【人類M男化計画】音声で手コキ 射精はゲームオーバー★マゾヒスト育成ゲーム「マゾヒストプランナー3・完成」〜心菜様に犯してもらう〜

サークル「072LABO」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、女性が男性を支配する政策を推進してる国を舞台に
マゾヒストプランナーと呼ばれる女性がゲーム形式のオナサポをします。

サークルさん独自のルールを交えた変化のあるプレイが行われており
序盤は緩めのオナニーをしながら自分がマゾ犬であることを自覚させ
中盤以降はエッチな音を流しつつペースを上げて射精を我慢できない状況を作ります。
M男からマゾ犬へ
マゾヒストプランナーの心菜(ここな)がオナサポするお話。

「こんばんは 私 マゾヒストプランナーの心菜です」
心菜は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
音声を聴く際の注意事項や物語の背景を説明すると
主人公をさらなるM男にするためのエッチな育成ゲームを始めます。

本作品は強い男を弱く、弱い男はより弱くすることを目的に
彼女が90分程度を使ってそれに沿ったM向けのオナサポをします。
途中で射精する=彼女に屈服した(負け)というルールを定め
それに向けて彼女は追い込む、こちらは我慢するゲーム感覚のエッチを楽しみます。


シリーズの3作目ですが各作品は内容が独立してますので
過去2作を未視聴でも特に問題ありません。
冒頭の8分間に色々教えてくれますし、変わったシチュのオナサポと認識しておけば大丈夫です。

「マゾヒストプランナーの私が プレイヤー様を射精させることにより 射精させられたという屈辱を植え付け プレイヤー様を支配するという育成ゲームとなります」
彼女は国から派遣されてきた専門家なだけあって男性の扱いが上手く
全部で5つあるステージに異なるテーマを設けて彼を少しずつ確実に負けさせようとします。
最初は上のセリフのような穏やかな口調で語りかけるのですが、途中から彼をマゾ犬扱いするようになり
「よし」「待て」といった現実世界の犬にするような命令も出し始めます。
そして後半はそこに男性が興奮する声や音を盛り込んで射精したい気分にさせます。

詳細はこの後説明しますが進め方が非常に上手です。
最初から全力を出すのではなく、逃げられない状況を作りながら着実に責めます。
特に終盤のステージ4~5はオナニーも激しく多くの人が苦戦するでしょう。

オナサポ自体も独自のルールが設定されてます。
プレイ開始直後から声とは別にシコシコボイスがバックで流れ
4秒1コキ~1秒2コキの間でペースを小まめに変えてオナニーを緻密に制御します。
またゲームらしさをより出すために「ステイフィールド」と呼ばれる救済措置を設け
それを宣言したら彼女が「ヘンタイ」と言うまでオナニーを休めます。

シコシコボイスに従ってずっとしごいてたら暴発する可能性が高いため
ステイフィールドをいかに有効活用するかがクリアの鍵になります。
もちろん彼女もそれを黙って見過ごすわけはなく、無駄撃ちさせるための罠を張ります。
こういう駆け引き要素があるのが072LABOさんのオナサポ作品の特徴です。
対応するのが難しいエッチ
エッチシーンは8パート71分間。
プレイはオナニー、乳首オナニー、耳舐め、犬の真似、クンニ、SEX(正常位)です。
SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「正座ってできる? チンポ出したまま そこに正座するの」
最初に18分ほどをかけて背景とオナサポのルールを説明し
さらに練習ステージを設けて実際にやってもらった後
心菜は本番の手始めとして主人公に正座したままオナニーさせます。

エッチは終始彼女が指示します。
最初の2パート19分間は射精に向けてのウォーミングアップをするシーン。
ステージ1は正座オナニーや乳首オナニーで上下関係を確立し
ステージ2は彼を犬に見立てたイメージで羞恥心を煽ります。

「女の子に正座させたりなんかしちゃダメよ こういう時の正座は 君みたいなマゾがやることなの」
そして彼女はこれらの最中にマゾであることを自覚させようとします。
セリフとシコシコボイスが独立してるおかげでオナニーもやりやすく
弱めの快感を味わいながら彼女の言葉責めを楽しむことができます。
4秒1コキと2秒1コキを組み合わせていてそれほど激しいものではありません。

続くステージ2もシコシコボイスは緩めに設定し
こちらをペットショップの犬に見立てて見られる快感を刺激します。
余程の早漏でもない限りこの2ステージで射精することはいないと思います。
体よりも心への責めを重視し、さらにマゾ犬としての心構えを身に着けさせるところから始めます。

最初の山場にあたるのがステージ3(約15分)。
ステージ2で出会った女の子に無事引き取られた主人公が
その自宅で彼女のおまんこにクンニする(バター犬)様子をイメージします。

「ほら 手のスピードは変わっても 舐めるスピードは変えないで」
そしてここからは心菜がご主人様らしく命令口調で指示するようになり
バックでちゅぱ音と女の子の喘ぎ声を流しながらこれまでよりも速いペースでオナニーさせます。
純粋なエロさが今までより高く、さらに最高スピードのシコシコボイスも登場するなど
心菜がだんだん本気になってきたことを匂わせる要素がいくつもあります。
ここで最初のステイフィールドを使うかどうかでクリアの難度が変わるでしょうね。

さらに厳しいのが終盤の2パート22分間。
ステージ4は彼を何度もヘンタイ呼ばわりする言葉責め主体のプレイ
ステージ5は心菜のおまんこで直接責めて射精へ追い込みます。

「だってさヘンタイ 考えてみよっか ヘンタイは ヘンタイでオナニー馬鹿だけど 勘が鋭いでしょ?」
「スピードに強弱があると 出ちゃうのよねー ゆっくりのシコシコと 速いシコシコの繰り返し」

そう言える理由は主に2つあります。
1つ目は主人公の名前をヘンタイに設定するためステイフィールドが極端に使いづらくなること
もう1つはシコシコボイスの平均ペースを上げ、かつ緩急をつけてくることです。

前項で説明した通り、このオナサポはヘンタイと言われたら強制的に再開するルールがあるため
その頻度が上がるとまとまった休憩時間が取れなくなります。
そして緩急をつけるのもおちんちんが快感に慣れることを防ぐ役割を果たします。
まさに逃げ場がまったくない状況ですね。
シューティングゲームの終盤ステージに見られる「殺しにかかる」責めと言えるでしょう。

またステージ5は彼女と直接SEXするためエロさが高いです。
挿入した瞬間に息遣いが熱を帯び、艶めかしい喘ぎ声を漏らして巧みに誘惑します。
パートの途中にちょっとしたアクシデントも発生するなど
これまでさんざん意地悪してきた彼女をわからせる後味を考慮したプレイに仕上がってます。

実際にやってみた感じですとステージ3まではそれほどきつくなく
ステージ4からが本番という印象を受けました。
練習ステージも含めて50分近くオナニーを続けた後にこういうプレイが出てくるのはきついです。
ステイフィールドを効果的に使うタイミングも見極めづらく、ギブアップする人が続出するんじゃないかなと。
私もステージ5の終盤で我慢できなくなりました。

このように、マゾ犬調教を施しながらオナニーさせる歯ごたえのあるオナサポが繰り広げられてます。
責めが多彩なオナサポ作品
聴き手を飽きさせないように気をつけながら進める魅力的な作品です。

心菜は現時点でそれなりのM性を持つ主人公を従順なマゾ犬に変えようと
事前に十分な時間を割いてオナサポのルールを説明してから
まずは上下関係の確立やマゾ犬になる気構えを教える姿勢で緩くオナニーさせます。
そして中盤以降はちゅぱ音や喘ぎ声といった抜き要素の量を増やし
ヘンタイを何度も言って休憩を封じながらハードな責めを繰り出します。

エッチで意地悪なお姉さんとオナニー勝負をするM向けのシチュ
シコシコボイスやステイフィールドを組み合わせた独自のオナサポ
ステージごとにまったく異なるプレイを用意し、後になるほど心身の責めをハードにする展開。
最後に気持ちいい射精を迎えられるようギリギリまで追い込む方針で進めます。

「いいっ いいよ 気持ちいいよ 一定のリズムで入ったり 出たり すっごい気持ちいいよ」
全体を見るとクリア難度は高めと言えますが、救済措置が用意されてたり
ステージ5で彼女とのSEXが登場するなど多少の優しさも見られます。
1回目でギブアップした人も2~3回目で最後まで行けるのではないでしょうか。
責め方のバリエーションも多く最後まで熱中してオナニーできます。

エッチはシコシコボイスのペースを2~3分の間隔で切り替え
そこに言葉責めやクンニ、SEXのイメージを盛り込みバランスを取ってます。
オナサポはオナニーの指示に力を入れる傾向が強く雰囲気が淡白になりがちなのですが
本作品はセリフを独立させてるおかげでエッチな声や音の量が通常よりも多めです。

射精シーンは1回。
淫語多め、喘ぎ声それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこです。

おまけは「心音の大冒険 おねえちゃんにはないしょ~3日目~」です。

CV:砂糖しおさん
総時間 1:41:00(本編…1:34:16 おまけ…6:44)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月22日まで80%OFFの216円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。