内気な図書委員後輩JKたちに不器用ながらも迫られ濃厚密着発情エッチ

サークル「アルファートリル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、図書委員をしてる奥手な女の子たちが
その先輩と色んなエッチをして男の体を勉強します。

初々しさを出しつつ後になるほど激しいプレイをするのが特徴で
最初はおちんちんの匂いや感触を確かめるたびに驚いてたのが
手や口で味わうほどその魅力に取りつかれ
終盤には中出しSEXをおねだりするほどの積極的な姿を見せてくれます。
全編を通じて体を密着し囁きながら責めるのもポイントです。
真面目な後輩の大胆なお願い
図書委員の「明宮彩音(あかみや・あやね)」「舞川由奈(まいかわ・ゆな)」と色んなエッチをするお話。

「新刊図書の分類 すべて終わりました」
彩音は丁寧な言葉遣いをする大人しそうな声の女の子。
由奈と一緒に図書委員の仕事が終わったことを報告すると
下校する前にとあるエッチなお願いをします。

本作品はエッチに対する興味が強いけど、奥手な性格のせいで何もできずにいる彼女たちが
同じく図書委員で日頃優しくしてもらってる彼と120分に渡る甘めのエッチをします。
登場人物が全員未経験なことを踏まえて序盤から中盤にかけてはスローペースで進め
終盤はその遅れを取り返すような熱いSEXを披露します。

彩音「お願いというのはですね その…男の人の象徴」
由奈「見たり 触ったりしたい というものでして」
男性に慣れてないのかちょっぴりおどおどした様子で彼に語りかけたり
初めて見る、触れるおちんちんに新鮮そうな表情を見せるなど
不器用さを感じるシーンが多くて初々しいです。

しかし男性の責め方を知るにつれてより踏み込んだプレイを求めるようになり
さらに今まで抑え込んできた自分の気持ちを素直に伝えて愛情を注ぎます。
物語が進むほど彼女たちが成長していくのを実感できて面白いです。
完全女性上位ですが彼を褒めたり全肯定するセリフが非常に多く、いい気分に浸りながら抜くことができます。

エッチする際に体を密着させて囁き声で話しかけるのも
2人の控えめな性格を表現するための工夫なのでしょう。
言葉責めにあたるセリフがほとんどないことも含めて、彼女たちのキャラ作りに最も力を入れてます。

彩音と由奈でプレイスタイルに違いを設けてるのもポイント。
彩音は水分控えめでゆっくり責め(シチュ重視)、由奈は彼の体へむしゃぶりつくように責めます(抜き重視)。
同じプレイを一対一で順番にやるシーンが用意されてますから
それらを聴き比べればこの点に気づきやすいと思います。
作品の長所を活かしたエッチ
エッチシーンは6パート103分間。
プレイはおちんちんの観察、耳舐め、手コキ、フェラ、キス、素股、SEX(対面立位、騎乗位)です。
服を脱がす、手コキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

由奈「失礼、します うんしょ」
彩音「下着もいいですよね? うわ…すっご」
主人公に事情を説明しエッチに付き合ってもらえることになった2人は
早速ズボンとパンツを下ろし、自分たちにはついてないものを少し驚いた様子で観察します。

エッチは常に彼女たちが責め続けます。
一番最初の「【2】後輩内気図書委員JKたちの密着耳舐め手コキ♪」は初々しさを全面に押し出したプレイ(約20分)。
おちんちんを見たり匂いを嗅ぐところから始まり
中盤から手コキ、終盤は両耳舐めを加えて最初の射精に追い込みます。

彩音「お願いします もっとおちんちんの匂い 味わわせてください」
由奈「え? まだ一度もですか? いえ 引いたりなんかしません」
今回のエッチは彼女たちから誘ったためM向けの要素はまったくありません。
何をするにもお願いする姿勢を取り、彼が童貞だと知っても見下したりせず全肯定します。
プレイ自体は割とソフトなので性的興奮よりもむしろ癒しを感じるのではないでしょうか。
キャラ重視の作品だからこそ、まずは彼女たちがどんな人物かを伝えるところから始めます。

続く2パート25分間は2人の違いを引き立たせたシーン。
「【3】後輩内気JK彩音の濃密フェラ♪」は彩音、「【4】後輩内気JK由奈の発情フェラ♪」は由奈が
ほぼ1人で彼のおちんちんを存分に味わいます。

彩音「すごい これが先輩のおちんちんの味 オス臭くて エッチい味がします」
彩音は一歩ずつ前進するのが好きなようで
序盤から中盤にかけてはカリや裏筋といった感じる場所をキスしたり舐めて確かめます。
そして咥え込んだ後は少しずつペースを上げ、最後に精液を直飲みします。
知的好奇心を満たそうとする彼女の属性に合った緩めのフェラです。
由奈もすぐ近くにいるようですが、セリフを挟むことはほとんどありません。

由奈「可愛い 先輩の体 ビクビクしてる」
それに対して由奈は最初からおちんちんを咥え込み
口をすぼめて絞り上げるような力強いちゅぱ音を鳴らします。
そしてフェラに専念する彼女に代わり、彩音が左から実況や耳舐めでサポートします。
文字通り一心不乱に責める姿に貪欲さを感じました。
普段とのギャップも引き立っててこちらのほうが抜けると私は思います。

同じプレイをまったく同じ進め方で繰り返したら普通はダレますから
こんな風に大きな違いを持たせて2人のエッチに対する姿勢や考えを表現してます。
「由奈は彩音のフェラを見た後にするからその分慣れてる」と考えれば不自然さもありません。

一番の山場はその後から始まるSEXシーン(約40分)。
彩音は昼休みの図書室、由奈は放課後の体育倉庫とシチュを変えて深く愛し合います。

彩音「我慢できないなら 口 塞いであげますから」
そしてここでも2人の性格の差が見事に反映されてます。
彩音は他に誰かが来る可能性がある場所なので常に囁き声で話し
責められて声が出そうになる彼にキスして防ぎます。
太ももコキを経由してから対面立位SEXに臨むなど、心の繋がりや雰囲気を大事にしてるのがわかります。
20分あるので抜くのは問題ないですけどスローSEXが好きな人向けの内容かなと。

由奈「孕ませて孕ませて孕ませて 孕ませて孕ませて孕ませて」
一方由奈は性的快感や子作りといった本能でSEXを楽しみます。
放課後の体育倉庫なら大声を出さない限り邪魔される可能性は低いでしょうし
軽いキスを挟んだ後に早速騎乗位で挿入し、後になるほど激しく腰を打ちつけます。
上のセリフもヤンデレではなく心が高ぶって自分の気持ちを素直に漏らしたと見るのが妥当です。

このように、1人1人の個性を大事にした純愛系のエッチが繰り広げられてます。
キャラが魅力の作品
奥手な処女が少しずつ目覚めていく様子をエッチに描いた作品です。

彩音と由奈はエッチに興味があるけど体験できない状況を打破しようと
最も親しい男性にあたる主人公へ恥ずかしそうにお願いします。
そしてできるようになった後はだんだんハードなプレイに進み、同時に彼を心から愛します。

大人しくてエッチ大好きな女の子たちが先輩と色んな初体験をするノーマル向けのシチュ
敢えて2人が個別に責めるシーンを用意し、それぞれで異なる特徴を持たせたキャラ重視の作り
体を密着させ囁きながらじっくり責める一体感のあるエッチ。
登場人物の属性をエッチに上手く絡めて感情移入しながら抜けるように組み立ててます。

中でも2番目は複数人プレイの常識をある意味覆しておりすごく面白いです。
女性が2人いるなら同時責めさせたほうが特徴を活かせるしエロさも上がります。
でもそれだけだと彼女たちが「奥手な図書委員1号2号」になってしまう。
だからそれぞれに活躍の場を用意し、かつ違いが引き立つようにプレイを進めます。

初々しさの彩音、エロさの由奈という印象を受けました。
抜きだけを考えるなら由奈なのでしょうけど、シチュに合ってるのは彩音だと思います。
エッチの時間が長めですからどちらを贔屓にしても普通に抜けるはずです。
また最後の「【7】内気後輩文化系JKたちの先輩大好きベロキス手コキ♪」パートでは
最初のパートと同じく手コキをメインに据えることで彼女たちの成長具合を表現してます。

あとはセリフですね。
最初から最後までべた褒めするから癒しのパワーも強めです。
全肯定してくれるエッチが好きな人にも向いてると思います。

射精シーンは6回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

シンプルなように見えて実は色々練られてる質の高い作品です。

CV:明宮彩音…かの仔さん 舞川由奈…陽向葵ゅかさん
総時間 2:02:31

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月4日まで20%OFFの950円で販売されてます。