サークル「えむおな」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、表向きは犬カフェだけど裏では変わったサービスをしてるお店で
2人の女性がM男を相手に恥ずかしくて気持ちいい調教をします。

彼を犬扱いしながら負ける快感をくすぐるタイトル通りのエッチが行われており
首輪や尻尾をつける、そのまま室内を軽く散歩する、オナホ相手に腰を打ち付けるなど
彼ができるだけ犬になりきれる材料を盛り込んだうえで
おちんちんの弱さやSEXで女性に勝てないことを思い知らせて負け射精に導きます。
気持ちいい負け犬射精を目指して
ミルクとココアが男性を犬に見立ててエッチするお話。

「私は今日からおにーさんの飼い主になるミルクです♪」
ミルクは上品で穏やかな声のお姉さん。
「私が今日からおにーさんの飼い主になるココアだよ♪ よろしくね♪」
ココアは明るくて可愛い声の女の子。
2人揃って主人公に挨拶しサービスの内容を説明すると
彼のご主人様になって気持ちいい調教を施します。

本作品は女性にエッチで負かされる快感を味わわせることを目的に
彼女たちが90分ほどを使って合計6種類のエッチなサービスをします。
主人公はMな童貞なので彼女たちが彼を飼う立場になり
痛みや苦しみは一切与えずに心身両面を上手に盛り上げて屈辱的な射精に導きます。

ココア「ご主人様の言うこと聞けてお利口さんでちゅね~♪ いい子ちゃんでちゅね~♪ 良い子のワンちゃんにはなでなでしてあげまちゅね~♪」
ひとつ目の特徴は全編を通じて彼を犬扱いしながらリードすること。
冒頭に服を脱いでもらい犬耳、首輪、尻尾を装着させて犬らしい格好にし
さらに床に置いた水を飲ませたりベッドまで散歩して心も犬に近づけます。
エッチについても彼をオス、彼女たちをメスと呼びながらパートごとに違うプレイを楽しみます。

風俗店でするサービスなことや、彼女たちが彼を愛玩動物に近い形で躾けるので
それなりにアブノーマルなことをする割に雰囲気は終始穏やかです。
元々飼われたい願望を持ってる彼をもてなし、気持ちよくするあたりがプロらしいなと。
聴き手が何か用意する必要もなくすべてイメージで代用します。

ミルク「あ~あ♪ おにーさん負けちゃった♪ ぷにあな相手に完全敗北~♪ でもおにーさん負けるのだ~い好きだもんね♪ 負けるの気持ちいいから仕方ないよね♪」
彼女たちの「もてなし」が最もわかりやすく反映されてるのが言葉責め。
オナホや彼女たちのおまんこに挿入したらすぐ射精しそうになる弱いおちんちんを適度に貶し
射精シーンの直前からは負ける快感を上手にくすぐって絶頂感を高めます。

どのパートも2人同時にお世話するので言葉責めの量が多く
一部で正反対のことを言って心を揺さぶる変わった責めも登場します。

表現が優しめですから聴いてて凹むほどではありません。
Mな彼が喜ぶ程度に見下したり貶めて負け犬気分を膨らませます。
良い気分に浸らせてから一気に叩き落とすシーンもあったりして内容がなかなか多彩です。

ちなみに説明文には「乳首責めや前立腺責め等のプレイを多く扱っています」と書いてありますが
メインはオナホコキやSEXといったおちんちんを責めるプレイで
乳首や前立腺はそれと並行してやる脇役に近い位置づけです。
犬化や負け射精をより際立たせるためにやってる感じですから未開発でも問題ありません。

お客を犬に見立てて調教する展開と負ける快感を重視したアプローチ。
ややM~Mな人をメインターゲットにした比較的マイルドな作品です。
心を上手に責めるエッチ
エッチシーンは7パート64分間。
プレイはオナホコキ、乳首責め、アナル責め、SEX(正常位)、アナルペニバンSEX、キス、手コキ、耳舐め、オナニーです。
服を脱ぐ、オナホコキ、SEX、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ココア「今日のお相手はとっても大人しい子ですからぁ、た~くさん練習させてもらって上手に交尾できるようになりましょうね♪」
主人公に犬の格好をさせてからベッドに連れて行ったミルクとココアは
本物の交尾に向けた練習としてまずは大きなオナホ相手に腰をへこへこさせます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
一番最初の「02_ぷにあな相手に交尾の練習」はウォーミングアップに近い内容(約14分)。
ぷにあなを女性のおまんこに見立ててピストンしながら
2人が乳首やアナルを責めたりM向けの言葉責めをして心も盛り上げます。

ココア「ぷにあなをた~っぷりイカせて、おにーさんのつよーい精子でぷにあなを妊娠させたらおにーさんの勝ちです♪」
ミルク「あ、そっかぁ♪ このままヘコヘコ腰振ったらすぐに負けちゃいますもんね♪」
そして彼女たちは早速彼が気持ちいい負け射精を迎えられる準備を整えます。
ぷにあなをイかせたら勝ち、その前に彼が射精したら負けというルールを定め
あまりの気持ちよさに動けない彼を軽くけしかけてやる気にさせます。

普通にやって負けさせるよりも「勝つぞ」と思わせてから負けに追い込むほうが
負けた時の快感や屈辱感は大きくなりますからね。
彼が傷つかない程度におちんちんの弱さを貶してM心を上手にくすぐります。
乳首と前立腺責めは音を鳴らさず「ぬぷぬぷ」「ぞりぞり」といったセリフで表現します。

ココア「どぴゅどぴゅ♪ とぷとぷ♪ とぷとぷとぷ~♪ ぴゅくん♪ ぴゅくん♪ ぴゅくん♪ ぴゅくん♪」
また本作品ではすべての射精シーンでぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれます。
これも負け射精を盛り上げるための演出でしょう。
男にとって最も恥ずかしくて情けない瞬間を彼女たちがしっかり観察します。

次の3パート30分間は本番での調教。
「03_逆サンドイッチで童貞&アナル処女を同時喪失」はココア
「04_レ○プごっこでつよ~いオスを疑似体験」はミルク相手にSEX勝負を挑みます。
そして「05_レ○プごっこでつよ~いオスを疑似体験_最後まで媚び媚びVerは」04パートの別ルートになっており
終盤の内容が04とはやや違います(13分30秒頃まで両パートの内容は一緒です)。

ココア「シリコンの作り物とは違う、血の通った女の子のお肉の感触はどうですかぁ♪ ぷにあなオナホじゃ味わえない女の子の体温、堪能してくださいね♪」
ミルク「メス犬交尾気持ちいいね♪ 敗北交尾されちゃうの最高♪ 前立腺ぞり~♪ ぞり~♪ 前立腺ずりずり~♪」
童貞な彼にとって初めてのおまんこを味わう瞬間は相当に幸せと言えます。
しかし本作品は負け射精がテーマですからもちろんそれだけでは終わりません。
彼がおまんこに挿入するのと同時に、ミルクが彼のアナル処女を奪って男女両方の快感を与えます。
ココアはおまんこを征服する快感、ミルクはアナルを征服される快感と
2人の言葉責めをまったく別の内容にしてるのがすごく面白いです。

また04と05パートでは同じSEXでも違ったやり方で負ける快感を煽ります。
パート名の通りごっこ形式でミルクをレイプする設定を用意し
彼女が演技とはいえ本気で乱れてから一気に突き落とします。

ミルク「す、素直になりますからぁ♪ おにーさんのおちんぽ大好きですからぁ♪」
ミルク「レイプも満足にできない情けな~い負け犬♪ 雑魚犬♪ 雑魚♪ 雑魚♪ ざ~こぉ♪」

シーンによってミルクのセリフや態度を大きく変えてギャップを持たせます。
最初にこういうサービスをすると言うので凹むほどではないものの
余裕のある表情を見せながら射精に追い込まれる展開は心を軽く折られる感覚がします。
おちんちんでわからせるはずが圧倒的な差を見せつけられるMには堪らないプレイです。

終盤の3パート20分間はプレイに特化した内容。
06はカウントを交えた手コキ、07は耳舐めされながらのオナニー、08は乳首&前立腺責めと
それぞれにプレイを変えて合計2回の射精に導きます。

ミルク「は~い♪ 敗北射精スタートぉ♪ おにーさんの負~け♪」
ココア「あ~あ♪ 射精始めちゃった♪ おにーさんサイテー♪」
これらは実用性を最優先してるので音声開始直後に早速プレイが始まり
今までと同じく負ける快感をくすぐる言葉責めをガンガン投げかけます。
前のパートに比べてシチュの面は弱くなってますけど
前置きや事後の会話が省略されてるおかげでオカズとしての実用性は上がってます。
おちんちんも責めてくれますけどやっぱり言葉責めが最も耳を惹きました。

作品を聴いた感想ですが、テーマ性がはっきりしてるしプレイも個性的で面白かったです。
ほとんどのパートで射精シーンを用意し、それに向けていかに負ける快感を膨らませるかにこだわってます。
オナホ相手に手も足も出ず負ける、童貞卒業と同時にアナル処女を奪われメスイキする
ミルクをレイプしてたのに最後は屈服させられるなどそのやり方も多彩です。

乳首や前立腺責めに期待して聴くと拍子抜けするでしょうからそれだけご注意ください。
その一方でシチュの作り方や言葉責めはすごくしっかりしてます。
声やセリフの表現を柔らかくしてあるのも風俗サービスらしくて良いです。
プレイ終了後は優しい言葉をかけてくれますし、スッキリした気分で聴き終えることができました。

このように、Mな人が喜びそうなことをやってもてなす甘く恥ずかしいエッチが繰り広げられてます。
穏やかに貶してくれる作品
後に残らない程度に見下しながら射精させてくれる作品です。

ミルクとココアは犬になりきって女性に躾けられたい主人公を満足させようと
ステップアップする形で今よりも強いおちんちんに鍛えようとします。
そしてその中に負け射精が気持ちよくなる要素を多く盛り込み絶頂時の快感を押し上げます。

優しくて面倒見がいい2人の女性がM男を犬扱いして気持ちよく躾けるM向けのシチュ
パートごとに違うやり方で負ける喜びを教える巧みな責め
オナホやおまんこでおちんちんを刺激しながら言葉責めを繰り出すバランスの取れたエッチ。
どぎつい描写はできるだけ避けたうえで最高の射精を迎えられるようにリードします。

中でも2番目は「射精=負け」という構図を作り
一度それに抵抗させてから負かして心の快感を強化する効果的なアプローチをしてます。
彼を犬扱いするのも快感に没頭させる環境づくりの意味合いが強く
SEXシーンでは女性を征服したり種付けするオスの欲望を適度にくすぐってくれます。

体への責めも十分しっかりしてるしエロいですけど
私個人はそれ以上に心への責めが印象に残りました。
割と貶されるのに後味がスッキリしてるのは彼の性癖に合ったサービスだからでしょう。
ご主人様だからといって強引なことはやらず、彼のことを第一に考えてプレイを組み立ててます。

射精シーンは6回。
淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:32:30(05パートの重複部分を除くと1:19:00くらい)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月27日まで20%OFFの880円で販売されてます。