ゲーマーちゃんとのエッチなトレード~強制絶頂エンドレス~

サークル「ちょこうさぎプチ」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、明るくてSっ気もそれなりにあるゲーマーが
レアアイテムを譲ってもらう見返りにエッチなご奉仕をします。

彼女の性格をそのまま反映させたハードで幅広いエッチが行われており
アイテム目当てだからといって事務的な態度は一切取らず
手、口、おっぱい、おまんこを使っておちんちんをガンガン責めて何度も何度も射精させます。
ゲームもエッチも熱中する子と
近所に住む女性ゲーマーと色んなエッチをするお話。

「よーし 無事クエストクリア!」
ゲーマーは明るくて元気な声の女の子。
主人公との協力プレイでクエストをクリアすると
その報酬で幻のアイテムを手に入れた彼に譲ってほしいと言います。

本作品はネットゲームを通じて知り合いよく一緒に遊んでる彼女が
彼のレアアイテムをもらう見返りに110分程度のエッチなサービスをします。
既に1年以上活動されてるちょこうさぎさんの姉妹サークルということで
処女作とは思えないほどしっかりした個性と実用性を持ってます。

「大好きな このおっぱいでも してあげるよ?」
最大の特徴は彼女の責めっぷり。
大きなおっぱいでしごきながら先端をちゅぱちゅぱ吸う
自分からおまんこを見せつけてSEXをおねだりし、挿入後はエロ可愛い喘ぎ声を漏らすなど
彼が望むことをガンガンやって精液をたっぷり搾り取ります。

愛情ではなく物欲によるエッチなので聴く前は事務的に接することも予想してたのですが
実際は彼女自身も普通に楽しんでて雰囲気がとても明るいです。
「パイズリで多くの男性を射精させた」と言ってるところを見るとエッチの経験も豊富なのでしょう。
ゲーマーということで男女の遊びも熱心に取り組むキャラに描かれてます。

しかし彼女には一度スイッチが入ったら歯止めが効かなくなる一面もあります。
そのため作中では「もう満足した」と言ってる彼を無理矢理勃起させ、射精に追い込むシーンが何度も登場します。
110分で射精9回はそれほどきついペースとは言えないのですが
7パート中3パートに連続射精があるので結構ハードな部類に属します。

そして序盤はレアアイテムに対するご褒美をあげることを意識して責めてたのが
中盤以降は彼と自分の限界に挑戦することに目的が変わります。
一部で若干アブノーマルなプレイも出てきますし、属性はややM~Mあたりじゃないかと私は考えてます。
「強制絶頂エンドレス」の名の通り体力をそれなりに消耗することを覚悟してお聴きください。
後になるほどSっ気が増すエッチ
エッチシーンは7パート110分間。
プレイは乳揉み、キス、耳舐め、手コキ、フェラ、パイズリ、玉揉み、SEX(正常位、騎乗位)、乳首責め、アナル責め、首筋舐め、ゲーマーのオナニーです。
手コキ、パイズリ、SEX、オナニー、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「はいはじめましてー おぉ ちょー元気 それにめちゃくちゃ熱い」
主人公に軽い誘惑をかけて交渉を成立させたゲーマーは
早速おちんちんを取り出しすっかり硬くなったそれを嬉しそうに握ります。

エッチは熟練者の彼女が経験の浅い彼をリードします。
最初の2パート32分間はご褒美色の強いプレイ。
「01_こういう取引も……いいでしょ♪」は耳舐め、手コキ、フェラを組み合わせて
「02_あんた、おっぱい好きでしょ?バレバレだよ♪】」はパイズリとパイズリフェラで合計3回射精させます。

「あ、気持ちよかったら声出してもいいからね あたし喜んでる声聞いたらサービスしたくなる性質だから」
念願のアイテムが手に入るので彼女は最初から上機嫌。
声のイメージと違うやや下品なちゅぱ音や効果音を鳴らしながら慣れた手つきで彼の体を弄びます。
全編を通じて言葉責めをほとんどしないのは残念ですが
録音機材が良いおかげでどのプレイも声と音の臨場感が高くてエロいです。

「竿の部分は ふわふわむにむに 亀頭部分は じゅるじゅるれろれろ」
それがよくわかるのが2番目のパイズリパート。
おっぱいで挟み込んだ時点は滑らかな摩擦音だったのが
唾液を垂らしたあたりから一気に粘性が増します。
そしてフェラも亀頭を集中攻撃するように吸い上げる音を小まめに鳴らします。

2回戦は1回戦よりも責めるペースと強さを上げてたりと
聴き手を実際に抜かせることを見据えた丁寧かつリアルなプレイが楽しめます。
キャラやシチュはあまり考慮せず実用性をストレートに追求してる感じです。

彼女のSな部分が出始めるのはその次から。
「03_まだ、おちんちん小さくならないのは……なんで?」は一転して焦らし系の手コキをし(約24分)
「04_ね、今度はあたしをイかせてよ☆」は正常位→騎乗位の順でSEXします(約18分)。

「まだ イっちゃダメだよ?」
おちんちんの敏感な部分を個別にいじって性感を高め
手コキで射精しそうになったら寸止めをかけ、その後はわざとペースを落として責めるといった具合に
彼を喜ばせるよりは彼女が楽しむことを優先したエッチに切り替わります。
彼がMだという説明は特にされてませんから、サービスよりもお仕置きに近いプレイかなと。
露骨な意地悪をしてくるので人によっては鼻につくかもしれません。

「奥を おまんこの一番奥を突くのっ もっと腰 力抜いて」
続くSEXパートは性教育色が強い内容。
正常位で彼にピストンを任せたものの、なかなか気持ちいいところを突いてくれないのを見て
途中から彼女が騎乗位で女性の責め方をレクチャーします。
正常位と騎乗位で乱れ方が随分変わるのが面白いですね。
抜かずに2回連続の中出しを決めたりと、彼女のエッチに対する貪欲さが色濃く反映されてます。

パートによってM度がそれなりに変わるので甘さときつさの両方を感じるでしょう。
残りの3パートもアナル責めを交えた手コキ、再度のパイズリフェラ&騎乗位SEX、彼女のオナニーと
ノーマル~Mあたりに属性を幅広く持たせて何度も何度もイかせます。
ほとんどのパートが15~20分用意されてますから抜き場に困ることはまずないです。

このように、彼が精根尽き果てるまで搾り続ける過酷なエッチが繰り広げられてます。
抜き重視の明るい作品
女性に搾精される様子を明るいタッチで描いた作品です。

ゲーマーは自分が欲しかったレアアイテムを譲ってくれる主人公を喜ばせようと
最初から積極的に彼の性感帯を責めて何度も射精させます。
そしてある程度ノッてきた後は自分も楽しもうと色んなプレイに挑戦します。

元気でエッチ慣れしてる女の子とひたすら交わるわかりやすいシチュ
リアルな声と音を上手に組み合わせて興奮させるエッチ
後になるほどSっ気が増しハードに責める彼女のキャラ。
サークル処女作ということであまり捻らずシンプルな作品に仕上げてます。

中でも2番目は効果音の質が高いのに加えて状況ごとにきっちり変化させ
声も位置と距離を小まめに変え、かつ興奮具合に応じて熱を上げる細かな配慮がされてます。
エッチシーンが本編のおよそ84%ありますし、オナニーのオカズとして聴くぶんには役立ってくれると思います。

「どう? おっぱい お口 気持ちいい?」
ただプレイ中のセリフが全体的に軽いのだけは引っかかりました。
今何をしてるか教えたり、その様子を「シコシコ」などの擬声語で表現するのが中心で
主人公=聴き手を盛り上げることを意識したものは残念ながら少ないです。
確認した限りだと一部のシーンで「変態」と数回言う程度です。

本作品は肉体面がかなりハードですから、気持ちをいかに盛り上げ続けるかが重要になります。
音のレベルの高さである程度カバーできてますけど
そこに効果的なセリフを組み込んだほうがもっともっと興奮できるプレイになったと思います。

あとは彼女がゲーマーであることをほとんど活かせてないのが残念です。
レアアイテムをもらう見返りにエッチするというきっかけ作りだけで、その後は普通に責めます。
例えば特定の時間射精を我慢できたらご褒美、負けたらお仕置きとゲーム形式でエッチを行い
その結果によってプレイが分岐するとかすれば今よりは彼女らしくなったと思います。

あるいは彼の体をコントローラーに見立ててゲームする感じに責めるとかでしょうか。
エロさは十分あるんですけど、キャラやシチュといった他の部分も同じくらい大事にして欲しかったです。

絶頂シーンは主人公9回、ゲーマー3回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

CV:藍沢夏癒さん
総時間 2:10:50

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
131分で864円とコスパが良いので+1してあります。

2019年7月7日の24時まで20%OFFの691円で販売されてます。