サークル「もぷもぷ実験室」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、声は甘いけど性格は結構Sなお姉ちゃんが
自分の部屋でこっそりオナニーしてる弟にエッチなお仕置きをします。

穏やかな雰囲気できつめに責めるのが最大の特徴で
微笑混じりに「ばーか」「ざーこ」といった言葉責めを浴びせかけながら
オナホのペースを小まめに切り替えたり強めにしごいて暴発をしきりに誘います。
エッチな弟へきつめのお仕置き
お姉ちゃんにオナホコキされながら射精を我慢するお話。

「つーかまーえたっ お姉ちゃんの部屋に忍び込んでオナニーしてたんでしょ?」
お姉ちゃんは甘く穏やかな声のお姉さん。
自分の部屋に忍び込んできた主人公を抱きしめると
彼が持ってるオナホを使って気持ちよくします。

本作品はわざわざ姉の部屋に来てオナニーしてた彼をしっかり躾けようと
彼女がおよそ20分に渡って比較的ハードなオナホコキをします。
総時間が短いことを踏まえてメインのプレイをほぼひとつに絞り込み
効果音を鳴らしながら意地悪や言葉責めをして心身を一気に盛り上げます。

「オナホむぎゅーってして ぞりぞりぞりぞりー ぞりぞりぞりぞりー」
彼女はあまあまな声に反して性格は結構S度が高く
オナホでがっつり責め続けながら彼の悶える姿を嬉しそうに眺めます。
「ばーか」「ざーこ」といった軽く見下すセリフを適度に投げかけたり
一部で自分が言ったことを復唱させるなど調教に近いリードをします。

またプレイの様子をリアルにお届けするために
状況に応じてオナホコキの速さ、強さ、ストロークが小まめに変化します。
本作品は言葉責めも大事な要素ですから、実況を極力減らすために音にもこだわったのでしょう。
空気混じりの弾力がある水音が使われててどんなふうに責めてるかがだいたいイメージできます。

また製品版にはA~Cの3パターンが存在し
それぞれで射精シーンの描写や追い込み方が若干変わります。
具体的にはAがカウントダウンと煽りのセリフ、Bはカウントダウンのみ、Cはその両方が取り除かれてます。
カウントダウンがないと射精のタイミングがややわかりにくいので、とりあえず初回はAかBを選ぶといいでしょう。
他にも効果音が小さめのバージョンがあったりして親切丁寧です。
容赦なく責めるエッチ
エッチシーンは19分間。
プレイはオナホコキ、乳首責め、耳舐めです。
オナホコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「変態おちんちん もうイキそう でーもー 射精はだーめ」
主人公のおちんちんを早速オナホで包み込んだお姉ちゃんは
それをゆっくり動かしながら彼に射精しないよう命令します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の12分間は射精の寸前まで追い込むシーン。
オナホコキをほぼずっとやりつつ言葉責めや乳首責めを適度に挟みます。

「こうやって不意打ちされても我慢だよ?」
オナホコキのペースはそこまで速くないものの
手で強めに握って刺激を与える、緩急をつけて暴発を誘う
亀頭を集中攻撃して射精を我慢できなくするといった具合に
色んな責めを繰り出して快感に慣れる余裕がなくなるようにリードします。

同人音声のオナホコキはバックで同じリズムの音を流し続けることが多いのですが
それらとは違い本作品では30秒程度の短い間隔で音の質感や動きが変わります。
総時間が短いからこそ各シーンを丁寧に作ってる印象を受けました。
冒頭で彼女が「お仕置きする」と言った通りの意地悪なプレイをしてくれます。

続く7分間は射精シーンとさらなる追い込み。
メインの声は右に置いてその瞬間にぴゅっぴゅのセリフを言い
Aは左から別のセリフとカウントダウン、Bは同じく左からのカウントダウンで応援します。

「ほら 射精はダメ 射精はダメ 射精はダメ 射精はダメ」
彼女は彼が本当に射精しそうになっても決して許可は出しません。
オナホコキのペースや強さを上げたうえで我慢させるかなりきつい責めを繰り出します。
そしてそれに耐えきれず射精してしまった場合は追加のお仕置きまでします。
セリフについても「雑魚チンポ」と言いますし、声以外のすべての要素がハード路線で揃えられてます。

時間が20分弱なので実際に暴発する可能性は低いでしょうけど
早漏な人にとってはヤバいかもしれないと思えるあたりに調整されてます。
言葉責めも容赦ないのでM度が高ければ高いほど心の快感も得やすくなってます。

このように、心身をバランスよく痛めつけるM向けのエッチが繰り広げられてます。
パンチの効いてる作品
声の印象とは随分違うエグいエッチをする作品です。

お姉ちゃんは自分の部屋でオナニーしてる主人公へお仕置きしようと
彼が持ってきたオナホでおちんちんを責めつつ言葉責めと命令で心にも刺激を与えます。
そして前者はリアルな効果音で表現し、セリフは後者を重視する形でエッチを進めます。

声は甘いけど性格は結構きついお姉ちゃんが弟を性的に痛めつけるM向けのシチュ
オナホコキをメインに据えて様々な意地悪をする彼女らしいエッチ
ペースや動きをリアルタイムで変化させる高品質な効果音。
短いながらも密度の高い作品に仕上がってます。

作品を聴く前は「~しちゃダメでしょ?」みたいに優しく叱ると予想してたのですが
実際はそれよりもずっとストレートにいじめるエッチをしていて驚きました。
言葉責めもきつめなのでややMあたりの人が聴くと凹む可能性があります。
でも主人公がそういうのを好む性癖を持ってるようですし、彼らなりの愛情表現なのかなぁと。

私個人は効果音が最も印象に残りました。
ゆっくりしごいてたかと思えば急にペースが上がり、少しだけ休んで再開するなど
現実世界でするオナホコキに近づけた音使いがされてます。
射精をできるだけ我慢させるのが彼女の方針なので、激しく責める時間は短めになってます。

射精シーンは1回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
M性に自信があってサクッと抜きたい人には特におすすめします。

CV:遊佐ミコトさん
総時間 20:17

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月30日まで15%OFFの280円で販売されてます。