【耳舐め超特化】おみみはむはむ小町 しゅり

サークル「ふにゃころり」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、学校に通いながら耳舐め店の仕事をこなす頑張り屋な小町が
偶然出会ったお客に長時間かつ多彩な耳舐めをプレゼントします。

セリフをほとんど挟まず様々な耳舐めを披露するASMR系の作りになっており
序盤はソフト、中盤はやや水分高めの音、終盤はよりパワフルな音と
シーンによってある程度方針を切り替えながらリアルな音をたっぷり鳴らします。
お店でNO.1のギャル小町
耳舐め専門店でしゅりのサービスを受けるお話。

「こんにちーわっ お耳はむはむ小町の しゅりでーす」
しゅりは砕けた話し方をする穏やかな声の女の子。
主人公がひいきにしてる店員が休みになったのを受けて代わりにやって来ると
自分で大丈夫か確認してからサービスに入ります。

本作品は半年後まで予約が埋まってるほどの人気を誇る彼女が
およそ90分に渡って合計5種類の耳舐めをします。
穏やか、好き好き、水音多め×鼻息×れろれろ、ゴリゴリ、ハーレムと後になるほど激しいものを用意し
いずれも10~20分程度の時間を割いてみっちり行います。

「耳舐め超特化」と銘打ってるだけあって本編部分は100%耳舐めで構成されてます。
専門店でよくやる挨拶やサービス説明すらありません。
セリフと呼べるものは一部の耳舐め中に「好き」を連呼するだけです。
ちゅぱ音や吐息といった言葉以外の要素でほぼすべてを表現する非常に尖った耳舐めが楽しめます。

「じゃあさっき書いた挨拶は何よ」と言われそうなので説明しますと
本作品にはおまけで3つの音声がついてまして(約24分)
そこが挨拶や雑談といった前置きの役割を果たします。
通常の音声作品だと本編→おまけなのが逆になってるわけです。

そんなわけで作品を聴く場合はおまけ→本編の順にするのがいいでしょう。
こうしないといきなり耳舐めが始まるのでイマイチ状況が掴めないと思います。
サークルさんも販売ページの説明文で同様のことを書かれてます。

「あたし 舌の付け根の筋肉 めっちゃ鍛えてるから」
彼女はギャルだけど頑張り屋な女性。
学校に通いながらお店の仕事をこなす忙しい日々を送ってます。
初対面の彼と友達のような親しい態度で接したり
耳舐めとは別のサービスをするところを見ると人気があるのも頷けます。
NO.1だからといって傲慢にならず自分のスタイルを貫こうとする姿勢も魅力的です。

最初から最後まで耳舐めだけをする作りと彼女のノリの良いキャラ。
本編とおまけで内容を大幅に変えてるちょっぴりエッチな作品です。
後になるほど密度と激しさが増す耳舐め
本編序盤の2パート20分間はソフトな耳舐め。
「1.おだやか耳舐めL」は左耳、「2.おだやか耳舐めR」は右耳に的を絞ってゆっくり優しく責め続けます。

本作品の耳舐めは全編を通じて吐息の量が多く
舐め主体のちゅぱ音をやや長い間隔で鳴らしながら適度に挟んで変化をつけます。
パートごとにするプレイはほぼ1種類ですがリズム、間隔、吐息との割合が小まめに変わるので単調さは薄めです。
複数の音だけが鳴る時間はとても静かで落ち着きました。
音の質感も良いですし、作品の雰囲気を作る役割をしっかり果たします。

続く2パート30分間はもう少し攻めた耳舐め。
「3.スキスキ耳舐め」は「好き」と何度も言いながらソフトに舐め続け
「4.水音多め×鼻息×れろれろ耳舐め」はこれまでよりも水分を上げて耳をねっとり味わいます。

そしてここからは左右同時にちゅぱ音が鳴り始めます。
やることはどちらも一緒ですけどタイミングをずらしてあるので
不規則なちゅぱ音や吐息を長時間に渡って楽しむことができます。
こんなふうにサービスが進むほど音の密度が上がるのも本作品の大きな特徴です。

また4番目のパートからだんだんとエロさを感じる音に変化します。
R-15なので露骨に興奮させるようなことはしませんが
おまけを聴いた後にここを聴けば彼女の思惑がなんとなくわかると思います。
お店のルールに沿った形で大胆にご奉仕する彼女らしい責めっぷりです。

終盤の2パート40分間はその色がより強くなります。
「5.ゴリゴリ耳舐め」は舌の腹ではなく舌先を使って主に耳の内側を刺激し
「6.フィニッシュタイム19:19耳舐め」は3人目の彼女が登場し中央からも舐め始めます。

これまではちゅぱちゅぱ、ぴちゃぴちゃする音を鳴らしてたのが
ゴリゴリ耳舐めパートに入るとコリコリした弾力のある音に変わって結構パワフルです。
相変わらず吐息の量も多いですし、耳がゾワゾワしたりくすぐったくなる人がそれなりにいるでしょう。
水分が下がるのでエロさは控えめでした。

それに対してフィニッシュタイムはエロさを強調した責め方をします。
左右の耳舐めは今までとそれほど変えない代わりに
中央の舐め音を主人公のやや下に置き、さらに「んっ」などの僅かな喘ぎ声を漏らします。

簡単に言えばフェラと受け取れる描写になってるわけです。
またパート終盤には18禁音声の絶頂シーンっぽくやや大きい声を漏らします。
R-15の中ではかなり踏み込んだサービスをしてて驚きました。
実際に抜くなら画像と組み合わせたほうがいいでしょうけど
ある程度オカズになる要素を秘めた耳舐めに仕上がってます。

このように、R-15の限界に挑戦した濃厚な耳舐めが繰り広げられてます。
耳舐めに溺れられる作品
音声で現在人気のあるプレイをサークルさんなりに掘り下げてる作品です。

しゅりは他の店員をよく指名してる主人公を自分の虜にしようと
まずはギャルらしい気さくな会話で彼の心を掴みます。
そして耳舐め開始後はパートごとに異なるちゅぱ音を繰り出し興奮させます。

お店でNO.1の人気を誇るギャル小町が長時間の耳舐めをするノーマル向けのシチュ
量だけでなく質や密度にもこだわった聴き応えのある耳舐め
主におまけシーンで行われる彼女との和やかな会話。
音重視で構成しつつキャラの魅力も多少は出るように仕上げてます。

中でも耳舐めは本作品の最重要ポイントなだけあって内容が充実してます。
各サービスに20分と十分な時間を用意し
序盤はソフトな片耳舐め、中盤はセリフを交えた水分高めの両耳舐め
終盤は力強さやエロさに配慮した3人体制の耳舐めと変化をつけて進めます。

パートごとにやることを決めてるので、ちゅぱ音が短時間で大きく変わることはありませんが
どっしり腰を据えてサービスするため落ち着きがあり、かつ吐息の量も多くて熱を感じやすいです。
元々このお店は健全なことをする場所ですからエロに関してもストレートな描写を避けてます。
全年齢と18禁の間に位置する丁度いい具合の耳舐めだと私は思います。

絶頂シーン?は1回。
ちゅぱ音と吐息大量、喘ぎ声そこそこ、淫語はありません。

おまけは「なぜ喋る 耳を舐めろ」「延長しなきゃ7倍じゃないから」「チャリンチャリーン」です。

CV:小石川うにさん
総時間 1:53:58(本編…1:30:00 おまけ…23:58)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
114分で770円とコスパが良いので+1してあります。

2019年12月31日まで10%OFFの693円で販売されてます。

今回の点数は本編とおまけを合計しての評価です。
通常だとおまけはボリュームによるコスパのみ評価の対象となり品質は考慮しません。
おまけの内容がどれほど良くても、悪くても作品自体の点数には影響しないということです。

しかし本作品の場合はおまけが前置きの役割を果たしてるので
本編と切り離して評価するのは難しいと判断しました。
おまけをこのように扱う作品は珍しいです。