根暗な図書委員 密室で密着孕ませ連呼バイノーラル

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、奥手だけど好きな人にだけは積極的になれる図書委員の女の子が
図書室をよく利用する男子生徒と濃くて激しいエッチをします。

普段は大人しいのにエッチが始まると人が変わったように彼を強く求めたり
物語の終盤では言葉と行為の両方で種付けを何度もおねだりするなど
不器用な女性が一生懸命頑張る様子を変わった切り口で描いた比較的甘いプレイが楽しめます。
場所が学校内ということで他の人にばれないよう密着しながら静かに愛し合うのもポイントです。
根暗少女の大胆なお願い
図書委員の女の子と3箇所でエッチするお話。

「こちらの席あいていますか?」
図書委員は声のトーンが低く物静かな印象の女の子。
昼休みに図書室で本を読んでる主人公の隣に座ると
不思議がる彼と少し話してからとあるお願いをします。

本作品は根暗だけどスイッチが入ると一気に大胆になる彼女が
好意を抱いた男子生徒と80分近くに渡るエッチをしながら自分の想いを伝えます。
彼女が彼を好きになった経緯は特に語られてませんが
冒頭の二人のやり取りがぎこちなかったところを見ると面識はほぼないのでしょう。
だから彼女はある意味暴走とも取れるアプローチをかけて自分の魅力をアピールします。

「他にも席が空いているのに、何故わざわざここに?……ですか? なんとなく……です……」
「体液……体液混ぜて……ぁっぁっ…んんんっ……キスもっと…ちゅっ!ちゅうう…」

普段とエッチでキャラが大きく変わりますから最初のエッチを聴いた時に驚くかもしれませんね。
キスや耳舐めといったちゅぱ音を鳴らすプレイの時間が非常に長く
好きな人をなんとかモノにしようとハイペースな責めを繰り出します。

またタイトル通り終盤で孕ませを何度もおねだりする描写が登場します。
いかにも大人しそうな女の子が妊娠する確率の高い日をわざわざ選んで中出しを迫る。
直前に説明したことも含めて彼女が持つふたつの顔を活かしたギャップのあるエッチをします。

こういう展開を聞くとヤンデレ系のお話に思う人がいるかもしれません。
しかし作中で彼が彼女の求めに抵抗するシーンが一切ないので無理矢理感は薄いです。
体を拘束するとか弱みを握ることもありませんし、不器用なりに頑張ってるのがなんとなく伝わってきます。

人が多い時間帯の学校内でエッチすることを踏まえて
彼女がプレイ中ずっと囁き声で話しかけ、音量をやや抑えたちゅぱ音を鳴らすのもそう感じる理由のひとつです。
声の位置も非常に近く、ばれないようにひっそり愛し合ってる様子が上手く表現されてます。
密着感の高いエッチ
エッチシーンは3パート79分間。
プレイはキス、ハグ、耳舐め、SEXです。
エッチな効果音はありません。

「ここの書棚……上の方……わたしでは手が届かなくて…… 一番上……お願いできますか? そう、上に手を伸ばしていただいて…… そう、そこの……」
本の整理を手伝って欲しいとお願いして主人公と一緒に準備室へ移動した図書委員は
彼にその場所を教えた直後にすかさず唇を重ねます。

エッチは終始彼女が責める形で進みます。
一番最初のパートは昼休みのお話(約21分)。
キスから始まり左右の耳舐め、一旦キスに戻ってからのSEXと徐々に激しいプレイへ移ります。

「わたしの体……全部、全部好きにしていいわ……はぁはぁ…… だから、だからもっと強く……」
好きな人と初めてエッチできたことが余程嬉しかったのでしょう。
普段の大人しいキャラからは想像できないハイペースのキスを繰り出しながら
彼に対してどう思ってるかをストレートに伝え、その証拠にすべてを捧げます。
サークルさんが販売ページの説明文でおっしゃってる通り駆け引きと呼べる要素は一切ありません。
自分が持つ女の魅力をそのままぶつけて心を引き寄せようとします。

プレイ自体はちゅぱ音をある程度鳴らしてから軽く話すのを繰り返す至ってシンプルなものです。
しかし最中に見せる積極的な姿勢や表裏のないセリフがそれに個性を与えてます。
声や音を出しそうになる彼をところどころで静止し、自身も音量控えめなちゅぱ音を鳴らすのもシチュに合ってて良いです。

「き、キスで……はぁはぁ、ちゅっ!ちゅ!……キスで、あなたとわたし……はぁはぁ……口を塞ぎながら……せ、精液……ぁっぁっ……わたしの中に……んっ……だしてね……」
エッチの最後に必ずSEXを行い、しかもその全部で中出しを決めるのがいいですね。
まだ恋人同士にすらなってない状況ですが夫婦になることを見据えて愛し合います。
SEX中はずっとキスを続けますから効果音が鳴らなくてもそれほど気になりません。
色んなところを密着させて静かに楽しむ彼女らしいエッチです。

タイトルの孕ませ連呼が登場するのは最後のパート(約28分)。
図書準備室の後に保健室でもエッチして主人公とある程度仲良くなった図書委員が
今度は体育器具庫に呼び出して最後の仕上げに取り掛かります。
ちなみにプレイの流れはどのパートもキス→耳舐め→キスしながらのSEXで統一されてます。

「排卵…排卵予定日なの……はぁはぁ…んっ!ちゅっ!ちゅっ! いま種付けタイミング…んっ!んっ!絶対孕む……絶対孕ませるから……」
「お願い…はぁはぁ…孕ませて孕ませて孕ませて孕ませて孕ませて孕ませて孕ませて孕ませて!」

キスをした直後に早速妊娠する準備が整ってることを伝え
挿入前にも「孕ませて」「わたしの中に注いで」などを何度も言う非常に真っ直ぐなアプローチです。
このドン引きしそうな求愛行動を受け入れたということは彼もそれを望んでるのだと思います。
一歩間違えばブラックに転がりそうなシチュをできるだけ甘く柔らかく表現してます。

またこのパートのちゅぱ音は準備室の時に比べて水分や音量が若干パワーアップしてます。
彼女がここを種付けの場所に選んだのは人があまり来ないからなのでしょう。
全パートで同じプレイ構成と流れにしたのもこの微妙な変化を聴き手に感じ取って欲しかったのかもしれません。

このように、身も心もすべて捧げて愛を伝えるとっても一途なエッチが繰り広げられてます。
静かで激しい作品
一風変わった純愛ストーリーと呼ぶのが妥当な作品です。

図書委員は図書館に本をよく読みに来る主人公に自分を好きになってもらえるように
二人きりになれる場所へ案内してから唇とおまんこを使って存分に気持ちよくします。

根暗だけど条件が揃えば積極的になれる彼女のキャラ
エッチシーンのほぼ全部でちゅぱ音を鳴らし、さらに種付けまでおねだりする熱烈な求愛っぷり
そしてこの幸せな時間を崩さないようできるだけ静かに続ける気配り。
奥手で不器用な女性が一生懸命愛を伝える様子をリアルかつエロく描いてます。

「もうちょっと……このまま……もうちょっと…… ぎゅってしていて下さい……」
かなり突飛な展開にも関わらずそれほど違和感がないのも印象的でした。
男性と話すのにも苦労するレベルの根暗なら言葉よりも行動で気持ちを伝えるほうがしっくりきます。
彼女の心情描写に力を入れるあまり主人公の状況や反応にはほとんど触れられてませんが
少なくとも彼女の気持ちに反する思いは抱いてなさそうです。

実際に妊娠したかについても語られてませんしハッピーエンドと言っていいお話になってます。
ハードな機械姦やリョナも手がけられてるサークルさんとは思えないほどあまあまです。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音大量、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

ちゅぱ音の多い作品や孕ませ展開が好きな人には特におすすめします。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:37:25

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります