今年最後の雑談です。

本日をもって2018年もいよいよ終わりを迎えます。
12月28日と29日は同人音声、30日は催眠音声に関する1年を振り返ってきました。
最後は当サイトに関するあれこれを語って締めくくります。
今年のこと
2013年3月22日の開設以来およそ5年9ヶ月が経ちました。
5周年やレビュー数2000本突破など節目にあたる1年だったと思います。
ただそれらを実際に迎えてみてこれといった感慨は湧きませんでした。
これらはひとつの通過点に過ぎずまだまだ先があることを理解してるからです。
すべてを終えた時、諸々の感情が一斉に襲ってくるんじゃないでしょうか。

レビュー数は本日の時点で2123本。
再来年の1月上旬には2500本に届くところまで増えました。
とりあえずそのへんを目標にしてまだ行けそうなら3000、4000と増やしていきたいです。
この調子なら3000は実現できるでしょうけど、4000は11年近くかかりますから現時点では夢に近いです。

振り返ってみるととにかく忙しい1年でした。
同人音声業界は昨年と同じく活発で新年から年末までひっきりなしに新作が出てました。
それらを毎日チェックして、聴く作品を選び、書き上がったら掲載スケジュールを組むことの繰り返しです。
傍から見ると地味に思えるでしょうけど私にとってはこういう活動こそが性に合ってます。
新規のサークルさんが私のtwitterをフォローしてくださるおかげでそのへんの情報収集もスムーズにできてます。

今年特に意識してたのは価格よりも質を重視することです。
DLsiteがほぼ通年で割引をするようになったせいか、このところ安いから売れるという図式が崩れつつあります。
それなりに長い作品を100円で売り出しても伸び悩むことがある一方で
1000円超えでも4桁をあっさり叩き出すケースを何度も見かけました。

確かに安さというのはひとつの武器だと思います。
でも新作がここまでガンガン出てる状況だとユーザーは良いものを求めるようです。
10月頃に行ったアンケートでも8割以上の方がそう回答してました。
今後も夏冬のキャンペーン以外はその方針でいくつもりです。
来年のこと
来年も今年と同じく毎日更新を続けます。

コミケシーズン以外でも新作が毎日3~4本は出てますし
特に全年齢向けとR-15は平均レベルが高く毎日やってもカバーできない状況です。
うちはアダルトメインですから今より比重を上げることはないでしょうけど
最低でも有名どころは一通り押さえておきたいです。

あとは催眠音声の割合を今年よりも減らす可能性があります。
現状催眠音声は夏冬の対象をすべて紹介できており、旧作もあらかたレビューを書き終えてます。
再レビューを毎月コツコツ更新しながら新作にその都度対応すればまったく問題ありません。
それ以外だと大手さんの無料作品でまだのものがそこそこあるので、来年はそのへんに手をつける予定です。

それに対し同人音声は新作のリリース頻度が高くそれなりに取りこぼしてる状況です。
催眠音声で空けた分をそちらに回せば多少は良くなるでしょう。
前項で書いた質を重視する意味でもこうするのが最善だと見ています。

といってもこれらは未来のことですからこの先何があるかはわかりません。
個人サイトの強みであるフットワークの軽さを活かして柔軟に対応していきたいです。

以上をもって今年最後の挨拶とさせていただきます。
来年も引き続きどうぞよろしくお願いします。