陰キャで淫キャなマニアック少女の我慢汁収集

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は奥手だけど好きな人には大胆になる少女が
2人きりの状況を作ってから自分を好きになるエッチなおまじないをかけます。

色んなプレイをしながら焦らしや寸止めを繰り返すもどかしいエッチが行われており
手コキ、足コキ、フェラといったプレイをシーンに応じで異なるスタイルでやりながら
彼が射精しそうになると必ず停止して我慢汁だけ搾り取ろうとします。
恋の成就に必要なものは…
拘束されたままマニアック少女に焦らされ続けるお話。

「にひひひ おはよう どうしたのかな 目を白黒させちゃって」
マニアック少女はトーンの低い大人びた声の女の子。
自宅へやって来た主人公を眠らせ体を拘束すると
目覚めた彼に今の事情を説明し、エッチな事をしていいか尋ねます。

本作品は彼に対して異常なまでの好意を寄せてる彼女が
この機会を利用し60分近くに渡っておちんちんをじっくり弄びます。
「お互いのエッチなお汁を交換すれば恋が実る」というおまじないを信じてるらしく
最中は彼が射精しないよう手加減しながら何度も何度も寸止めします。

確認したところ時間に対する寸止め回数は多めです。
単調さが出ないようひとつのプレイにつき3パターン用意し
いずれも数分単位で切り替えながら緩めのペースで責め続けます。
やってることはそれなりに意地悪ですが拷問と呼べるほどひどいことはしません。
おまじないの材料となる我慢汁をできるだけ多く集めようと彼女なりに考えながら進めます。

「ほら はぁい 私は今日ずっと あなたとお茶してる時も ノーパンで過ごしてました」
ひどさをそれほど感じない理由は彼女のキャラにもあります。
彼が自宅に来た時点で気があると勘違いしたり
スカートをたくし上げてすっかり濡れてるおまんこを見せつけるなど
最初から好感度マックスの状態で一生懸命お世話します。

陰キャっぽさが出るように話し方や笑い方を結構キモくしてありますが
性格は非常に真っ直ぐで彼のためなら何でもする気持ちを随所でアピールします。
男性との付き合い方がよくわからないからこういうエッチをしてる感じです。
「この日のためにエッチの勉強をした」と言ってるのでおそらく処女なのでしょう。
一途とヤンデレの境界あたりのやや重い愛情を注いでくれます。

焦らしや寸止めに注力したエッチと彼女のキャラ。
サークルさんでは珍しくM度をやや下げた純愛系の作品です。
バリエーションが豊富なエッチ
エッチシーンは57分間。
プレイは耳舐め、手コキ、少女のオナニー、足コキ、フェラ、○○、SEX(対面座位)です。
手コキ、足コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「じゃ まずはおちんぽ 勃起させちゃうね」
事情を説明し椅子に座ってる主人公に抱きついたマニアック少女は
おちんちんがまだ勃起してないのに気づきひとまず耳舐めします。

エッチは身動きの取れない彼を彼女が一方的に責め続けます。
最初の23分間は比較的ソフトなプレイ。
体を密着させたまま左右の耳を個別に舐め、勃起したところで手コキに移ります。

「私のお手々と 交尾 しちゃお?」
そして彼女は早速色んな責めを繰り出します。
順手で竿やカリをしごくスタンダードな手コキをしてたかと思えば
その4分後には逆手で握り、さらに両手を組んだ疑似おまんこで我慢汁を分泌させます。

サンプル画像の2枚目にプレイの一覧が描かれてますから
視聴前に一度見ておいたほうがイメージしやすくなると思います。
プレイによって音の動きや質感が変わるなど幅広さを持たせてエッチを組み立ててます。

「ほっかほかに仕上がっちゃったよ しかも 惨めにおまんこの入り口が ヒクヒク ヒクヒク」
これらの最中に彼女が自分の気持ちや興奮具合を伝えるのもいいですね。
彼を焦らしながら自分も我慢してることを教えてヤンデレ色を和らげます。

この状況ならすぐさまSEXしたほうが彼女にとっては気持ちいいし満足できるはずです。
でもそれだと彼と恋人同士になることはきっと叶わない。
だからぐっと堪えておまじないに必要な我慢汁集めを優先します。
言葉と行為の両方から不器用なりに思いやってるのがなんとなく伝わってきます。

続く30分間はよりハードな我慢汁搾り。
彼がMなことを知って足コキに切り替え、さらにおちんちんを口でしゃぶってその味を確かめます。

「ここにおちんぽ差し込んで 自分でへこへこして?」
そしてここからは彼の気持ちに多少の変化が現れます。
片足で踏みつける足コキ→両足で挟む足コキ→疑似SEXっぽい足コキと続くのですが
最後のプレイをする際に自分から腰を動かし始めます。

30分以上も焦らしと寸止めを繰り返されて我慢できなくなったのでしょう。
それでもなお我慢汁を集め続けようとするところに彼女の執念深さを感じます。
プレイも結構マニアックですし、彼の心を確実に折りにかかります。

次のフェラは彼女の内面がとても良く出てます。
「貪りつく」と表現するのがぴったりな下品でパワフルなちゅぱ音を鳴らします。
目の前に好きな人のおちんちんがあるのにずっとしゃぶれないのがきつかったのでしょうね。
息遣いがこれまでよりも熱っぽくなるなど、射精に向けて純粋なエロさもさらに上がります。

「すごっ うおぉぉ まだ出てる 焦らされまくったおちんぽ まだ射精しっぱなしぃぃ」
そうやってとことん焦らした後、最後の最後にようやくSEXへ突入します。
挿入しただけでとても気持ちよさそうな声を上げ
射精中もメスのようなイキ声を漏らす野性味を感じるプレイです。

十分に溜めを作った後に始まるから聴いた時に気持ちが自然と盛り上がります。
音声に合わせて焦らしや寸止めを繰り返したおかげで射精感も強めに味わえました。

このように、深い愛情を込めて焦らす穏やかで意地悪なエッチが繰り広げられてます。
適度な重さのある作品
陰キャ女子が好きな人を頑張ってモノにしようとする変わったシチュの作品です。

マニアック少女は主人公を自分の彼氏にしようと
自宅に招き逃げられない状況を作ってからひたすら焦らして我慢汁を収集します。
そしておまじないを完了させた後は生で深く繋がりおちんちんと精液を味わいます。

少し気持ち悪い系の女の子がひたすら焦らしと寸止めを繰り返すM向けのエッチ
それらを通じて自分の想いを伝えようとする彼女の一途なキャラ。
やる人とやることの属性をある程度ずらして重さや凄惨さを中和してます。

「でも それはあなたにだけ 誰にでもお股開くビッチじゃないからね」
特に彼女はキモさが際立ってて面白いキャラに仕上がってます。
彼を好きすぎるからこういうエッチをしてるだけで悪意はまったく感じません。
射精をさせない以外は色々尽くしてくれますし、ヤンデレよりも一途と言ったほうがしっくりきます。
声を担当されてる大山チロルさんの演技も素晴らしいです。

エッチはサークルさんがよくやられてる焦らしや寸止めとは方向性を変えてあります。
具体的には個々のプレイ時間を短めに設定し
その代わり音声だとあまり見かけないプレイをいくつも盛り込んでます。
言葉責めはあまりしないので、射精をひたすらお預けされる状況が一番の抜きどころかなと。

射精シーンは1回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:大山チロルさん
総時間 1:05:03

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります