搾精教習所~運転中に何度も射精を強いる女教官~

サークル「デラックスパン」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、クールでSっ気の強い女教官が
ハードかつスリリングな教習をして悪質運転者を更生させます。

運転中に体や器具を使っておちんちんを執拗に責め続け
さらにノルマをこなすまで責めの手を一切休めず連続射精へ追い込むなど
拷問と呼ぶに相応しいドM向けの冷酷無慈悲なエッチをするのが特徴です。
悪質運転者への過酷な罰
女教官に車の運転を指導されながら責められるお話。

「私は不良運転者更生プログラムの教官」
教官はクールで色っぽい声の女性。
極めて危険な運転をした主人公を優良運転者へ生まれ変わらせるために
衣服を脱がせてから運転席に座らせます。

本作品は運転マナーに大きな問題がある彼を真っ当な運転者へ戻すために
彼女がおよそ1時間に渡って4種類のエッチな教習をします。
教習所内、一般路上、高速道路とパートごとに場所を変え
後になるほどより大胆で刺激の強い責めを繰り出します。

「ほら、アクセルに合わせて扱くスピードを変えてあげる」
彼女の教習は非常に独特でして、いかなる状況でも冷静に運転できる心を身につけさせるために
どのパートでも必ず彼のおちんちんを何らかの方法で刺激しながら運転させます。
手、オナホ、足、ストッキング、おっぱい、ローターとプレイの幅が結構広く
これらをひとつずつ、あるいは複数同時に行うことで何度も射精へ追い込みます。

プレイのほぼ全部に効果音が入っておりどれもペースが速く力強いです。
特に亀頭責めは小刻みな動きでガンガン擦る大変手厳しいプレイに仕上がってます。
作中で事故ることはありませんから運転はあくまでスリルを味わわせる触媒あたりの位置づけです。

「やめない。絶対やめない。これも更生プログラムの一環だから。どんなに苦痛を与えられても、注意力が散漫にならないように鍛えてあげてるのよ」
もうひとつの特徴はプレイが始まったら途中で射精してもパート終了までほぼ手を休めないこと。
全パートに必ず複数の射精シーンを用意し、敏感なおちんちんをパワフルに責め続けて地獄の苦しみを味わわせます。
他の作品でも連続射精を積極的にやられてるのでおそらくサークルさんのこだわりなのでしょう。
中盤からは絶頂しても精液が出ない描写があったりと文字通り搾り取る姿勢で責め続けます。

これらを行う教官は「事務的」と呼ぶのがぴったりな女性。
運転者としてダメな主人公を最初から見下し、常に冷たい表情で淡々と教習を進めます。
状況説明のセリフが中心なので「変態」などの言葉責めはそれほどないものの
それを補って余りあるほど責めっぷりがハードで容赦ないです。
聴き手を甘やかす要素が一切ありませんから属性は完全にドM向けです。
後になるほど激しさを増すエッチ
エッチシーンは4パート54分間。
プレイは手コキ、オナホコキ、足コキ、太ももコキ、ストッキング責め、フェラ、パイズリ、ローター責めです。
フェラを除くすべてのプレイで効果音が鳴ります。

「私がシフトレバー……おちんちんを握ってるのがそんなに気になる?これは運転中におちんちんに刺激を与えることで、注意力の向上を図る措置なの」
全裸で車に乗せられて戸惑う主人公に今回する教習の意図を教えると
教官はコースを5周するノルマを課し、その間ずっとおちんちんをしごき続けます。

エッチは終始彼女に責められ続けます。
最初の2パート28分間はウォーミングアップにあたるプレイ。
「運転の初歩」は教習所内で手コキとオナホコキ(射精4、潮吹き1)
「路上教習」は路上で足コキと太ももコキをしながら運転させます(射精2、潮吹き1)。

「射精直後のおちんぽってよっぽど敏感なのね。体を揺すらないと耐えられないみたい」
彼女はこれまで数多くの男性を指導してきたのでしょう。
慣れた手つきでおちんちんの弱点を責め、射精が終わっても一切ペースを落とさずに続けます。
文字通り休憩時間0秒でしごき続けるため実際にやったら相当きつい思いをします。
射精を重ねるほどペースを上げていくところにも彼女の性格がよく表れてます。

「露出した亀頭にストッキングをあてがって……。もう何をするかわかるでしょ」
2番目の路上教習はストッキング越しの足コキから始まり
おちんちんにストッキングを被せてする別タイプの足コキ、彼の上に座った体勢での太ももコキ
太ももの間からはみ出た亀頭をストッキングで磨くプレイと下半身を使ったプレイが充実してます。

プレイによって効果音の質感やペースが微妙に変わりますし
きめ細かな状況説明も相まってどんな風に責められてるかがイメージしやすいです。
現実世界で運転中にこんなことをしたら確実に事故るでしょうね・・・。

唯一運転しないのは「運転のルール」パート(約13分)。
教習所に戻って彼女が出す問題に答え、不正解だったらおちんちんを舐められます。
射精シーンは3回です。

「好きでフェラチオしているわけじゃないの。私は事務的に仕事をこなすだけ」
問題を出してから答え合わせし30秒~数分間フェラする流れで
これまでとは違い若干の休憩時間を挟むため他に比べるとマイルドに感じます。
しかし彼女は相変わらず冷たく、あくまでお情けでフェラしてあげてることをはっきり伝えます。
このタイミングでフェラするのも彼の精液が既に枯れて飲む必要がないからでしょう。

そうやって様々な試練を乗り越えた後、いよいよ最後の教習に臨みます。
高速道路のパーキングエリアから目的地まで走る課題を与え
彼女が彼の脚の間に入りおっぱいと亀頭専用のローターでおちんちん全体をハードに刺激します。

「・・・さすがに何も出ないわね。おちんぽがビクンビクンって空撃ちしてる。より強い刺激を与えるためにきりもみ状に動かすわね」
「亀頭に被せるタイプのローターよ。パイズリとローターの刺激を同時に受けたらどうなっちゃうのかしら?」

精液が一滴も出ないほど疲れ切ってるおちんちんに絶頂直後も快感を送り込み
パート後半からは敏感な亀頭にまで高速振動を与える最も過酷なプレイです。
射精シーンも13分で3回と相変わらず多く、悪質運転者へのお仕置きとして申し分ないものと言えます。

このように、後になるほどクリアの難度を上げていく極めて厳しいエッチが繰り広げられてます。
すべてがハードな作品
シチュ、プレイ、キャラのすべてがドM向けに設定されてるぶっ飛んだ作品です。

女教官はこれまで悪質な運転を繰り返してきた主人公を心の芯から鍛え直そうと
最初から冷たい態度を取りつつ合格が難しい試練をいくつも課します。
そして彼がそれをクリアするまでおちんちんだけを徹底的に責め続けます。

運転中に性的快感を与えてミスを誘う意地悪なシチュ
何回射精しても決して責めの手を緩めない負荷の高いプレイ
最初から最後まで心の距離を取って事務的に振る舞う彼女のキャラ。
心身両面に強い揺さぶりをかけるハードで個性的なエッチが楽しめます。

「あなたのような極めて危険な運転をして周りに迷惑をかけてきた人には、この程度のおしおきじゃ物足りないかしら」
音声作品で事務的はしばしば使われるシチュですが
その中には声と態度がクールなだけで結構優しいプレイをするものがあります。
しかし本作品は徹底的に突き放す姿勢を最後まで貫き通します。

おちんちんを普通に責めたら単なるご褒美になってしまいますから
きちんと罰になるようすべてを手厳しくしています。
連続射精がメインなことも含めてドMを満足させることだけを考えて作られてます。
ここまで突き抜けてる作品はそうそうありません。

エッチは運転させながら責める部分は共通にしてパートごとに異なるプレイを配置してます。
効果音と彼女のクールなキャラとのギャップが大きくて結構興奮できました。
事故のスリルはあまり意識させずエッチの様子を重点的に実況します。

絶頂シーンは14回(射精12回、潮吹き2回)。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

癖が強いけどハマればかなりの破壊力を発揮する作品です。

CV:小石川うにさん
総時間 1:01:48

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
62分で300円とコスパがいいので+1してあります。