生意気なちょいギャル後輩が恋人(あなた)としたいコト

サークル「こっぺぱんさうんど」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度はギャルっぽいけど性格はとっても純情な後輩が
物静かで奥手な先輩の恋人になり温かいエッチをします。

最初は彼女が積極的にリードしてたのが
中盤以降に差し掛かると彼が男らしさを見せて彼女を可愛く乱れさせるなど
エッチを通じて2人の心が変化する様子も描いた正統派のラブストーリーが楽しめます。
一途なギャルとのラブラブなひと時
文芸部の後輩とイチャイチャするお話。

「ちーす♪ あーいたいた、先輩、こんちわー♪」
後輩は砕けた話し方をする明るい声の女の子。
文芸部の部室で本を読んでる主人公に声をかけると
暇つぶしに体を近づけ彼の反応を観察します。

本作品はとある事情で彼のことを本気で好きになった彼女が
文芸部の部室や彼の部屋で50分程度に渡って深く愛し合います。
彼女がノリのいいギャル、彼は読書好きなムッツリスケベとほぼ正反対の属性を持っており
自分の気持ちに素直になれない彼を彼女がぐいぐい引っ張りながら心の距離を少しずつ近づけていきます。

「いいじゃん、先輩、どうせ女友達とかいないっしょー? そんなんじゃ将来彼女とか絶対できないんだから、あたしで免疫つけとけば?」
彼女はいかにも遊んでそうな声と態度で接するものの、実際は男性とまだまともに付き合ったことのない処女。
だから自分から密着しておっぱいや太ももを見せつけたり
普段通りの口調で恋人になるよう誘うなどストレートな色仕掛けをする一方で
中盤以降は彼の男らしさに惚れて本気でのめり込む一途なところも見せてくれます。

見た目と内面に大きなギャップがあるキャラなので
音声を聴き始めた直後と聴き終えた後で随分印象が変わると思います。
好きになった相手には文字通りすべてを捧げるとっても健気な女性です。

プレイについてはエッチの勉強を事前にしてきた彼女が主導権を握る形で
耳舐め、手コキ、SEXといったスタンダードなプレイをじっくりこなします。
4パート中3パートをSEXメインに定め、パートごとに2人の気持ちの変化を描くドラマ性のある作りです。

本当に突然恋人になるので最初の2人はなんとなくぎこちないです。
でも肌を重ねお互いの魅力を知るにつれて結ばれたことを心の底から喜びます。
同じSEXでも後のパートになるほど幸福感や一体感が強くなり
それに合わせて彼女のセリフや反応に変化が表れてものすごく温かいです。

調教や言葉責めといったM向けの要素は特にありません。
一見不釣り合いなカップルがエッチを通じてそれを解消するキャラ重視の純愛作品です。
言葉よりも行為で愛を伝えるエッチ
エッチシーンは4パート53分間。
プレイは手コキ、キス、耳舐め、乳/尻揉み、手マン、SEX、フェラです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「先輩? もーっといいこと、してほしいっしょ?」
主人公の腕に抱きつき大きなおっぱいを押し付けて誘惑した後輩は
ズボンとパンツを脱がしすっかり大きくなったおちんちんをやや驚いた表情で観察します。

エッチはパートによって責め手が切り替わります。
一番最初の「センパイ…落としちゃおっと♪」は2人が恋人になった直後の様子(約11分)。
付き合ってない女性とエッチすることに躊躇ってる彼にすかさず恋人になろうと持ちかけた彼女が
そのままの勢いで手コキやキスすることに成功します。

「あたしけっこー尽くすタイプだし、気持ち良くなってくれてんの嬉しいんだよね 今、先輩さ、あたしに夢中になってるじゃん? それが嬉しーの」
これが遊びじゃないことをはっきり伝え、彼の視線を察してすぐさまパンツを見せ
手コキのペースを上げる代わりにお互いのファーストキスを捧げ合うなど
序盤から高感度MAXな彼女は彼のために何でもします。

付き合ってすぐさまエッチに移るあたりは確かにギャルっぽいですけど
彼女が彼に抱いてる想いの強さを考えれば決しておかしくないことです。
最後まで聴けばこのへんの事情がわかるようになってます。

「これ、まじおっきいんだけど 反り返ってるし、びくびくしてるしぃ 男子の、初めて見たけど、これが普通だったりすんの?」
肝心のエッチはまだ始まったばかりなのと2人の経験の浅さを踏まえてペースを緩めに設定し
その中に彼のおちんちんを褒め称えるセリフを多めに入れて心を盛り上げます。
ギャルがこういう初々しい反応をするところは面白いですね。
射精シーンもその様子や精液の匂いを興味津々な表情で観察していて微笑ましいです。

次の2パート31分間は2人がより深い仲になるシーン。
場所を主人公の家に移し「センパイんち、おじゃま~♪」は耳舐めSEX
「センパイのおち〇ちん、やっぱイイ感じ♪」はフェラ&SEXと若干スタイルを変えて1回ずつの射精へ導きます。

「ん? そーだよ、あたし…処女 あー、ちょっと血、出てるかもだけど、気にしないでいーから…」
前者はお互いが初めてを失うプレイということで挿入時の描写にやや力を入れてます。
挿入した直後に処女であることを打ち明ける姿がとても印象的でした。
自分にとって大事なものを躊躇うことなく捧げて気持ちが本物であることを伝えます。
言葉で「好き」と言うシーンも一応ありますが、それよりも行為で愛情を伝えることのほうが多いです。

「ずん、ずんってされて、おまんこ軽くイったみたいになって… はあ、はあ、やば…こんなの、頭ばかになる…ぅ」
それに対して後者はゴム有りからゴム無しに切り替え
初めての生おちんちんにすっかりとろける彼女の可愛い姿が楽しめます。
両方とも騎乗位のようですが1回戦は彼女が腰を下ろす、2回戦は彼が腰を突き上げると内容が変わっており
今まで一方的に責められてた彼がこのへんから反撃する姿勢を見せ始めます。

処女だけでなく生挿入&中出しまでさせてくれる女性が遊びでやってることはあり得ませんから
彼も彼女を恋人としてしっかり認め、本気で愛する姿勢に変わったのだと思います。
セリフを言えない彼の行動にも変化を与えて2人がより親密になったことを表現してます。

それが最高潮に達するのが最後の「あたし、センパイにマジ落とされちゃった…かも」(約11分)。
後日、後輩から突然連絡を受けて再び自宅に迎え入れた主人公が
その経緯を聞くうちに自分を抑えられなくなり荒々しいSEXを始めます。

「好き…あたしも、先輩のことすきっ 先輩のおちんちんすき、先輩とセックスすきぃ」
このパートは最初から最後までほぼ彼が責め続けます。
好きな男性をからかうのも面白いけど、逆に激しく求められるのも幸せ。
喘ぎ声や愛の言葉を投げかけながら女の喜びに浸る彼女の姿が堪らなくエロ可愛いです。
時間は4パートの中で一番短いですけど濃度は最も高いと私は思います。

このように、エッチに不慣れな男女が少しずつお互いを知っていくあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラが個性的な純愛作品
ギャルが持つイメージを逆手に取った正統派の作品です。

後輩は前々から好きだった主人公とより深い関係になろうと
最初のエッチをきっかけに無事恋人同士になり、その後も肌を何度も重ねて彼の魅力を確かめます。
そして初めは引っ込み思案だった彼も彼女の純粋な気持ちに打たれ、最後は男らしいSEXを決めます。

ギャル特有の軽い口調と態度で一途に尽くす彼女のキャラ
2番目以降のメインをすべてSEXにし、細かな変化で2人の親密度を表現するキャラ重視の展開
言葉で彼を持ち上げつつ行動で愛情を示す温かいエッチ。
プレイはスタンダードなもので揃える代わりにキャラをとことん磨き上げて個性を出してます。

「あたし、先輩の彼女だってちゃんとわかってるし こーして家寄ったり、腕組んだり、えっちしたりするのは、先輩だーけ」
彼女は最初から最後まで自分の気持ちをストレートに伝えます。
遊んでるように見えるからこそ、こういうことをするのは彼だけだよとはっきり伝え
ファーストキス、処女、生挿入&中出しといった大事なものを全部与えます。

声や態度にさほど大きな変化はないので軽く見えるところもあるのですが
やってることをはものすごく純情で彼を大事に想ってるのがわかります。
セリフがほぼ全肯定で終始良い気分に包まれたまま聴くことができました。

エッチはSEXを三段構えにして心情変化を絡めます。
描き分け方がしっかりしてますし、効果音や喘ぎ声もエロくて十分オカズになります。
体位に関する描写をもっと入れておいたほうがイメージしやすくなるでしょうね。

あと挿し絵で強調されてるおっぱいメインのパートがひとつ欲しかったです。
これだけいいものを持ってるのに前戯の段階でちょろっといじる程度なのはもったいないです。
今の流れはしっかりまとまってるので一番最後に後日談扱いで入れるのが妥当だと思います。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

キャラ、セリフ、プレイ、雰囲気すべてがあまあまなノーマル向けの作品です。

CV:こやまはるさん
総時間 1:16:44

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年12月25日まで20%OFFの640円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。