サークル「ちょこうさぎプチ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は真面目だけどエッチなことに興味津々な委員長が
自分に好意を寄せてるMなクラスメイトと色んなプレイを楽しみます。

彼女の性格を色濃く反映させた調教っぽいエッチをするのが特徴で
彼が自分の言うことを聞いてる間は穏やかな態度でおちんちんを丁寧に責め
そうじゃなくなった時は言葉責めを浴びせながらきつめのお仕置きをしてきちんと躾けます。
飴と鞭の使い分けが上手ですから、ある程度のM性を持ってる人なら気分良く聴けるでしょう。
優等生が持つもうひとつの顔
委員長と教室で色んなエッチをするお話。

「ん? あれ? 誰かいるみたい」
委員長は可愛くて整った声の女の子。
忘れ物を取りに教室へ戻ってくると、そこにいた主人公を呼び止め今の状況を確認します。

本作品は学校では真面目にしてるけど本当はドスケベな彼女が
自分の席で同人誌を読みながらオナニーしてた彼と120分程度の色んなプレイをします。
物語の開始時点で彼の弱みを握ってるためどのパートも彼女が主導権を握り
後になるほど彼が従順なペットになるよう飴と鞭を使い分けて躾けます。

「自分でも不思議なんだけど 別に怒る気にならない でもね すっごい呆れてる」
わざわざ見つかるリスクのある場所でオナニーに励んでるのに加え
自分にそっくりなヒロインが登場する薄い本をオカズにしてる彼に彼女も最初はドン引きします。
しかしエッチの最中は普段通りの穏やかな態度で接し
プレイも同人誌に出てくるものを意図的に選んで彼を喜ばせようとします。

男性を飼い慣らしたい彼女と女性に優しくいじめられたい彼の性癖が噛み合った結果
今回のようなエッチをしてるだけですから雰囲気は意外と柔らかいです。
一部できつめの罵倒をすることもありますが十分なご褒美もくれるので
属性はややM~Mあたりがメインターゲットになってます。

「おちんちんもみもみ どんな感覚なんだろ 自分にはない場所だから 気になってしまうわ」
プレイのほうは彼が童貞なことを踏まえて少しずつ踏み込んだものに進み
それに合わせて彼女の態度もより積極的になります。
作中で彼女が処女だという描写はないものの、おちんちんや彼の反応を新鮮な表情で観察することから
おそらくはSEXを一度もしたことがないのだと思います。
内容もオナニー、オナホコキ、SEX、耳舐めといったスタンダードなものが多いです。

ただし言葉責めや命令といった調教系のセリフは終始充実してます。
彼が言う通りにしてる時とそうでない時で接し方が変化するのも彼女らしいなと。
主従関係を確立させたうえで2人が両方とも満足できるようにリードします。

ちなみにタイトルの射精管理についてはそれほど厳しいことはやりません。
射精シーンが全部で3回ありますし、焦らしや寸止めといった意地悪なプレイも少ないです。
男性経験がほどんどない彼女がそれをバッチリできたら変ですし
多少食い止める程度の弱い管理に留まってます。
気分良く調教してくれるエッチ
エッチシーンは7パート93分間。
プレイは手コキ、オナニー、ビンタ(1回だけ)、足コキ、乳首責め、耳舐め、腕の拘束、オナホコキ、SEX(立ち鼎、騎乗位)、亀頭責めです。
手コキ、オナニー、ビンタ、足コキ、腕の拘束、オナホコキ、SEX、亀頭責め、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「私を クラスメイトをオカズにしたオナニー やって見せて?」
今の状況を確認した後に「男性のオナニーが見たい」とはっきり伝えると
委員長は主人公の萎えたおちんちんを手で優しく擦って元気にします。

エッチはご主人様にあたる彼女が終始リードします。
最初の3パート39分間は2人の立ち位置をはっきりさせるプレイ。
「01_私の席でナニしてるの?」は軽い手コキ、「02_じゃあ、オナニーしてみせて」はオナニー
「03_しっかりと…わからせてあげないといけないわね?」は足コキとプレイを切り替え1回だけ射精させます。

「こう ゆっくり表面を擦るようにするのはどうかしら?」
教師への報告よりもオナニー鑑賞を選んだということは
彼女は元からエッチに対する執着心が強いのでしょう。
おちんちんの感触に不思議そうな表情を見せながらゆっくりめにしごきます。
おちんちんを「小さい」「汚い」と言うこともありませんし純粋に楽しんでるように感じました。

「ほら もっと速くしごきなさい みっともないほど勃起したそのおちんちん 力いっぱいシコシコしごきあげてるところを 私に見せるのよ」
しかし勃起が完了しオナニーに移るとSっ気を徐々に発揮します。
同人誌に描かれてるプレイを参考に指示を出し
その中に「変態」など軽く見下す言葉を盛り込んで心も同時に責めてあげます。

やってることは調教に近いですけど、彼が元々彼女のことを好きだった背景や
同人誌の内容自体がM向けなことを考えればむしろご褒美と言えるのではないでしょうか。
彼女は彼を好きに弄び、彼は夢だった彼女とのエッチを理想のシチュで果たす。
お互いの性癖を満たす構図が早速できあがってて面白いです。

本作品で最もM性が高いのは03の足コキパート(約19分)。
最初は足の裏でおちんちんを踏みつけ、少し経つと後ろから抱きつき両足の裏でしごき始めます。

「あーあ こんなドマゾと机並べて勉強してたなんて あまりに衝撃的すぎて 笑いすら起きないんだけど」
自分の一番大事な部分を足蹴にされて喜ぶ彼に彼女もさすがにドン引きします。
しかし声や態度は今まで通り穏やかですし、足コキを止めるどころかむしろ激しく責め上げます。
これも同人誌に載ってるプレイだそうですからサービスと見るのが妥当です。
フィニッシュは彼女の足にぶっかけるなど、M男にとって至れり尽くせりなプレイが楽しめます。

続く3パート49分間は彼の躾をしながら彼女のエロエロなところを出すプレイ。
「04_へぇ、良い物持ってるじゃない」は許可なく射精した彼にお仕置きのオナホコキをし
「05_それ、使ってあげる」は立ち鼎SEX、「06_まだデキるわよね?」は騎乗位SEXでさらなる快感を求めます。

そしてここから彼女のエッチに対する姿勢が変わります。
彼の性癖にできるだけ合うようにリードしてたこれまでとは違い
彼よりも自分が気持ちよくなる、満足できるように責めるスタイルを取るようになります。


「カウントに合わせてゆっくりしてもらえると思った? 誰もそんなこと言っていないでしょ?」
例えば04パートでするオナホコキは今までと同じく緩めに責め
彼が射精の準備に入ったらわざと止めておあずけを食らわせます。
そして終盤に入るとカウントを数えながら揺さぶりをかけて途中の暴発を誘います。

キャラ自体が大きく変わるわけではありませんから雰囲気は引き続き穏やかです。
でも彼女がやってることや目指してるものに違いが見られるのも事実です。
エッチにある程度慣れた結果どうすれば自分が満足できるかを理解したのでしょう。
そして彼を甘やかすだけでは躾にならないとも感じ始めます。
最後は射精できますから飴ももちろんありますけど、その与え方が変化してるなと。

彼女が最もエロエロな姿を見せるのは2つあるSEXシーン。
これまでのプレイですっかり濡れたおまんこを彼に見せつけて誘惑し
前半は彼、後半は彼女と責め手を切り替えて激しく愛し合います。

「すごい… 何これ イク時の感覚も オナニーの時と違う」
挿入された直後に「オナニーよりもずっといい」と漏らしたり
熱っぽい吐息を至近距離で漏らしながら「ぱんっ ぱんっ」と肉のぶつかり合う音をリズミカルに鳴らすなど
彼のおちんちんを使って彼女が気持ちよくなる様子をストレートに描きます。
セリフが多いので喘ぎ声の量は控えめなのですが、声や音の臨場感は高いです。

これまでよりも彼女の心情や反応を描くことに力を入れてますから
プレイの内容も相まって甘く感じるでしょうね。
でも彼が1度射精してもすぐさま2回戦に突入しようとするあたりはご主人様らしいと言えます。
彼よりも彼女のほうがずっとエッチしたがってるように見えてかなりエロかったです。

作品を聴いた感想ですが、キャラが立ってて調教の強さも程よく完成度が高かったです。
委員長のエロエロなところは物語が進むにつれて徐々に発揮されるよう調整し
それによって前半は彼をもてなす、後半は彼を強く求めるとほぼ正反対の展開に変わります。

調教によって精神面の快楽は得られてるのでしょうけど
若い女性ならおちんちんをその身で味わいたいと思うのが自然です。
彼が彼女の好きな「扱いやすい男性」だったのも相まってあっさりと一線を超えます。

調教についても彼をひたすら痛めつけたり弱みにつけ込むようなことはせず
彼が自分から責められたいと思うように加減しながらリードします。
エッチシーンが総時間の80%近くあるおかげで実用性も高いですし
属性が合う人ならがっつり抜けるでしょう。

このように、快楽を餌にしてM男を手懐ける穏やかで比較的ハードなエッチが繰り広げられてます。
優しく躾けてくれる作品
良い気分に浸らせながら屈服させてくれる作品です。

委員長は教室でオナニーするほど自分のことが好きな主人公を飼い慣らそうと
まずはオナニーや足コキをしながらおちんちんと男性のことを理解しようとします。
そしてある程度わかった後はより踏み込んだプレイをしてメスの欲望を満たします。

真面目そうに見えてドスケベな委員長がクラスメイトをエッチに調教するM向けのシチュ
色んな命令や言葉責めをしながら快楽を与える飴と鞭を使い分けたエッチ
後になるほど己の欲望に素直になる彼女のキャラ。
より多くの人が楽しめるように甘さを持たせた作品に仕上がってます。

「不釣り合いだなんて 他人が勝手に決めつけるのも良くないと思うし」
中でも3番目は冒頭の彼女が優等生に見えるからこそ
SEXシーンやその後で見せるエロエロな姿とのギャップが引き立ってます。
今回のエッチから数カ月後の彼女も結構デレてて可愛いです。
彼が彼女を好きなのと同じくらい彼女が彼にのめり込んでるのがわかります。

エッチはプレイの種類が多く、どれも内容がしっかりしてて
なおかつ全体でひとつの大きな流れができておりレベルが高いです。
シナリオ担当がサークルじゃばらいふさんの中の人にあたるこのえゆずこさんなだけあって安定感があります。

絶頂シーンは主人公、委員長いずれも3回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:00:00

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月3日まで20%OFFの792円で販売されてます。