★過去作70%OFF!!★【キメオナ体感!】脳内エクスタシー~涙が出るほど気持ちいい幸福な音のドラッグ~【ハイレゾ/バイノーラル】

サークル「シロイルカ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、名前や素性が一切わからないミステリアスな女の子が
変わった手段で男性を別の世界へ案内し、そこで嬉しくて気持ちいいひと時を提供します。

言葉よりも音や音楽で気持ちよくするのが特徴で
シーンによって声に異なるエフェクトをかけたり、別の音楽を流しながら
聴き手が主人公とできるだけ近い視点でこれらを体験できるように一歩ずつリードします。

販売ページのジャンルに「催眠音声」が入ってますが
催眠音声ではありませんのでご注意ください。
音と音楽で不思議な世界に
ナビゲーターと一緒に別世界へ移動しエッチするお話。

「何? 何が 何が見える?」
ナビゲーターは明るくて穏やかな声の女の子。
自己紹介や背景説明といった前置きはすべて省略し
主人公にどんな光が見えるか尋ねます。

本作品は今年6月に発売されたサークルさんの代表作
脳内トランス~白目を剥くほど気持ちイイ音のドラッグ~」の姉妹作品。
新しい自分に生まれ変わってから気持ちよくなることを目的に
彼女が70分程度に渡る非常に独特なサービスをします。

タイトルに「キメオナ」と書かれてますがオナニーするシーンは一切なく
耳舐めやフェラといったちゅぱ音を鳴らすプレイをやってからSEXで2人同時の絶頂を目指します。
コンセプトが似てるだけで内容は独立してますから今作からでも大丈夫です。
声の担当も陽向葵ゅかさんから御崎ひよりさんに変わってます。

最大の特徴は音響効果や特殊な音を多用してること。
音声開始直後から不思議な音が鳴り始め(体験版のSample01と同じものです)
彼女の声にも様々なエフェクトをかけてトリップ状態に導きます。
反響や残響といったお馴染みのものをシーンによって強度を変えたり
他の音と組み合わせて脳を揺さぶる凝った演出がされてます。

全体的に音量が大きめですから、普段よりも多少下げたほうが聴きやすいと思います。
中盤以降は声が2つに増えて音声の途切れがなくなりそれらに包まれてる感覚がします。

「ずーっと 繰り返し 繰り返し ぐるぐる回って 螺旋を描いて どこまでも どこまでも行くだけ」
彼女についてはセリフを細かく区切りながら状況に合ったセリフを投げかけます。
一般的な音声作品のようにガンガンしゃべるのではなく
音や音楽とのバランスを同じくらいに取りながらぽつりぽつりと話します。

冒頭に「どんな光が見えるか」といきなり質問してくるなどややわかりにくいところがあるので
セリフの意味を深く考えるのは止め、音や音楽に耳を傾けたほうが楽しめるんじゃないかなと。
エッチもちゅぱ音や喘ぎ声のほうがずっと多いです。

一番最初の「「キメオナ」導入」はほぼ非エロのパート(約17分)。
直前に話した光に関する質問から始まり
エッチの舞台となる別世界に移動してから自分の存在を曖昧にします。

「忘れようか 自分の体だったものと この世界の境界線を なくしちゃお?」
彼女によると本作品の気持ちいい体験をするには
現在の自分から一度脱却し生まれ変わる必要があるそうです。
それを踏まえてまずは深呼吸や手足の脱力をして心身をリラックスさせます。
仕事のこととかを気にしながらエッチしても気持ちよくなれませんし
わかりやすいイメージを通じてそこから一時的に遠ざけることを狙ったのでしょう。

序盤から声のエフェクトや音楽をふんだんに活用してるおかげで
通常の音声作品とは随分違う雰囲気が漂ってます。
声だけの時よりも現実世界の雑音が遮断されて集中しやすく感じました。
催眠音声特有の感覚はしませんでしたが、一部で脳を揺さぶられる感覚が多少ありました。
声と音に包まれながら
エッチシーンは2パート48分間。
プレイは耳舐め、キス、乳首舐め、フェラ、SEX(正常位?)です。
SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「じゃあ 始めよ?」
前のパートで主人公の姿を曖昧にしたナビゲーターは
耳、乳首、おちんちんを個別に舐めて新しいものへ作り変えます。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の「ナビゲーターによる激しい耳舐め前戯」は口を使ってご奉仕するシーン(約37分)。
左右の耳を数分ごとに入れ替えながら舐め続け
軽いキスを挟んでから乳首舐め→フェラとより踏み込んだプレイに移ります。

「あなたは どんなふうになりたかった? ここに来る前 どんなふうな姿を夢見てた?」
そしてここでも様々な音響効果や音楽を駆使して独自の世界を作ります。
耳舐め自体は割とスタンダードなものですが
その最中にもうひとつの声がしゃべったり微笑むことが多いです。
また聴き手が新しい自分をイメージしやすくなるようそれを補助するセリフも投げかけます。

ちゅぱ音の量がかなり多いのでエロいと言えばエロいのですが
それ以外の要素も結構混ざっており抜き系のプレイとは色合いが違います。
各プレイでちゅぱ音の鳴らし方を変えてあるおかげでイメージはしやすかったです。
一部でちゅぱ音にもエフェクトをかけるなど、他の音声作品では見られない演出がされてます。

次の「ナビゲーターとの脳みそドロドロセックス」はお待ちかねの射精シーン(約11分)。
これまでほぼずっと流れてた音楽がなくなり
彼女のおねだりに誘導されながらひたすらピストンを繰り返します。

「SEXって不思議だね こんなにいやらしくて 気持ちよくて だらしなくて はしたなくて 恥ずかしいのに 生まれてくるものが とっても とっても 可愛くて 尊い」
挿入しただけで大きめの声を上げたり、ピストン中は切ない声をガンガン漏らすなど
ちゅぱ音メインだった前のパートとは方針を大きく変えてあります。
ほぼ効果音と喘ぎ声で構成されてるぶん、こちらのほうが純粋なエロさは高く感じました。
終盤に中出しを決める展開も含めてタイトルの「幸福」を重視したプレイに仕上がってます。

音声を聴いた感想ですが、催眠に寄せてた前作よりも内容が素直で聴きやすかったです。
新しい自分に生まれ変わって絶頂するという明確な目標が定められてますし
それに至る道筋にエッチをきちんと絡めてゆっくりじっくり追い込んでくれます。

ただ良くも悪くも癖があるので万人向けではないかなぁと。
体験版を聴いてみればどんな作品か掴めますから
それによって聴く/聴かないを判断するのがいいでしょう。
聴き手にわかりやすく伝えるというよりは、作者の脳内をそのまま音声化してるように映りました。

このように、声や音を駆使して気持ちよくする独特なエッチが繰り広げられてます。
自分の世界を持ってる作品
音楽や音響効果といったセリフ以外の要素が充実してる作品です。

ナビゲーターは普段とは違う不思議で幸せな射精を主人公に味わわせようと
まずは2人だけになれる別の世界へ案内し、それからちゅぱ音特化のプレイで性感を盛り上げます。
そして最後は定番のSEXで2人一緒の絶頂を迎えます。

謎の女の子に導かれて新しい自分に生まれ変わる珍しいシチュ
声に様々なエフェクトをかけたりシーンごとに違う音楽を鳴らす演出
ちゅぱ音や喘ぎ声を多めに盛り込み興奮や射精を促すASMR寄りのエッチ。
前作の特徴を受け継いだうえで別のことに挑戦してます。

中でも2番目は同人音声だと滅多に見かけけない作りになってて個性が強いです。
現在は複数の女性がバイノーラル録音で同時責めする作品も増えてきましたが
それとは違うタイプの音フェチ系サービスに仕上がってます。
2作目を出したということは今後もシリーズ化していくのかもしれませんね。

エッチについてはストレートに抜かせるのではなく
音による陶酔感と組み合わせる独自のアプローチがされてます。
最後のSEXパートはエロさが高めですから、そこでオナニーすれば1回抜くのは可能だと見てます。

絶頂シーンは主人公1回、ナビゲーター2回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

CV:御崎ひよりさん
総時間 1:13:35

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります