ちょっとイジワルなJKお姉ちゃんの赤ちゃん言葉色仕掛け

サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてちょっぴり意地悪な先輩が
優等生で甘えん坊な後輩のお姉ちゃんになりきってエッチに甘やかします。

宿題をやってもらう見返りに彼の性癖に合ったエッチをしたり
長めのオナ禁を挟んだ後にパイズリで気持ちよくするなど
飴と鞭を上手に組み合わせたややM向けのエッチをするのが特徴です。
先輩のちょっぴり意地悪な色仕掛け
先輩と4種類のエッチを楽しむお話。

「やっほ 後輩くん やっぱりここにいたんだ」
先輩は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
ある日の放課後、図書室で本を読んでる主人公に声をかけると
隣に座ってから先日紹介してもらった本の感想を言います。

本作品は甘やかし上手だけど意地悪なところもある彼女が
真面目で優等生な彼を100分程度に渡ってエッチに弄びます。
彼が年上の女性にソフトにいじめられるシチュを好むことを踏まえて
どのパートも彼女がお姉ちゃん役になりややM向けの責めを繰り出します。

「実はさ ここに来る前に スカート いつもよりちょっと短くしてきたんだよね」
「別に私は引いたりしないよ 君が赤ちゃん扱いされるのがだーい好きな変態くんでも」

面白い本を教えてもらうくらいですから2人の仲は開始時点から割と良いのでしょう。
彼女も太ももやおっぱいを適度に見せつけて彼の気を引こうとします。
そしてある程度手応えを掴んだ後はキスしながらの素股や授乳手コキで甘やかします。
彼のすべてを受け入れる姿勢を見せるなど、お姉ちゃんらしさを感じる描写が非常に多いです。

しかし彼女は単に甘やかすだけで満足する女性ではありません。
自分が苦手とする宿題やレポートを手伝ってもらおうと
適度に意地悪して彼を巧みに誘導します。
3番目のパートは貞操帯をつけて1ヶ月のオナ禁をさせますから相当にハードです。

この優しさと厳しさを混在させた責めこそが本作品最大の魅力です。
シーンによって彼女の態度が大きく変わるので、実際に聴いてみると両方の印象を抱くでしょう。
ただし、体への責めは割とノーマルなことから属性はややMあたりに留まってます。

「後輩くんのお顔とろっとろ 女の色香に完全に屈服した 負け犬の表情でちゅ」
そのバランス取りに最も貢献してるのが赤ちゃん言葉
彼を弟や赤ちゃんに見立てて甘やかす通常の使い方に加え
上のセリフのように軽く見下す、馬鹿にする意味でも積極的に使います。

ノーマルな性癖の人には意地悪に感じるかもしれませんが
彼はそういうシチュに最も興奮する男性なので、この場合はむしろご褒美になります。
その証拠に物語が進むほど彼はどんどん彼女に溺れていきます。
意地悪した後はきっちり甘やかして悪意がないことを伝えてますし、飴と鞭のバランス感覚が絶妙です。

ちょっぴり意地悪なお姉ちゃんが変わった色仕掛けで真面目な男の子を骨抜きにする。
相反する要素を上手く共存させた独特な作品です。
少しずつダメにしていくエッチ
エッチシーンは4パート72分間。
プレイは赤ちゃん言葉責め、ハグ、おちんちんの愛撫、手コキ、ローション素股、キス、貞操帯の装着、オナ禁、パイズリ、授乳手コキです。
おちんちんの愛撫、手コキ、素股、パイズリの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「こーら ボクちゃん お姉ちゃんに嘘ついちゃダメでちょ?」
読書感想文を書いてもらおうとストレートな色仕掛けをした先輩は
それにまったくなびかない主人公を見て別方向から責め始めます。

エッチはお姉ちゃん役の彼女が終始リードします。
一番最初の「手コキ編」は赤ちゃん言葉を多めに交えた手コキ(約21分)。
甘いセリフを投げかけながらズボン越しにおちんちんを撫でてやる気にさせ
降参した後は約束通り直にいじって気持ちよく射精させます。

「よしよし 恥ずかしいの我慢して よく言えまちたね えらいぞー」
「手のひらの上で 文字通り転がされて 後半の白いおもらちぴゅっぴゅするしかなくなっちゃうんでちゅ」

まだ始まったばかりなので彼女もそれほど意地悪なところは見せず
ポジティブなことをガンガン言いながらしきりに褒めて彼の心を引き寄せます。
その一方でおちんちんを思い切り弄んで自分には勝てないことも思い知らせます。

知人~友人あたりの女性に痴態を見せる状況も含めて、このパートは羞恥心を与えることに力を入れてます。
ドM向け作品のようなきつい言葉責めを一切しないので
彼女に暴露する、披露することにむしろ心地よさや快感を覚えるでしょう。
相手が望むものを与えて主導権を握るところが見事です。

「びゅーびゅーびゅー ぴゅるぴゅるぴゅるー」
射精シーンで必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言うのもポイント。
彼女に負けて自分の最も恥ずかしい瞬間を見られる気持ちよさを教えてくれます。
おちんちんもしっかり責めてくれますけど、言葉責めが秀逸で心に程よく突き刺さります。

続く2パート42分間はより踏み込んだプレイ。
「ローション素股&キス責め編」はローションまみれの太ももでしごいて2連続射精させ
「強制オナ禁ゲーム&敗北パイズリ編」は1ヶ月オナ禁した直後にパイズリで気持ちよくします。

「一応 お姉ちゃんの女の子のところに当たってるんだから やりようによっては お姉ちゃんを気持ちよくさせられるかもしれまちぇんよ」
「いいでちゅよ お姉ちゃん そんな君も大好きだから」

最初のエッチで彼がどれくらいMか把握したのでしょう。
素股やキス(=飴)と挑発するセリフや連続射精(=鞭)を組み合わせてエッチを有利に進めます。
要所要所で全肯定のセリフを言ってくれるおかげで意地悪さはほとんど感じません。
キスも結構ねっとりやりますし、彼女も彼とのエッチにハマりつつあるのがわかります。

それに対して3番目のパイズリパートは意地悪さが際立ってる内容。
とある事情でおちんちんに貞操帯をつけ、それから1ヶ月間色々誘惑して彼を負けさせようとします。
そして最後の最後に彼が大好きなおっぱいを差し出して離れられなくします。

「そうだ お姉ちゃんが 頑張ってる君を応援してあげる」
体への刺激が極端に少ない代わりに言葉責めが充実してる変わったプレイです。
女性に色仕掛けされるのが好きな人はこのパートが最も楽しめるんじゃないかなと。
彼の気持ちを察したうえで、冷たさを感じさせないように突き放します。

最後の「あまあま授乳手コキ編」はその埋め合わせと言っていいくらいに甘いプレイ(約9分)。
彼の大好物にあたる授乳手コキでもてなします。

「おちんちんちゃーんとおっきくできるの とってもかっこいい」
おっぱいに吸い付いてる彼を見下すどころか「かっこいい」と褒め称え
おちんちんを激しく責めながら射精の瞬間を穏やかに見守って心も満たします。
これまでのエッチを通じて彼女の母性も強くなってるように映りました。
普通の恋人とは違いますけど、お互いの性癖ががっちり噛み合ってるお似合いのカップルです。

このように、甘えん坊なMをメインターゲットにした心地いいエッチが繰り広げられてます。
優しく意地悪する作品
愛情や親しみを込めて弄んでくれる作品です。

先輩はエッチにあまり関心がなさそうな主人公を自分の言いなりにしようと
彼の性癖をある程度勉強してからそれに沿ったサービスをして甘やかします。
そしてその合間に赤ちゃん言葉責めや意地悪なプレイをしてM心をくすぐります。

ちょっぴり意地悪だけど包容力のある先輩がお姉ちゃんになりきって色仕掛けする甘めのシチュ
彼の性癖に合った言葉責めとプレイを繰り出す至れり尽くせりなエッチ
その中で優しさと意地悪さの両方を見せるややM向けの展開。
キャラやプレイに捻りを加えて個性と魅力を引き立ててます。

「仕方ないなぁ 可愛い後輩くんの頼みだもんね」
最初は宿題やレポートを手伝うくらいの関係だったのが
エッチを重ねるうちに彼女の中にも良い方向での変化が表れます。
嫌々やってないから意地悪も愛情表現の一種として受け入れられるわけです。
甘やかしも充実してますし、満たされたものを感じながら抜けるでしょう。

エッチはどのパートも内容が濃くて違った良さを持ってます。
純粋なエロさで言えばローション素股&キス責めが一番でしょうけど
意地悪されるが好きな人なら強制オナ禁ゲーム&敗北パイズリが最も興奮できると思います。
最初の3パートはエッチを本格的に始める前に5分程度のやり取りを挟んでますし
単純に気持ちよくするのとは違ったものを目指してます。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

年上の女性に負かされたり軽く貶されるのが好きな人には特におすすめします。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:44:26

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年6月28日まで50%OFFの540円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。