愛をもってあなたを躾けるサキュバスさんの人間わんこ化計画

サークル「マゾマゾ本舗」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかで躾上手なサキュバスのお姉さんが
捕まえてきたM男に特殊な調教を施し従順なペットへ変えます。

犬の芸を仕込みながらオナサポするのが最大の特徴で
お手、伏せ、チンチン、おあずけなど現実世界でするのと同じことをさせながら
飴と鞭を上手に使い分けて彼女に従う喜びと快感を少しずつ教えます。
サキュバス様の犬になりきって
サキュバスにマゾ犬化の調教を施されるお話。

「起きて? ほーら 起きて?」
サキュバスは上品で穏やかな声のお姉さん。
魔界に拉致され目覚めた主人公に事情を説明すると
自己紹介してから自分のペットになるかどうかを尋ねます。

本作品は人間界で辛い思いをしていた彼を気持ちよく救済しようと
彼女が60分程度の時間を使って一風変わったオナサポをします。
タイトルに「愛をもってあなたを躾ける」とある通り一般的な調教よりも雰囲気を柔らかくし
その代わり羞恥心や屈辱感といった心のスパイスを多めに込めて射精できる環境を整えます。

「これからは ポチみたいなマゾでド変態な人間にしかできない 惨めな芸を仕込んであげるわね」
それに最も貢献してるのが彼をとことん犬扱いすること。
ペットが服を着るのはおかしいと言ってすぐさま全裸にし
そのまま現実世界で我々が犬に芸を教えるのに近いやり方で心の興奮を煽ります。

ワンと鳴かせる、四つん這いでオナニーさせる、チンチンの格好をしておちんちんを観察されるなど
その様子を他人に見られたら確実にドン引きされるレベルの変態プレイがいくつも登場します。
オナニーについてもサキュバスから連想される搾精を敢えて避け
射精シーンを1回に絞り込み、そこへ向けてじっくり焦らして性感を高めます。
体への責めよりもシチュや命令といった心への責めが魅力の作品です。

「あなたは そこらにいる人間とは違う 特別な存在なのよ」
これらをリードするサキュバスはランクが高いのか終始落ち着いた様子で接します。
自分のペットになれば仕事をせず射精だけしてればいいことを告げ
もし元の世界に帰りたいなら好きにすればいいとまで言います。
そして主従の契約を結んだ後は適度にご褒美をあげて自分に従う喜びを教えます。

奴隷よりも愛玩動物に近い位置づけなので無理矢理感はほとんどありません。
M男が喜ぶツボを突いて自分から従いたくなるよう導きます。
さらに言うことを聞いた場合は素直に褒め、逆に従わない場合は一気に声が冷たくなります。
主従関係を崩さない限りは結構優しい女性です。
羞恥心をくすぐるエッチ
エッチシーンは4パート51分30秒間。
プレイは犬の真似、頭を踏みつけられる、おちんちんの観察、オナニー、包皮を剥く、腰振りダンスです。
エッチな効果音はありません。

「高貴な私のペットには それ相応のふさわしい名前が必要よ」
諸々の事情を説明し主人公に自分の犬になることを決断させたサキュバスは
「ポチ」という名前を授けてから全裸にして最初の芸を仕込みます。

エッチは彼女の指示に従ってオナニーします。
一番最初の「初級調調教」はマゾ犬化を強く意識したプレイ(約10分)。
お手、おかわり、伏せ、チンチンといったお馴染みの芸を順に行い犬の心得を身につけます。

「伏せはわかる? 手足を折りたたんで 地面に這いつくばるように 床に伏せるのよ 少し難しいけど ポチならできるわよね?」
この時点での彼はまだ契約を結んだばかりなので人間から脱却できてません。
それを踏まえてひとつひとつをわかりやすく教え、無事遂行できたら手放しで褒めるのを繰り返します。
オナニーは一切しないので主に羞恥心を与えて気持ちを盛り上げるパートですね。
彼女の愛玩っぷりもよく表れていて雰囲気は至ってマイルドです。

体を気持ちよくするのはその次から。
「中級調教編」はとある掛け声を起点にオナニーの開始と停止を指示し(約12分30秒)
「上級調教編」は自分で包皮を剥いて亀頭を見せつけたり疑似SEXっぽいオナニーをします(約19分)。

ここで忘れてはならないのは彼女がサキュバスだということです。
彼女にとって彼はペットであり精液の供給源でもあるのですんなり射精はさせません。
より良質なものに熟成しようとオナニーを時々中断して寸止めを繰り返します。
シコシコボイスなどの細かな指示は出さずにできるだけ焦らす多少意地悪なオナサポです。

「こんな屈辱的なポーズでも気持ちよくなれるなんて ポチは優秀なマゾ犬だわ」
「私はポチが楽しそうにチンポをシコシコしてるとこを見たいわ」

しかしそれによって生まれるもどかしさや不満を彼女のセリフが和らげます。
すっかりマゾ犬になり果てた彼を事あるごとに褒め、さらに見られてることを意識させてやる気を出します。
これが冒頭で触れた「飴と鞭」にあたります。
単に押さえつけるだけでは躾けられないことを理解してるようで上手にバランスを取ってます。

プレイで面白いのは上級調教編に登場する腰振りダンス。
自分の両手を組んで擬似的なおまんこを作り、そこに向けて腰をヘコヘコさせます。
ローションを事前に塗ってやったほうが気持ちいいでしょうね。
中盤以降も引き続き羞恥心をくすぐって精液の質を上げようとします。

そうやって準備に準備を重ねた後、「射精調教編」でようやく許可が出ます(約10分)。
10カウントダウンに合わせて自分を追い込むスタンダードなプレイで
ここも多少の寸止めを挟みさらに性感を蓄積します。

「出ちゃう? 出ちゃうのね いいわ 濃厚ザーメン私に飲ませて」
フィニッシュの際に彼女の顔へぶっかけさせるところに優しさを感じました。
彼は女性の顔を汚す欲求を満たし、彼女は念願の精液をダイレクトに飲むメリットがあります。
事後に精液を舐める音もなかなか下品ですし、サキュバスらしさも作品にきちんと反映させてます。

このように、文字通り犬になりきる変態向けのエッチが繰り広げられてます。
穏やかな調教作品
心身ともにソフト路線で責める聴きやすい作品です。

サキュバスは人間界で辛い毎日を送ってる主人公に新しい生き方を与えようと
自分が住む魔界へとりあえず連れていき、事情を説明してから自分のペットになるか決めさせます。
そして無事主従関係を結んだ後は完全に犬扱いして情けない射精へ追い込みます。

おおらかなサキュバスがM男に犬化の調教を施す変わったシチュ
色んな犬の芸をさせながらご褒美にオナニーさせるテーマ性の強いエッチ。
聴き手が受け入れやすく感じるように工夫して変態プレイを組み立ててます。

彼女は彼の良いところはもちろん、悪いところも受け止められる女性です。
だから彼が自分の指示に従わなかったとしても根気よく付き合います。
そして命令を無事やり遂げた後は我々人間が犬を甘やかすのと同じ感じに褒め称えます。

「ペットのお世話は飼い主の義務なんだから あとは私に任せて ポチはぐっすり休みなさい」
最初はちょっと怖いところもある女性に映ったのですが
ある程度調教が進み彼が従順になった後はそれなりの愛情を示してくれます。
より良い精液を得るために焦らす流れもキャラに合ってて良いです。
「犬化」と「サキュバス」を違和感なく組み合わせて個性を出してます。

エッチはオナサポの中では変則的と言いますか
体への責めを弱めにしてその分命令や言葉責めで補ってます。
結構癖のあるプレイですから好みに合うかどうかで満足度が大きく変わるでしょう。

射精シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

女性に優しく辱められる作品が好きな人には特におすすめします。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:06:09

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年2月12日まで50%OFFの500円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。