キメセククラスメイトの放課後絶頂ボイス ~脳みそが痺れるくらい搾り取られてみませんか?~

サークル「おるがる堂」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、一途でツンデレな幼馴染とクラス委員長が
特殊な薬の力を借りて超鈍感な男子をモノにします。

キメセクらしさを出しながらエッチするのが特徴で
薬が効き始めたら彼女たちの声にエフェクトがかかり
さらにバックで軽くうねるような音を流して陶酔感を与えます。
女の子たちとキメセク初体験
薬を飲んでひなたやあやねとエッチするお話。

「やっと来たわね 遅いわよ! もう」
ひなたは甘くてちょっぴり気が強そうな声の女の子。
ある日の放課後、主人公を教室に呼び出すと
すかさず持ってきた薬を飲むように言います。

本作品は彼に何度告白しても気づいてもらえなかった彼女が
友人からもらった媚薬を使って100分近くの初エッチに挑戦します。
前半は彼女と2人で、後半はその様子を偶然見かけたクラス委員長のあやねが参戦し
基本的には一対一で色んなノーマルプレイを楽しみます。

最大の魅力はキメセクらしさ。
薬を飲んで少し経つと彼女たちの声にエフェクトがかかり
さらにバックでうねるような音も流れ始めます。

総時間の80%以上がエッチシーンですから、ほぼずっとそうなると思ってもらっていいです。

聴き始めた直後はエフェクトが強く感じるかもしれませんが
ある程度経つとだんだん慣れて脳を揺さぶられてるような感覚がします。
トリップを音で表現してるとでも言えばいいのでしょうか、音声作品では割と珍しい演出です。
通常よりも音量を少し下げたほうが無理なく聴けると思います。

ひなた「キスマークって言うんだよね 絶対消えないの つけちゃうんだから」
あやね「夢にまで見たおちんぽ これが本物の おちんぽの味なんですね」
薬の効果で変わるのは聞こえ方だけではありません。
彼と一緒に彼女たちも飲むのでエッチの最中は2人とも大胆な姿を見せてくれます。
ひなたは元々彼の事が好きでしたから当然積極的に責めますし
あやねも真面目に振る舞い続けてきたことによるストレスを発散しようと彼の体にむしゃぶりつきます。

どちらかと言えばあやねのほうがギャップが大きく感じました。
端正な声や態度とは随分違う淫乱な責めっぷりがエロいです。

タイプの異なる女の子たちが薬の力を借りて普段と違う自分をさらけ出す。
キメセクから連想される特徴を的確に捉えた抜き重視の作品です。
キメセク感が味わいやすいエッチ
エッチシーンは7パート84分間。
プレイはキス、乳首舐め、耳舐め、SEX(正常位、騎乗位)、フェラ、パイズリです。
手コキ、SEX、パイズリ、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「もう 我慢できない」
薬の効果ですっかり発情したひなたは
自分の気持ちを抑えられなくなり、主人公にすかさず告白とキスをします。

エッチは女性側が常に責め続けます。
最初の2パート30分間はひなたが活躍するシーン。
「2.いいからさっさとちゅ~しなさいよね!」は耳&乳首舐め+手コキ
「3.いいからさっさとハメなさいよね!」は正常位&騎乗位SEXで1回ずつ射精させます。

「あっ すごいビクってした あんたほんとに変態なんじゃない?」
彼女は薬の効果を勘違いしてたらしく、ここでは告白だけする気でいました。
だから突然の展開に戸惑ったり彼のおちんちんに驚くシーンが何度もあります。
口調は普段通りツンデレっぽくする代わりに初々しさを出してました。
彼の上半身へ小まめにキスするなど、彼女の気持ちを反映させた比較的甘いエッチをします。

「キメセクするの キメセク好きなのぉ」
しかしSEXに移るとキメセク感が一気に増します。
処女だけど挿入時に痛がる様子は特になく、開始から4分後には早速絶頂を迎えます。
その後も騎乗位に変えて何度もイキながら自分の気持ちをぶちまける非常に積極的な乱れっぷりです。
アヘ声とかは漏らしませんけど薬とエッチの快感に酔いしれてるのが伝わってきます。
ピストンは音量控えめなのでセリフと喘ぎ声が一番の抜き要素かなと。

状況が大きく変わるのはその次から。
彼らがエッチしてることを察知したあやねが突然教室に現れ詰問したところ
その最中に例の薬を飲まされ一緒になってエッチを楽しみます。

「私も初めて知りましたよ 私がこんなにおちんぽが大好きだったなんて」
彼女は真面目キャラで通ってるだけに普段自分を抑え込んでるようです。
だから薬によって開放された後は淫語をガンガン言いながらおちんちんを味わいます。
ひなたと同じく処女ですが知識はあるようで責めっぷりは上手でした。
特にフェラは整った声とまるで違う「ぶぶっ」みたいな泡混じりの下品な音を鳴らしてくれます。

プレイは言葉責めしながらの手コキ、ひなたに指示を出してやらせるフェラ
パイズリフェラ、騎乗位SEXと2人の内容ができるだけ均一になるよう組み立ててます。
このシーンでひなたが登場するのは「6.口でイカせるまで逃がしませんよ?」(約10分)と
最後の「9.耳舐め手コキでどっぴゅん」(約6分)のみで
それ以外の3パート38分間はほぼあやねと一対一で楽しみます。

彼女が最も輝くのは「8.中でイクまで逃がしませんよ?」パート(約15分)。
バトンタッチしてから3回射精してもまったく衰えないおちんちんを見てすっかり発情し
とうとう騎乗位で初SEX&中出しを決めます。

「んっ あぁっ 先っぽ入ったぁ ぐちょ濡れの膣口をかき分けて にゅぽって」
おちんちんがおまんこに入ってきただけで歓喜の声を上げ
ピストン開始後はややアヘった喘ぎ声を漏らしながら淫語を何度も言います。
自分の中に溜まってるものをすべて吐き出してるような清々しい乱れっぷりでした。
キャラのギャップも相まって私はとても抜きやすかったです。

このように、2人の中にある二面性を大事にした没入しやすいエッチが繰り広げられてます。
雰囲気を楽しむ作品
自分がこういう薬を飲んだらどうなるかを疑似体験できる作品です。

ひなたは主人公と長年付き合ってるのにちっとも進展しない状況を改善しようと
特殊な薬をお互いに飲んでから猛烈なアプローチをかけます。
そしてあやねは溜まりに溜まった性欲と男性への好奇心を満たすために彼の体を貪ります。

性格が大きく異なる女の子たちとほぼ一対一でキメセクするわかりやすいシチュ
音声のほとんどで特殊なエフェクトや音を流すテーマに沿った演出
普段とエッチで違う顔を見せて2人の内面を表現するギャップを意識した作り。
キメセクの良い点だけを抽出してエッチしまくるシンプルな作品に仕上げてます。

中でもエフェクトは前作「キメセク姉妹のハーレムボイス」にも登場したサークルさんを象徴する要素です。
試しに同梱されてるエフェクトなし版を聴いてみたら寂しい印象を受けました。
音量にさえ気をつければ頭が痛くなることもありません。
外部からの雑音を遮断し、音声に集中させる効果もあったりと重要な役割を果たします。

あとはやっぱりキャラですね。
ひなたはツンデレ、あやねはむっつりスケベと表裏を持つ性格にしてます。
元々淫乱な女性が媚薬を飲んでもそれほど変化は出ないでしょうから
こういう設定のほうがわかりやすいし大きく乱れても違和感がなくなります。

できれば2人のプレイ構成にもう少し違いを持たせて欲しかった気もしますけど
場所が教室、しかも突発的に始まったエッチとなるとできることは限られてしまいます。
もし次回作が出るならもう少しディープでアブノーマルなプレイも聴いてみたいです。

射精シーンは7回。
淫語多め、くちゅ音と喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

CV:ひなた…一之瀬りとさん あやね…そらまめ。さん
総時間 1:43:51

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月27日まで30%OFFの907円で販売されてます。