癒し系専属ナースのケアを体験できちゃうバイノーラル

サークル「ya-ho-games」さんの無料の同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つ2人のナースが
入院中の男性に一対一で秘密のご奉仕をします。

耳やおちんちんをたっぷり舐めながら甘やかす温かいプレイが行われており
片方はセリフとちゅぱ音をバランスよく、もう片方はちゅぱ音重視とスタイルを変えながら
彼を気遣ったり全肯定する言葉を投げかけて心身両面をケアします。
弱った心と体を癒す気持ちいいお薬
ナースのしずえとあんずがご奉仕するお話。

「失礼します 本日専属ナースとしてお世話させていただきます しずえと申します」
しずえは上品で落ち着いた声のお姉さん。
入院中の主人公に挨拶しお風呂をすすめると
彼が嫌がるのでひとまずおちんちんだけでも綺麗にします。

本作品は女性の優しさと温かさを感じながら気持ちよく射精させることを目的に
彼女たちが45分近くに渡って3種類のエッチなサービスをします。
登場人物が2人いますが同時責めするシーンはなく
最初の2パートはしずえ、最後はあんずと手分けして個別にケアします。
2人とも彼のことを「旦那様」と呼んでるところを見ると身分の高い人物なのかもしれませんね。

しずえ「恥ずかしがらないで しずえにすべて 任せていいんですよ」
あんず「おちんちんをシコシコって撫でてあげて ふふっ 上手ですねー」
彼女たちは職業柄弱った人々を相手にすることが多いので
今回のエッチも最初から最後まで彼を全肯定する言葉を投げかけながら進めます。
お風呂に入ってないせいで汗まみれのおちんちんを嫌がるどころか愛おしそうに咥え込んだり
目の前でオナニーしても見下すことなく穏やかな表情で見守ります。

単にエッチするだけだとナースらしさがあまり出ませんから
サークルさんも彼女たちの言葉や態度に意識して柔らかさを持たせてます。
完全女性上位ですけどネガティブな描写が一切なく雰囲気はとても甘いです。

もうひとつの特徴はプレイそのもの。
フェラ、耳舐め手コキ、耳舐めオナニーと全パートで舐める行為を取り入れ
話しながらそれに合ったちゅぱ音をガンガン鳴らして射精を応援します。

しずえはセリフとちゅぱ音をほぼ半々にして交互に、あんずは舐めるほうをやや重視と責め方に若干の違いを持たせ
ちゅぱ音自体もそれぞれのキャラに合ったものを鳴らします。

先ほど言ったように本作品はセリフも大事な要素ですから
どちらかに専念すると魅力が大幅に下がってしまいます。
そのへんのさじ加減を取りながらタイミングよく射精できるように組み立てられてます。
価格は無料ですが有料作品にまったく引けを取らない品質を持ってます。
慈愛に満ちたエッチ
エッチシーンは3パート44分間。
プレイはフェラ、キス、耳舐め、手コキ、オナニーです。
手コキの際に効果音が鳴ります。

「皮の上から舐められるの いかがですか? くすぐったいですか?」
主人公のベッドに潜り込み皮被りのおちんちんに顔を近づけたしずえは
ひとまずそれを剥かずに舐めたり吸ったりして汗と汚れを取り除きます。

エッチはどのパートも女性側がリードします。
最初の2パート28分間はしずえが担当するサービス。
フェラ→耳舐め手コキと異なるプレイを組み合わせて少しずつ射精へ導きます。

「旦那さまのお元気精子 しずえのお口に びゅーっ びゅーってたくさんお射精して いいんですよ」
包茎おちんちんに嬉しそうな表情でむしゃぶりつき
表面はもちろん、皮の内側や亀頭に至るまで丁寧に舌を這わせます。
整った声に反してちゅぱ音がやや下品なのもいいですね。
多少のギャップを持たせて彼女が一心不乱にご奉仕してる様子を表現します。

もうひとつ、このシーンではどちらも射精後に2~4分ほどを割いてゆっくり責め続けます。
おちんちんや尿道についた精液を取り除きながら絶頂の余韻に浸らせるわけです。
エッチが終わった後の事まで気を配ってるところにナースらしさを感じました。

最終パートでするのはあんずの耳舐めオナサポ(約16分)。
主人公とは顔なじみのようで、親しげな挨拶を交わしてからすぐさまご奉仕に取り掛かります。

「旦那様ー ひとりエッチ いーっぱい頑張りましょうねー」
彼女はしずえよりも年下系のキャラでのんびり話すのが特徴です。
だからプレイについては耳舐めで応援する程度に留め、おちんちんのお世話はほぼ彼に任せます。
めんどくさがり屋というよりは彼自身がこういうプレイを望んでるように映りました。

耳舐めはしずえよりも水分を一段階下げコリコリした音を鳴らします。
セリフの量を少なめにしてひたすら舐める音フェチ寄りの責め方でした。
オナニーについては開始、ペースアップ、カウントダウンによる射精のみを指示し
それ以外はほぼ自由にやらせるかなり緩いスタイルです。

このように、患者を労りながら気持ちよくする甘めのエッチが繰り広げられてます。
いい気分で抜ける作品
エッチメインですが心へのケアにも気を配ってる作品です。

しずえとあんずは何らかの事情で入院してる主人公をスッキリさせようと
彼のすべてを受け入れつつ口や手を使って優しく刺激します。
そして射精が近づいてきたあたりから徐々にペースを上げ、事後は再びソフトに責めて余韻に浸らせます。

心優しい2人のナースが一対一でご奉仕する甘いシチュ
フェラや耳舐めといった口を使うプレイに力を入れたエッチ
その最中に投げかけられる全肯定の言葉の数々。
キャラ、プレイ、セリフに明確な個性を持たせて作品を組み立ててます。

「旦那様ー お久しぶりでーす 専属ナースの あんずです」
サークルさんが作品説明文でおっしゃられてる通り大まかな物語や設定だけを用意してあります。
主人公が何者なのか、どういう病気にかかってるのか、あんずと以前どこで会ったのかなどは語られてません。
エッチに直接関係ないからなのでしょうけど、聴き手にある程度イメージする余地も持たせたかったのだと思います。
本格的なボイスドラマでもない限りはこれくらい緩いほうが受け入れやすいんじゃないかなと。

エッチは声優さんが違うおかげで同じ耳舐めでも明確な違いがあります。
年上系のしずえはじゅるじゅると、年下のあんずはそれよりも抑えた音を鳴らします。
フェラも主人公をわざと包茎にしてお掃除する時のちゅぱ音を微妙に変える工夫がされてます。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは別作品の予告です。

CV:しずえ…篠守ゆきこさん あんず…真宮ひいろさん
総時間 1:07:29(本編…48:08 おまけ…19:21)


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