もう赤ちゃんから戻れなくなるバブバブプレイ 癒しと背徳の乳児退行逆子育て

もう赤ちゃんから戻れなくなるバブバブプレイ 癒しと背徳の乳児退行逆子育て(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「ハイハイ期・前編」以降の様子を中心に紹介します。
大人を捨て赤ちゃんになる
後編のエッチシーンは4パート85分30秒間。
プレイはよだれかけ/ベビー帽/おむつの装着、おまるに跨る、手コキ、キス、ハイハイ、記念撮影、ハグ、授乳、股間の愛撫、お掃除フェラ、おむつ交換です。
手コキ、記念撮影、股間の愛撫、おむつ交換の際に効果音が、授乳の際にちゅぱ音が鳴ります。

「バブちゃんは このおまるに跨って 白いおしっこちっちしちゃうんでちゅよ」
ヨチヨチ期のサービスをクリアし大人赤ちゃんになる第一歩を踏み出した主人公は
ほのかママのリードに従いよりディープな幼児プレイに挑戦します。

「ハイハイ期」パートは生後9ヶ月あたりの赤ちゃんを見据えたプレイ(約37分30秒)。
前編はおまるに跨っての手コキ、後編はハイハイ&記念撮影とプレイスタイルを大きく切り替え
今までと同じく彼女が赤ちゃん言葉を大量に投げかけながら優しく優しく躾けます。

「このおちょと怪獣をね おまるの底に敷いちゃうの」
ここで彼女が掲げてるテーマは「大人の自分との決別」。
ヨチヨチ期に1回射精したご褒美によだれかけを身に着け、おまるに跨り
おちょと怪獣という架空の生物を特殊な方法で撃退するなど、今まで以上に赤ちゃん色の強い要素がいくつも登場します。
やってる事は彼女に後ろから抱きつかれての手コキなので割と普通です。

「いいの いくちゅになっても おまるに跨っていいの 赤ちゃんに年齢は関係ないないなの」
彼にとって大人をやめることは生活など大きなデメリットを伴います。
それを踏まえて彼女はおまるに跨り恥ずかしがったら赤ちゃんに年齢は関係ないよと諭したり
大人を捨ててダメになったらママがずっと面倒を見ると言うなど
引き続き彼の心を解きほぐしながらプレイを進めます。

ヨチヨチ期に比べて変態性が増してるからこそセリフの表現により力を入れてます。
快楽で押し流すよりも幸福感で包み込んで思考力を奪う感じですね。
このパートでは製品版に付属してる「大人証明書」というアイテムを使いますから
プレイする際に印刷してそばに置いておくとより強い快感と没入感が味わえます。

「大きくなっても バブバブだーいちゅきなあまえんぼ赤ちゃんが ママの一番の宝物」
直後に始まる「ハイハイ期・後編」はなりきり具合の確認と呼ぶのがピッタリな内容。
おちょと怪獣を無事撃退できたご褒美に今度はベビー帽を与え
さらに何度かハイハイをさせたり、その様子を写真に収めて初めての思い出作りをします。
7分程度の短いパートですが彼女の溺愛っぷりがさらにエスカレートしていて本当に甘いです。

彼が大人から赤ちゃんになる決心をしたことでこれまでの抵抗させて蕩かす方針から
ストレートに甘やかして赤ちゃん気分にどっぷり浸からせる方針へと変化します。
これ以降のプレイのほうが正統派の幼児プレイに近いですね。

甘さが最高潮に達するのは一番最後の「新生児」パート。
ひとつ前の「おすわり期」パートでようやくおむつの装着を完了したご褒美に
彼の体をエプロンとおっぱいで挟み込み、そのまま授乳手コキで白いおしっこを吐き出させます。
サンプル画像の2枚目を見ればどんな体位かわかるでしょう。

「甘えん坊でまじゃこんさんで 一人じゃ何にもできにゃい ダメダメさんな赤ちゃんだけど バブちゃんは世界で一番だーいちゅきな ママの大きな赤ちゃん」
身も心もすっかり赤ちゃんに染まった彼を彼女も本物の母親と同じ姿勢で受け止めます。
抵抗させるアプローチがなくなったおかげで素直に甘やかすシーンがさらに増え
プレイについてもおっぱいでの授乳、おむつの中に手を入れての手コキ、射精後にはその交換と
すべてにおいて男女がする一般的なエッチとは明らかな違いがあります。

プレイに関する実況をあまりしないのでイメージしにくいところもありますが
膨大な赤ちゃん言葉と母子らしさを感じるやり取りがとてもいい気分にさせてくれます。
彼のダメさが増すほど彼女の甘やかしっぷりがパワーアップする展開が実に良いです。

このように、溢れんばかりの愛情を注ぎ込んで心と体を骨抜きにするテーマ性の強いプレイが繰り広げられてます。
どんどんダメになっていく作品
体よりも心の快楽や充実感のほうを強く得られる作品です。

ほのかママは厳しい現実に押しつぶされそうになってる主人公を地獄から救い出そうと
最初から好感度MAXの状態で彼に接し、一歩一歩手順を踏む形で本物の赤ちゃんへと作り変えます。
そしてそれをより効果的に推し進めるために前半はわざと抵抗する指示を出しつつ
自分の愛の強さや赤ちゃんになりきる心地よさをたっぷり教え、その後からストレートに甘やかします。

合計で2時間以上もある多彩かつ高品質な赤ちゃん言葉
彼の状況に合わせて用意される幼児プレイを強く見据えた要素の数々
そして抵抗されてもちっとも怒らず、むしろすべてを抱きしめようとする彼女のあまあまなキャラ。
甘える快感、ダメになる快感といった大人の男性にとって補充しにくい成分を多量に含んだエッチをします。

「頭の中を ママのおっぱいでいっぱいにちてくだちゃい ママの柔らかいパイパイを思って おいちいおいちいママのパイパイ ほちほちちて?」
中でも赤ちゃん言葉はサークルさんがこだわられてるのか
「~でちゅ」などの語尾だけでなく名詞や細かな言い回しに至るまで表現が徹底されてます。
全編を通じて彼女が喋らない時間がほとんどないので、赤ちゃん言葉が好きな人ならまず間違いなく楽しめます。
分倍河原シホさんの柔らかい声や口調も彼女のキャラに合ってます。

それに対してスキンシップは一般的なプレイにかなり近づけてます。
ヨチヨチ期は哺乳瓶を飲んでる以外はごく普通の手コキですし
ハイハイ期や新生児も手コキをベースに他の要素でそれぞれの違いを出してます。
おすわり期以外の各パートに射精が1回ずつあるのもそう言える理由のひとつです。

これらはすべて幼児プレイ初心者に向けた配慮なのだと思います。
音声開始から40分以上もの時間を事前の準備に費やしてるのもそうです。
前作「あなたをダメにするばぶばぶプレイ 癒しの赤ちゃんがえりトレーニング」は経験者寄りの内容だったので
あちらの感覚でこちらを聴くと回りくどく感じるかもしれません。
ですがこの手の作品にあまり触れたことのなかった人にとってはやりやすく感じるのではないでしょうか。

幼児プレイ作品をこれまでどれだけ聴いてきたかで印象や満足度が随分変わる作品と見ています。
前作のレビューの総括部分で私は「射精にこだわらないことがいないいないばぁさんの魅力だ」と書きました。
その観点からいくとこの作品は魅力を損なってることになります。
でも少しずつダメにしていく流れや進め方の丁寧さといった他の良い部分があるのも事実です。
要はサークルさんがメインターゲットを多少変えてきたのだと思います。

後編の射精シーンは2回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

強引さをまったく感じないやり方でダメにしてくれる作品です。
おまけは後日談とお仕置きです。

CV:分倍河原シホさん、浪実みおさん
総時間 3:07:14(本編…2:58:21 おまけ…8:53)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
187分で1000円とコスパがいいので+1してあります。