ドスケベクールなにわかコスプレイヤーのフェラチオ&媚びっ媚びゲップお下品エトセトラ

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お金や人気に目がないコスプレイヤーが
自分に協力してくれる男性とやや変わったエッチをします。

男心をくすぐるおねだりをしながらゲップするのが魅力で
最初の2パートは射精後にちょっとだけ、最終パートはゲップメインと
後になるほど分量を上げて下品な音を耳元至近距離から漏らします。
美人コスプレイヤーの下品なご奉仕
コスプレイヤーと3種類のエッチをするお話。

「こんばん、お兄さん。この前は今流行りのゲームを教えてくれてありがとうございました」
コスプレイヤーは上品で色っぽい声のお姉さん。
先日主人公が教えてくれたゲームキャラの格好になってお礼を言うと
体を密着させてから射精のおねだりをします。

本作品は趣味ではなく人気やお金を得るためにコスプレをしてる女性が
それに関する情報や資金を提供してくれる彼にエッチなご褒美をあげます。
設定上全パートでコスプレをしてるようですが、その格好に関する描写は特になく
猫なで声でおねだりしたり、語尾に「~ニャン」をつけて話しかけるなど媚びた態度で彼に接します。

過去作「ドスケベクールなにわかコスプレイヤーの媚びっ媚び甘エッチ!」と同じ人物が登場しますが
ストーリーの関連性はまったくないので単体の音声作品として普通に楽しめます。

「今日もエロエロにゃんにゃん☆ って感じでしてあげるにゃーん☆」
ゲームやアニメに対して冷めた部分を持ってるものの
エッチの最中は本気でなりきろうとするプロ意識の強い女性です。
責めっぷりもやや下品かつパワフルに振る舞うことが多く男心をよく理解してます。
フェラの時間が長めに取ってあるのでそれが好きな人のほうが楽しめるでしょう。

本作品を語るうえで欠かせないもうひとつの要素はゲップ
最初の2パートは射精を終えた直後に、3番目のパートはほぼ全部に渡って独特な音を漏らします。
ゲップはエロと違うタイプの音なので人によっては抵抗や嫌悪を抱くかもしれません。
しかしこれを取り入れてる作品は非常に少なく個性があるのも事実です。

私はこの手の作品を今までわざと避けてたのですが
実際に聴いてみたところ「思ってたよりも聴ける」という印象を受けました。
ゲップを鳴らす回数が少なめに設定されてるのが大きいです。
大きく1回する、短い間隔で小さいものを2~3回すると多少の変化もつけてます。

さすがに誰でも聴けると言う気はありません。
でもゲップが出てくることを理解して聴くなら受け入れられるんじゃないかと思います。
彼女が嫌がらせしたいからではなく、彼がそういう嗜好を持ってるからする感じです。

キャラになりきってとことん媚びる姿勢とゲップ。
音声作品では珍しい要素を組み合わせたノーマル~ややM向けの作品です。
後になるほどゲップ率が上がるエッチ
本編のエッチシーンは3パート38分間。
プレイはおちんちんの匂いを嗅ぐ、フェラ、ゲップ、ザーメンジョッキを飲み干す、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「エロぉ~く挑発した責任取ってぇ、ヌキヌキしてあ・げ・る☆」
胸の谷間を強調しながら媚びて主人公を興奮させたコスプレイヤーは
それを鎮めようとズボンとパンツを脱がせ、まずはおちんちんの匂いを堪能します。

エッチはどのパートも彼女がリードします。
一番最初の「匂い嗅ぎフェラチオ編」は割とスタンダードなエッチ(約13分)。
鼻を何度も鳴らしてオスの匂いを味わってからおちんちんを咥えこみ気持ちよくします。

「こんな臭くしてちゃ・・・すんすんっ♪ 女の子に嫌われちゃいますよ? はぁ、はぁ♪ すん、すんすんすんっ♪ ほんと、くっさぁ~い・・・♪」
「ペロペロさせてぇ☆ ううん、ペロペロなんて可愛いものじゃなくてぇ・・・ぶちゅぶちゅぶちゅぅ~ってさせて欲しいニャン☆」

過去作で既に仲良くなってることを踏まえて堅苦しい描写はなくし
序盤から積極的におねだりして彼を上手にやる気にさせます。
「臭い」と言いつつ匂いを嗅ぐのをなかなか止めないところに彼女の優しさを感じました。
ストレートに好意を示すことはありませんが、好きな人が相手でなければできないことをガンガンやります。

フェラについてはドスケベっぷりが出るよう全体の水分を高めに設定し
「ぎゅぼっ ずびびっ」という空気混じりの激しいちゅぱ音を射精するまで鳴らします。
ゲップが特徴の作品と言っても抜けなければ始まりませんからね。
純粋なエロさにもこだわってきちんとバランスを取ってます。

「・・・ぷぁ、・・・ぁ、げぇっぷっ♪ はぁ、はぁ♪ んふふ♪ やん♪ ゲップ恥ずかしいですぅ♪」
このパートでゲップが初めて出てくるのは射精した直後。
彼の濃厚な精液をそのまま口で受け止め飲み干し、つい我慢できずに漏らしてしまいます。
恥ずかしがってるところを見ると本当に偶然だったようです。
2人がこれからゲップ混じりのエッチをするきっかけを描いてます。

続く「フェラ撮影ゲップ編」はコスプレイヤーらしいプレイ(約15分)。
アイスをおちんちんに見立てて舐めるビデオを撮る前の練習として
彼のおちんちんを再びしゃぶります。

「単調にならないようにぃ、舌べっとりくっつけてねちっこぉ~く舐め回したりぃ・・・♪ 涎たっぷりのお口にぱっくり咥え込みながら舌巻き付かせてピストン刺激したり♪」
「もっと欲しいにゃぁ・・・♪ 発情しきった猫にゃんエロメスにぃ、男の子のいけないアイス、ご馳走してほしいにゃんっ♪」

前のパートとの違いを出すために咥える前の舐めをそれなりに行い
さらに本番を想定した媚びるセリフも投げかけて心身をバランスよく興奮させます。
そして射精後にゲップする時間を3分程度まで拡大します。

本作品のゲップは自然さが出るように何かを飲んだ時のみするようになってます。
だから2パート両方をフェラにしたのでしょう。
いつ漏らすかが割とはっきりしてるので、する時としない時のメリハリができてます。

最後の「ザーメンジョッキ耳元ごっくんゲップ編」はゲップ好きに向けたプレイ(約10分)。
彼女はジョッキにたっぷり入った精液を飲みつつゲップし
彼はその様子を見たり聴いたりしながらフリースタイルのオナニーに励みます。

「ん・・・、げぇ~~~~ぷっ♪ くす、くすくすくす・・・♪ ザーメンゲップ出てしまいました・・・♪」
彼女が接触してこないので体の刺激は前の2パートよりも弱いです。
その代わりエッチ開始直後から大小のゲップを何度もして心を重点的に責めます。

ちなみにジョッキに入ってる精液は彼が出したものだそうです。
好きな人とはいえ、それを大量に飲み干すのは相当な覚悟がいるでしょうね。
ゲップ好きな彼を喜ばせるためにすることも含めて彼女の愛情が最も強く込められてます。

このように、後になるほどゲップの量を増やす異色のエッチが繰り広げられてます。
人を選ぶが個性的な作品
ストレートな誘惑とゲップを組み合わせた抜き重視の作品です。

コスプレイヤーは自分の活動を色々応援してくれる主人公にご褒美をあげようと
ゲームキャラの衣装を身にまとって媚びるセリフを言ったりフェラします。
そして彼がゲップ好きだとわかった後はそれを多めに行い別方向から興奮させます。

低姿勢でエロいコスプレイヤーが男性にご奉仕する甘めのシチュ
媚びた表情でおちんちんをねっとりしゃぶるキャラに合ったエッチ
精液を飲んだ時にたびたび出るゲップ。
過去作で作られたキャラや設定をそのまま引き継ぎ、そこにゲップを加えてます。

中でもゲップはここ1~2年で作品がちょこちょこ出始めたくらいのマイナージャンルです。
私自身は正直あまり魅力を理解してないのですが
上品なお姉さんが下品な音を出すギャップにゾクゾクするのかなぁと。
精液を飲む行為と絡めて愛情表現のひとつに位置づけてます。

それ以外の部分は媚びるセリフや下品なフェラなどストレートなエロで固めてます。
最初のパートはゲップがほぼおまけですから普通の音声と同じ感覚で楽しめるでしょう。
最終パートだけニッチにし、それ以外はフェラメインで作られてます。

本編の射精シーンは3回。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

番外編は5つの音声です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:11:42(本編…48:05 番外編…23:37)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります