~射精(だ)せない!?~射精管理委員さんのお仕置きカチカチチェックゲーム

サークル「CKD's」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくってSっ気の強い懲罰官が
校則違反をした男子生徒に特殊なオナサポを課します。

カチカチチェックとカウントを組み合わせた焦らし系のプレイが行われており
前半はこれらを使ってストレートに、後半は特別ルールに沿ってとスタイルを切り替えながら
男性が射精する際に必要な「勃起」を制御して出したくても出せない状況へ追い込みます。
懲罰官とする意地悪なゲーム
小宮アカネの指示に従ってオナニーするお話。

「あっ 来た来た ごめんね 放課後に呼び出しちゃって」
アカネは可憐な声の女の子。
ある日の放課後、主人公を呼び出し自己紹介すると
事情が飲み込めない彼に犯した罰則を教え懲罰のルールを説明します。

本作品は男性を性的にいじめることに喜びを感じるSな彼女が
校則を破った彼におよそ60分に渡るエッチなお仕置きをします。
この学校には「男子生徒が女子生徒に欲情、劣情を抱くのは禁止」という厳しい掟があり
彼は水泳の授業中に女子生徒からイタズラされてつい勃起してしまったそうです。

「君への懲罰はね おちんちんをしごいてもらうこと もちろん射精はさせないよ」
圧倒的な女尊男卑の世界が舞台ですから彼女は基本的にかなり意地悪です。
でも女王様のように高圧的な態度を取ったり厳しい罵声を浴びせることはありません。
ゲームのルールに則って彼のオナニーや射精を厳しく管理します。
明るい雰囲気で手厳しいオナサポをするM~ドM向けの内容です。

今回行うゲームのルールは結構独特。
彼女がカウントを数えてる間にオナニーし、0を宣言したら射精するオーソドックスな流れに
カチカチチェックと呼ばれる独自のルールを加えて個性を出してます。

「ゲームで勝ちたいなら 与える快感をセーブするの」
これは彼女が「カチカチチェック」と宣言した時におちんちんの勃起を確認するというもの。
射精しそうなほど勃起してたらオナニーを強制中断して鎮まるのを待ち
無事クリアしてたら引き続きカウントに合わせてオナニーします。
おちんちんを曲げて先端が太ももについたら合格、つかなかったら不合格だそうです。

要は完全な受け身になることの多いオナサポで聴き手が自主的に動く機会を設けてるわけです。
男性は通常だと勃起を経由して射精に至りますから
ここを食い止められると当然射精できないし快感のレベルも落ちてしまいます。
作品固有の要素を使った珍しいタイプの焦らし&寸止めと言えるでしょう。

もうひとつ、エッチの前半と後半でスタイルが大きく変わるのも魅力です。
カウントを数えてチェックするだけでは後になるほどマンネリ気味になるので
それを解消しつつ射精の難度を上げる工夫がされてます。
詳しい内容は次項で説明しますがどれも面白いです。

勃起具合をチェックして射精を食い止めるシステムと展開の変化。
男性の生理現象を逆手に取った珍しい趣向のオナサポ作品です。
いじりたくてもいじれないジレンマ
エッチシーンは2パート42分間。
プレイはオナニー、体の愛撫、記念撮影、等速しこしこ、赤ちゃんごっこ、セルフカチカチチェックです。
エッチな効果音はありません。

「さぁ 君にとってすごく辛い時間が始まっちゃったね」
主人公の意思を確認してからゲームの詳しいルールを説明したアカネは
早速カウントを数えながらカチカチチェックをして出したくても出せない状況へ追い込みます。

エッチは終始彼女に言われた通りにしごきます。
前半の21分間はルールを把握させつつ焦らすプレイ。
10カウントから始まり数カウントごとにセリフを挟みながら何度もカチカチチェックを行います。

「手を動かすのを止めたほうがいいんじゃない? 一度おちんちんをカチカチにしたら しばらくは小さくならないからね」
彼女は懲罰官ですから彼をすんなり射精させる気は毛頭ありません。
だから合間の会話で期待を膨らませてからお預けを食らわせたり
チェックが不合格だった場合は復帰できるアドバイスをしてもどかしい気分を与えます。
確かに勃起を鎮めるにはいじらないのが一番なのでしょうが、そうするほど消化不良に陥るのも事実です。

ちなみにおちんちんを萎えさせてる間も体をいじること自体は禁止されてません。
乳首や太ももをフェザータッチする程度ならOKと言ってくれます。

プレイの流れはカウントを普通に数えて0の寸前でチェックする基本形から入り
今の様子を撮影する、ちょっぴりエッチなクイズを出す、休憩させてあげると言った直後に再開するなど
心身をバランスよく揺さぶって後半に射精できる環境を整えます。
チェックさえ合格すればほぼ時間いっぱいいじれますから結構気持ちいいです。

後半の射精(チャンス)パートは名前通り射精できるかもしれないプレイ(約21分)。
時間をほぼ3等分して等速しこしこ→赤ちゃんごっこ→セルフカチカチチェックの順に行います。

等速しこしこはカウントに合わせてしごく点はこれまでと一緒なのですが
カウントを2セット数え1回目にカチカチチェックをしてから2回目で0を宣言します。
しかもその両方でおちんちんをしごくペースを一定に保たなければなりません。
速すぎたら1回目で不合格になり、遅すぎたら2回目で射精できない匙加減の難しいプレイです。

ただしペース自体はこちらが自由に決められますし
全部で3度のチャンスが与えられるので絶対にできないわけではありません。
1度目と2度目で射精感を十分に高め、3度目でフィニッシュするという方法も一応可能です。
意地悪だけど多少の希望も与えてくれてるのが面白いなと。

最後のセルフカチカチチェックはカウントの総数を普段よりも大きく設定し
その中でカチカチチェックを挟んでから射精に持っていきます。
等速しこしこと似てますがペースの変化とチェックのタイミングを自由に決められるところが違います。

「射精できる条件はね カチカチチェックで不合格になること」
もう少しわかりやすく説明すると、このプレイは必ず1回チェックで不合格にならなければいけません。
だから序盤は飛ばしてすぐさまチェックに持っていき、勃起を一旦鎮めてから再度追い込むことになります。
その代わり彼女が0を宣言するまでならいつでも射精可能という救済措置が取られてます。

慌ただしいですけど3つの中では最も縛りの緩いプレイではないかなと。
赤ちゃんごっこはおちんちんをほとんどいじらせてくれないので逆に最も困難です。
実はこの3つ以外にもう1つミニゲームが用意されてまして、そこで射精できる人もいると思います。

このように、様々なルールに従って射精を目指す奇抜なエッチが繰り広げられてます。
個性が光る作品
サークルさん独自のやり方で焦らしや寸止めをする興味深い作品です。

アカネは校則違反のおかげでおよそ半月の間射精を禁止されてる主人公に希望を与えようと
特殊なルールに則ったエッチなゲームを提案し、彼が射精したくてもできずにいる姿を見て楽しみます。
そしてその中にカチカチチェックという射精封じのルールを組み込みとことん焦らします。

射精だけでなく勃起も制御する変わったルール
前半はオーソドックスに、後半はやや捻りを加えてリードする変化に富んだ展開。
一般的なオナサポとの違いを明確に打ち出した面白いプレイをしてくれます。

「硬くしっぱなしだと疲れるから 君のおちんちんをマッサージしようか」
やることが結構意地悪なのに雰囲気が意外と爽やかなのも印象的でした。
「変態」などの露骨な言葉責めはしませんし、むしろところどころで優しく接しようとします。
でもそれらをされたことによってよりもどかしくなるよう作られてます。
もちろんわざとなのでしょうが露骨な意地悪に比べて後に残らないのも事実です。

エッチは人によって難度や満足感がそれなりに変わる内容です。
カチカチチェックを聴き手がやるからその判定基準によってしごける長さに違いが出てきます。
あと乳首を開発してるかどうかも結構大きいです。
おちんちんの制約がきつい代わりに乳首はほぼフリーなので
開発済みなら性感を高めやすくなり後半で射精へ持っていくのが多少楽になります。

射精シーンは一応1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

風変わりなオナサポを求めてる人には特におすすめします。

CV:御上みみさん
総時間 58:21

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります