あまあま・らぶらぶ・ばぶばぶ催眠~3人の女神ママに囲まれて~

サークル「ホワイトピンク」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまな女神ママが
甘えん坊な男性を自分の赤ちゃんにしてから幸せなエッチをします。

リラックスを膨らませながら少しずつ赤ちゃんに近づける催眠
3人に増えた彼女が左右中央から密着しお遊戯形式で絶頂させるエッチなど
赤ちゃんになりきってママに甘える快感を追求した癒し要素満載の物語が楽しめます。

音声を聴く際におむつを用意するとより楽しめるそうです(無しでも可)。
赤ちゃんになって女神に甘えよう
女神ママの赤ちゃんになってエッチに甘やかされるお話。

「はぁーい いらっしゃーい 君の来訪を待ってたよ」
女神ママは上品でおおらかな声のお姉さん。
音声を聴く際の注意事項、コンセプト、環境を説明すると
頑張り屋な主人公をとことん甘やかせる場所へ案内します。

本作品は人生の最初期に味わう赤ちゃん気分に再び浸ってもらうことを目的に
彼女が2時間以上に渡ってそれに沿った催眠とエッチなサービスをします。
18禁作品なのでもちろん性的に気持ちよくなるアプローチもかけてきますが
充足感や幸福感といった癒しの感覚を与えることにも大変力を入れてます。

「いいよ 今日は 君のこと 私がとびっきり気持ちよくして 身も心も全部満たしてあげるからね」
女神のイメージにぴったりな母性漂う声で終始語りかけ
セリフも彼を慈しんだり褒める言葉ばかりで聴いてるだけで自然と頬が緩みます。
そんな女性に密着され、おっぱいを吸いながら射精を迎えられたら当然気持ちよくなれるでしょう。
幼児プレイが大好きなサークルさんなので自分がされたら嬉しいことをストレートに表現してます。

催眠はおよそ53分間。
ベッドか布団に横になって目を瞑り、まずは彼女の声に合わせてゆっくり深呼吸します。

「緊張も だいぶほぐれてきて 心も 少しずつ落ち着いてきて なんだか心地良い」
本作品のテーマは幼児プレイですが、彼女はいきなり彼のママになるわけではありません。
催眠の技術を使って心身を空っぽの状態にし、普段の自分と違う感覚にさせてから徐々に関係を結びます。
深呼吸だけに5分近くもかけセリフの間をやや長く取ってのんびり語りかけるなど
聴き手が自然とリラックスできるようゆとりを持って進めます。

お次は幼児化の第一歩として彼女の言葉を素直に受け入れられる心を育てます。
ふかふかのベッドに寝てるイメージをしながら赤ちゃんになるメリットをいくつも話し
見栄や世間体といった大人によくある余計なものを一時的に取り除きます。

「私も嬉しい だって 私がこうして癒してあげて ここまで無防備にとろーんとなってくれる子って さすがに珍しいから 甘えん坊の素質十分って感じだね」
大人だって辛いことがあれば泣きますし誰かに甘えたくなることもあるでしょう
だから今の間だけはその気持ちを優先してリフレッシュしようと呼びかけます。
また自分の言葉を聞いてリラックスできてる彼を「甘える才能がある」と言って褒めます。
信頼関係を構築しながらママっぽさを出す本作品らしいアプローチです。

そうして準備を整えた後、催眠開始から27分後あたりにようやく幼児化の誘導が始まります。
とある言葉をキーワードに定め、それを何度も言いながら催眠状態が深まる暗示を入れ
意識の力が十分弱まったところでエッチの舞台となる天国のベッドルームへ案内します。

「ママに甘える赤ちゃんみたいに 全身がふにゃふにゃ 心もふにゃふにゃー」
彼のことを赤ちゃんに例えて幸福感や浮遊感を与え
さらに「大人の要素は いないいなーい」といった赤ちゃん言葉も言って感覚を徐々に膨らませます。
私が聴いた時もキーワードを言われるたびに意識のぼやけが強くなるのを感じました。
事前のリラックスや信頼構築がしっかりしてるので皆さんも似た感覚を味わうと思います。

癒しながら赤ちゃん気分を膨らませるテーマ性の強い催眠です。
聴き手の心と体を赤ちゃんに戻し、女神ママと2人きりになれる場所へ行くことを目的に
深呼吸から入って彼女の声や言葉に良い印象を抱く暗示、キーワードを交えた深化と幼児化
そしてベッドルームに移動する様子を描きながらのさらなる深化と
後になるほど心地よさや幸福感が強まるよう丁寧にリードします。

時間に対してやることを少なめにしてあるおかげで取り組みやすく
女神ママを務める秋野かえでさんの声と演技も慈愛に満ちてて心がぽかぽかします。
キーとなる幼児化も開始のタイミングや進行度をかなりぼかしてあって
最後まで聴いたらいつの間にか赤ちゃんになってた気分がするように作られてます。
3人の女神とひたすらイチャイチャ
エッチシーンは54分間。
プレイはピンクの霧を吸い込む、質問ごっこ、体の愛撫、両耳舐め、キス、お漏らし我慢ゲーム(オナニー)、授乳です。

エッチな効果音はありません。
セルフは有りです。
音声の最初にできるだけ裸に近い格好で視聴するよう言われます。

「ほら ぼくちゃんがおねむさんしてる間に 気持ちいい世界に到着しまちたよ」
催眠を使って主人公を幸せな世界に招待した女神ママは
そこにあるベッドで一緒に横になり、まずは部屋に漂ってるピンク色の霧を吸わせます。

エッチはママにあたる彼女が終始お世話します。
序盤の12分間はお遊戯を始める前の準備。
これまで1人だった彼女が特別な力を使って3人に分身し、左右中央に陣取って再度深呼吸させます。

左「ママの体も ごろんちょちてる ぼくの右側と左側に分身して 添い寝してあげてるんでちゅ」
既に親子の関係が成立してるので最初から赤ちゃん言葉で話しかけ
シーンによって3人が連携を取りながら暗示を入れたり体をいじります。
ここで改めて深呼吸するのはこのシチュに慣れさせるためではないかなと。

本格的なプレイが始まるのはその次から。
彼女が投げかけた質問すべてに同じ回答をするゲームで親睦をさらに深め
そのご褒美に左右の耳と唇を同時に吸って最初の絶頂へ導きます。

右「ぼくちゃんえらいえらーい さすがママの赤ちゃんだね いいこいいこ」
そしてここからは彼女たちの甘やかしっぷりがさらに強化されます。
質問に一度答えただけなのに手放しで褒め称え
それらを通じておちんちんに性感を集めてドライオーガズムを迎えやすい環境を整えます。

わざわざ受け答え形式にしたのは自己暗示を入れさせたかったのではないでしょうか。
質問の直後に感度が上がる暗示も入れるなど、催眠音声のエッチとしてきちんと成り立ってます。
ちなみに両耳舐めの時間は14分ほどあり、キスが加わるのはその終盤の3分間です。
効果音が鳴らない作品だからこそ余計エロく感じるでしょうね。

残りの時間は打って変わってオナニー。
左右のママがしごくリズムを取りながら優しい言葉をかけ
中央は体をさらに近づけて大きなおっぱいを吸わせてあげます。

中央「ほーら 感じて? 乳首がピンと膨れ上がったママのおっぱいさんが ぼくのお顔にゆーっくり近づいてきて」
オナニー自体はオナサポのように細かな指示は出さず
セリフでイメージと感覚を膨らませながら10分くらい射精を我慢するソフトなものです。
甘やかしが売りの作品で意地悪すると雰囲気が壊れますからこれくらいが妥当でしょう。
精神的に満たされた状態で迎えられたからか、射精の瞬間は普段よりも気持ちよく感じました。

このように、ママとの触れ合いを楽しみながら気持ちよくなる幸せいっぱいのエッチが繰り広げられてます。
心が浄化される作品
仕事や生活でもらった嫌なものを洗い流してくれる作品です。

女神ママは自分に会いに来てくれた甘えん坊な主人公を本当の赤ちゃんにしようと
催眠を通じてその感覚と2人の絆を少しずつ育み、それから赤ちゃんらしいエッチで気持ちよくします。
そして声、セリフ、アプローチ、プレイなどあらゆる要素を甘いもので揃えて聴き手を包み込みます。

母性の強い女神が男性を徹底的に甘やかすシチュ
リラックスを重視しながら一歩ずつ幼児化を進める丁寧な催眠
体への責めを弱くする一方でコミュニケーションに力を入れた珍しいエッチ。
純粋な快感よりも赤ちゃんになりきって絶頂することを優先した癒やされるサービスを行います。

中央「ぼくのすべてが抜けていく 流れ出ていく 開放されていく」
聴いた限りだとサークルさんは心のケアを中心に据えてるのだと思います。
催眠はもちろん、エッチの終盤に至るまでは体への刺激をほとんど与えず
優しい言葉をかけたり気持ちよくなる暗示を入れて心の快感を押し上げます。
そして最後の最後にオナニーして体の中に溜まってる欲望を吐き出させます。

ソフト路線なのですごく気持ちよくなりたい人にはやや不向きかもしれません。
でも女性に甘えながら果てる幸せイキが好きな人にはかなり向いてます。
抜き系の作品ではないことを理解したうえで聴けばきっと満足できるでしょう。
クオリティはかなり高いです。

絶頂シーンは2回(ドライ1回、ウェット1回)。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

CV:秋野かえでさん
総時間 2:15:33

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります