オナサポクリニック 女医さんにしごく回数を指示されちゃう音声

サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。
今年5月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、クールでSっ気の強い女医さんが
Mな男性に数字を使った珍しいオナニーをプレゼントします。

彼女が宣言した回数だけしごくルールを設定し
数字を少しずつ増やしたり、大きな差をつけて緩急のある刺激を与えたり
大きな数字を立て続けに言って全力のオナニーをさせるなど変化に富んだ責めを繰り出します。
数字の力でオナニーをコントロール
女医さんの指示に従ってオナニーするお話。

「どうぞ こんにちは そちらにかけてくださいね」
女医さんはクールで上品な声のお姉さん。
ネット予約をしてオナサポクリニックにやってきた主人公を迎えると
ここや今回行う治療の概要を説明します。

本作品は男性のオナサポを専門に行なってる変わった病院を舞台に
彼女がおよそ45分に渡って色んな指示を出しながら射精をひたすら我慢させます。
彼が自分の意思でこの治療を受けに来た背景を踏まえて最初からご主人様っぽく振る舞い
プレイ自体もMな彼を喜ばせようとそれなりに意地悪なことをします。

「もしシコシコを8回している時点で10と言われてしまったら 残りの2回を早くしごき そのまま続けて10回シコシコするということです」
オナサポのルールは至って簡単。
彼女が宣言した数字の回数だけおちんちんをしごき、許可が出るまで射精を耐え続けます。
同系統の作品はB-bishopさんの「お嬢さんのノルマ式オナニーサポート」くらいでしょうか。
どれだけ多くしごけるかがカギになるので肉体への刺激が結構強いです。

具体的に言うと本作品では最低でも2181回しごきます。
私のほうで数えた結果出た数字ですから実際の回数とそれほど大きな差はありません。
誕生月とか今の年齢の数だけしごくシーンがありましてそこで多少変わります。
単純計算すると1分あたり平均47回しごくことになります。

このオナサポの特徴はそれだけではありません。
エッチシーンを大きく3つのシーンに分け、それぞれに異なる方向性を持たせて暴発を巧みに誘います。
多めの数を短い間隔で宣言して畳み掛ける、1回単位で細かく指示して微弱な刺激を与え続ける
小さく刻んだ直後に大きくして落差をつけるなどバリエーションに富んでます。

多めの数を宣言した直後はきちんと実行できる時間を設け
オナニーの最中は控えめな音量で効果音を鳴らしてやりやすくもしています。
これが2作目とは思えないほど個性があって作りも丁寧です。
色んな手段で揺さぶるエッチ
エッチシーンは46分間。
プレイは耳舐め、オナニーです。
オナニーの際に効果音が鳴ります。

「では 始めますね」
オナサポのルールや禁止事項を手短に説明した女医さんは
全裸になった主人公の耳を舐めてまずは勃起を促します。

エッチは彼女に言われた通りにおちんちんをしごきます。
最初の15分間はオナサポに慣れさせながら心と体を温めるシーン。
5分程度の耳舐めで軽く興奮させてから10単位で数字を立て続けに宣言します。

10~100と大きめの幅を持たせ、数分単位でその大きさやリズムを変える凝ったリードをします。
1回ごとの間隔がかなり短いのでのんびりやってると遅れる可能性がそれなりにあります。
序盤だからといって手を抜かずガッツリしごかせるところに本作品のハードさがよく表れてます。

「んー? どうして辛そうな顔してるんですか? シコシコできて幸せですよね?」
大きめの数字を言った時に言葉責めをちょこちょこしてもきますが
頻度は低くM男の心に響かせるにはパワー不足な印象を受けました。
こっちまで頑張ると完遂できる人がほとんどいなくなるから敢えて手加減したのかもしれません。

続く中盤の21分間は打って変わって焦らす展開。
1だけをひたすら数える、その途中に10を挟んで暴発を誘う、1以下の数字を宣言するなど
序盤に比べてしごく回数を大幅に減らしてもどかしい感覚を与えます。

「1 1 1 また小さい数字からスパート 1 1 1 1」
これを休憩タイムと受け取る人がいるかもしれません。
しかし彼女は少ない数字を間断なく数え続けて射精感を抑えにくくします。
1セットあたりの回数は減らすけど休ませませんよということです。
実際のところしごく回数は600以上ありますし十分ハードな部類と言えます。

ただここまで数字を小刻みに数えるとオナニーに集中しにくいようにも思えます。
オナサポは気持ちよく射精するのが目的ですから、数字を追うほうに意識が向いてしまうのはあまりよくありません。
1セットあたりの数字を3~5くらいにまとめたほうが良かったかなぁというのが個人的な感想です。
数字を宣言する頻度が上がれば上がるほど言葉責めは減りますしね。

残る終盤は射精に向けてしごく回数を一気に増やします。
1~10を合計100になるあたりまで連続して数え
とどめに今までで一番大きな数字を宣言し我慢できない状況へと追い込みます。

「よくここまで我慢できました どろっどろの白濁液 吹き上げるところ見せてください」
およそ5分間で444回ものノルマを課す大変過酷なシーンです。
私はここでギブアップしました。
その後にも射精するまで追加でしごきますから暴発する可能性はかなり高いと言えます。
ちなみに射精はこれまでと違いカウントダウンをして0になったら出すスタイルです。

このように、数字が持つ力をふんだんに使った個性的なオナサポが繰り広げられてます。
カウント特化の作品
シコシコボイスとは違う方法でオナニーをきめ細かく管理する作品です。

女医さんは自分に見られながらオナニーしたいMな主人公を楽しませようと
普段通りの声や口調に若干の言葉責めを盛り込みながら色んな数字を数えます。
そして序盤、中盤、終盤で方向性を切り替えて快感に慣れる機会を封じます。

エッチシーンのほぼ全編で数字を宣言し、それに従ってオナニーする独特なスタイル
数字をだらだら言うのではなくシーンごとに変化をつける専門家らしい責め
ほぼずっとしごき続けないとこなせないほど多い回数。
心よりも体への責めに力を入れたタイトル通りのオナサポをします。

数字の宣言を優先した結果言葉責めが少ないという弱点があるものの
おちんちんをしごく回数がとんでもなく多いのでかなりきついし気持ちいいです。
1回目でクリアできる人はあまりいないのではないでしょうか。
休憩時間が極端に短い=射精感を鎮める余裕がないのも大きいです。

あとオナサポ作品がこれだけ多く出回ってるのにきちんと個性を打ち出せてるのが素晴らしいです。
6月にも新作を予定されてるそうですし、今後どのような作品が出てくるのかとても楽しみです。

射精シーンは1回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

おちんちんを激しくしごいて自分を追い込むのが好きな人には特におすすめします。

CV:篠守ゆきこさん
総時間 50:01

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります