脳みそとろとろ射精我慢オナサポアプリ2 観察しながら冷淡に追い込む少女の場合

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ダウナー系の無感情な少女が
Mな男性にカウントと寸止めを組み合わせた過酷なオナサポをします。

アプリケーション形式によるランダムなリードが特徴で
ルール自体はシンプルにする代わりにプレイや追い込み方の種類を多く用意し
それらを無作為に抽出することで最後まで気の抜けないオナニーを味わわせます。
先の見えない寸止め地獄
少女が寸止めオナサポをするお話。

「こんにちは お兄さん」
少女は淡々と話すクールな声の女の子。
自分にオナサポして欲しい主人公を最初から軽く見下すと
プレイのルールを説明してから難易度を選ばせます。

本作品は2018年10月に発売された
脳みそとろとろ射精我慢オナサポアプリ 媚びながら執拗に煽りまくる少女の場合」の続編。
感情をあまり表に出さないダウナーな彼女が、カウントと寸止めを軸に据えたハードなオナサポをします。
ストーリーは特になく登場人物も違うので今作から聴いてもまったく問題ありません。
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最大の特徴はアプリケーションによるランダムなリードをすること。
イージー、ノーマル、ハード、ヘル、デスと5つの難度を用意し
それぞれに合ったやり方で射精をギリギリまで我慢させます。
そしてプレイ開始後は上のようにプレイに応じて画面が切り替わり視覚からも責めてきます。

合計で4時間30分以上もある音声ファイルから無作為に抽出してプレイを組み立てるため
本レビューで書いた通りの展開になる可能性は低いです。
時間や内容が決まりきってる音声作品の弱点を解消してあるから何度でも聴けるし楽しめます。
オナサポを数多く作ってきたサークルさんらしい一歩進んだ作品です。

プレイについては彼女が10カウントダウンし0を宣言したら射精
「待て」と言われたらオナニーを中断し次の指示を待つとシンプルな作りになってます。
しかしおちんちんを勃起させる手段が4つ、オナニー開始後のシチュも4つとバリエーションに富んでおり
同じプレイでもカウントの数え方、焦らし方、追い込み方が毎回違うため展開がまったく読めません。


私が聴いた時も終盤でようやく同じセリフがちょこちょこ出てきた感じでした。
ハードあたりまでの難度に挑戦した場合は一度もそうならずに終わると思われます。
前作との違いはあくまで体感ですがカウント1まで数えた後さらに追い込む頻度が増えてるのと
シチュを切り替える確率が随分下がってます。

前者はこうすることで1セットあたりの平均時間が延び、後になるほど射精を我慢するのが難しくなります。
また仕切り直す際の休憩時間も30秒程度と短く興奮を鎮める余裕がほとんどありません。
私はまだやってないのですがデスモードは暴発必至の厳しさになると思われます。

後者は言葉責め、パイズリ、キス、SEXと4つのシチュが存在し
前作ではカウントを一通り終えるとコロコロ切り替わってたのが
今作ではその割合を下げてプレイの統一感を上げるようにしてます。
そのほうが慌ただしさがなくなるし、変わった時の揺さぶりも強くなると踏んだのでしょう。
続編ということで細かな部分を改良したオナサポに仕上がってます。
とことん追い詰めるハードなエッチ
今回のエッチシーンはおよそ55分間。
プレイは言葉責め、オナニー、手コキです。
エッチな効果音はありません。

「言葉でなじって勃起させようかな」
主人公の意思を確認しオナサポの相手をしてあげることに決めた少女は
早速下半身を裸にしておちんちんを取り出し、まずは言葉責めでもっと元気にします。

エッチは終始彼女に言われた通りのオナニーをします。
最初に言っておきますと私が今回挑戦したのはハードモードです。
当初は前作と同じくハード→ヘルの順に聴く予定だったのですが
1回目のハードが思いのほか厳しかったのでこの部分だけ紹介します。
普段のレビューとは違いプレイレポートっぽいものになることをご了承ください。

最初の7分間はオナニー前の準備にあたるシーン。
椅子に座った彼女と向かい合い、軽い言葉責めを受けて心の興奮を高めます。
ちなみにここはキス責めやオナニーに派生する場合もあります。

「ほら じーって無感情な目で 観察しててあげるから見せてよ あっ 時々ヒクヒクして ペニスが膨らんでいくね」
彼女は彼に対して好意や愛情を一切抱いてませんからプレイ開始後も淡々とした様子で接します。
いつも通りの低いトーンであまり興味なさそうにおちんちんを見つめ
自分の視線でどんどん大きくする彼を「変態」と言って貶します。
やる気がなさそうな態度を取ることはありませんけど結構事務的です。

残りの48分間はお待ちかねの寸止めオナニー。
ルール通り10から始まり0に近づくほど自分を射精へ追い込みながら許可が出るのをひたすら待ちます。

1セット目は2~5カウントおきにセリフを挟み
1になったところで少しの間放置してからストップをかける
2セット目は1までスムーズに数えたら一旦3まで戻し、数回ループさせてから止めるなど
序盤からアプリケーションの強みを活かした多彩な責めを繰り出します。

1セットあたりの時間が3~4分と意外に長く休憩もほとんどないことから
オナニーに入った後はもうずっとしごき続けると思ってください。
しかも1回ごとに焦らし方や追い込み方が違うおかげで快感に慣れる余裕も与えてくれません。
音声オナサポの弱点をことごとく克服した容赦のないプレイが味わえます。

「男の人を思い通りにできて面白い お兄さんも勝手にオナニー楽しめば?」
今回のオナサポで最もきつかったのは8セット目。
10から始まり1になったところで一旦維持し、そこから0.1刻みでさらにカウントを続けます。
あとひと押しで射精してしまいそうな彼を突き放した態度で眺めるなど
彼女が持ってる無慈悲さがプレイによく表れてます。

これ単体なら乗り越えるのはそれほど難しくありません。
でも色んな寸止めオナニーを繰り返した後に来るからおちんちんにかなりキます。
たまたまなのでしょうけど、私には後になるほど内容がハードになってる気がしました。

大きな転換点が訪れたのは11セット目から。
これまでずっと言葉責めに終始してた彼女が手コキに切り替え、今までとは違うオナサポを始めます。

具体的にはシコシコボイスの頻度が上がり、それでペースを取りながら寸止めさせます。
言葉責めと同じくカウントを数えるペース、セリフを挟むタイミングとその長さ
1まで来た後の反応が毎回違って集中したままオナニーに取り組めます。

「ほらっ 高速手コキで射精しろ このばーか」
そうやって我慢に我慢を重ねた後、ようやく射精の許可が下りました。
一番気持ちいいタイミングにも彼を見下す言葉をきっちり投げかけ
大量に吐き出された精液に呆れるなど最後まで冷たい態度を取り続けます。
雰囲気は淡白ですがオナニーは激しいのでスッキリした気分で終えられるでしょう。
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また最後まで聴けた場合はこのようにプレイ時間と寸止め回数が表示されます。
この48分というのはおそらくオナニーを始めたとこから計測してるのだと思います。
勃起させるシーンからだとさらに7分程度長くなるはずです。

このように、心身をとことん痛めつける大変過酷なエッチが繰り広げられてます。
繰り返し楽しめる作品
サークルさんの持ち味を残したままさらに進化させてる作品です。

少女は無感情な女性にオナサポされたいドMな主人公の願いを叶えようと
最初から最後まで素っ気ない態度で接しつつ様々な試練を与えて暴発を誘います。
そして聴き手も彼と同じ視点で楽しめるよう完全ランダムなプレイを行います。

事務的な少女に見下されながら射精を我慢し続けるシチュ
アプリケーション形式による先がまったく読めないエッチ
1セットあたりの時間を長めに設定し、休憩をほとんど挟まないハードな展開。
サークルさんのメインターゲットにあたるMな人たちを満足させるように作られてます。

私は前作を視聴済みだったのでだいたいの内容は理解してましたし
「とりあえずハードくらいなら大丈夫だろう」と舐めた考えも持ってました。
しかし実際に聴いてみたら予想とほぼ真逆の結果となりました。
まさか15%の確率で許可が出るハードにここまで苦戦するとは思わなかったです。

今回はたまたま運が悪かっただけなのかもしれません。
しかし振り返ってみると責めっぷりが前作よりもパワーアップしてるように感じました。
1カウントまで来ておしまいではなく、そこから色んなやり方で揺さぶりをかけたうえでストップするのが大きいです。
あと10分長かったらおそらくクリアできなかったでしょう。

そんなわけで当サイトではひとまずハードから挑戦することをおすすめします。
自分のM度に自信のある方はもちろんヘルからでもいいですけど
結局のところクリアできなかったら意味がないのでこのへんから始めるのが妥当かなと。
完全ランダムだと次に何が来るかまったく予想できませんしね。

今回の射精シーンは1回。
淫語多め、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえてサークルさんでは6本目の満点とさせていただきました。

CV:秋山はるるさん
総時間 4:33:53(音声ファイルの合計)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
基本部分は前作と一緒なので、そちらを既に視聴してる人は無理に聴かなくてもいいと思います。