お嬢さんのノルマ式オナニーサポート シコシコ1000回に負けてちょうだい?

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度は穏やかだけどSっ気の強いお嬢さんが
カウントを軸にした比較的ハードなオナサポで軽い地獄を味わわせます。

およそ30分間でおちんちんをぴったり1000回しごくタイトル通りのプレイが行われており
1セットごとに回数やペースを小まめに変えながら
下品なちゅぱ音を鳴らしたり、艶かしい声を上げて射精への欲求を執拗にくすぐります。
ノルマに沿ってたっぷりシコシコ
お嬢さんの指示に従いオナニーするお話。

「ねぇ あなた今日もオナニーするんだ?」
お嬢さんは甘く明るい声のお姉さん。
今日もオナニーに励む主人公に「そのままじゃ女の子を満足させられない」と言うと
反論する彼にエッチな勝負を持ちかけます。

本作品は2015年7月に発売された「お姉さんのノルマ式オナニーサポート シコシコ1000回に負けなさい?」の後継作。
物腰は穏やかだけどかなりSな彼女が40分程度の時間をかけて濃い目のオナサポをします。
サークルさんの代表作「地獄級射精禁止オナニーサポート」シリーズに比べてボリュームは少ないものの
肉体面への責めに限定すれば同程度の厳しさを持ってます。

「何十回も 何百回も チンポを自分でしごきまくるの」
そう言える最大の理由はおちんちんをしごく回数がとんでもなく多いこと。
1セットごとにノルマを宣言してから彼女の声に合わせてひたすらしごき続けます。
1000回と聞くと大げさに感じる人もいるでしょうが、彼女は本気でその数字になるようにプレイを進めます。
私のほうでも数えましたから間違いありません。

また回数をひたすらこなすだけでは雰囲気的なエロさが不足することを考慮し
ある程度経つと擬似フェラを投入したり吐息や喘ぎ声を漏らして盛り上げようとします。
後になるほどしごくペースや回数がハードになり、それと同時に休憩が減るのもポイント。
最後に訪れる射精をできるだけ充実したものにしようと心のほうもある程度責めてくれます。

とんでもなく多いオナニーの回数と心へのアプローチ。
時間があまり取れない人でも楽しめるように作られた密度の高いM向け作品です。
変化に富んだ意地悪なエッチ
エッチシーンは3パート42分間。
プレイはノルマ式オナニー、擬似フェラオナニー、吐息&喘ぎ声オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「じゃあ 早速地獄のノルマ式オナニー 始めよっか」
オナサポのルールを説明し主人公の同意を得たお嬢さんは
軽くちゅぱ音を鳴らしておちんちんを勃起させてから緩めのペースでカウントを始めます。

エッチは終始彼女に言われた通りに手を動かします。
最初の10分間はスタンダードなノルマ式オナニー。
20回→40回→20回→40回とノルマを上下させながら2セットごとにペースを少しずつ上げていきます。

「やっぱりシコシコは上手なんだね いつもそうやって一人でオナニーしてたんだ」
2秒1コキからスタートし1秒1コキ、1秒2コキと速めながら
各セットの合間にオナニーを見られてることを意識させたり、軽い挑発をしてM心をくすぐります。
しごいてる最中は数を数えることに専念してくれるのでとてもやりやすいです。
ここだけで射精することはさすがにないでしょうけど、暴発に向けての種を撒く役割は十分果たしてます。

心への責めが強化されるのはその次から。
亀頭を舐める、咥え込んでおちんちんを絞り上げる、そのまま舌で刺激する
ピストン&バキュームと責め方を変えつつそれぞれに合ったちゅぱ音をカウントと同時に鳴らします。

「まだまだ色々なフェラあるんだよ この程度でメロメロ? あーあ そのチンポちょろいんだね」
彼女はこの勝負に相当な自信があるらしく、基本的には余裕の表情を見せ続けます。
ですが手を抜く気はまったくないようで比較的下品なちゅぱ音をハイペースで鳴らして気持ちを盛り上げます。
中でもシーン終盤のピストンフェラやバキュームフェラは音がパワフルでエロいです。

ただ30回しごいたらすぐ次のフェラに移ってしまうのはちょっともったいないかなぁと。
もっと時間を長く取ってじっくりしごかせてくれたほうが充実したプレイになったと思います。
エッチ開始からおよそ20分の時点でしごく回数は430とまだ少なめです。

後半に入ると彼女の責めが一気にハードなものへと変化します。
吐息&喘ぎ声オナニーは女性のエッチな声を聞かせながらカウントを数え
続く終盤は回数とペースの両方が高い最高難度のプレイが登場します。

「んー? 休憩はもうあげたよね? だから平気平気」
吐息&喘ぎ声オナニーは1セットごとの回数だけを見れば今までと変わらないものの
休憩時間が短くなる関係で連続してしごくシーンが増えてます。
1セット45秒程度取ってた擬似フェラオナニーに対し、ここは平均20秒と言えばわかっていただけると思います。
後になるほど艶かしくなる喘ぎ声も暴発を誘うのに貢献しています。

「私の目の前に そのゼリーみたいなドロドロ汁 晒して頂戴よ」
最後の追い込みは序盤のスタンダードなノルマ式オナニーに戻りおちんちんへの刺激を著しく強化しています。
およそ5分間で340回もしごくことになるので腕への負担もそれなりに感じるでしょうね。
1セットあたりの回数が50~100に増え、ペースも1秒2コキが標準になります。
文字通り最後の難関と呼ぶに相応しいプレイです。

残りの2パート10分30秒間は射精シーン。
「優しいご褒美」は穏やかな態度でストレートに、「厳しいご褒美」はさらなる試練を課してから射精を許可します。
後者は寸止めも絡んできますから完遂するのがさらに難しくなるでしょう。
両パートで彼女の態度も結構変わりますしご自分のM性と相談してお選びください。

このように、時間いっぱいとことんしごかせる比較的ハードなプレイが繰り広げられてます。
コンパクトな作品
テーマに沿った短時間のオナサポが楽しめる作品です。

お嬢さんは毎日オナニーに励んでるMな主人公をおもちゃにして遊ぼうと
オナサポ勝負を持ちかけ射精の権利を取り上げてから色んな責めを繰り出します。
そして最後は清清しく、意地悪にと2つの方法で射精させてあげます。

彼女が出したノルマをクリアし続けて1000回を目指すタイトル通りの展開
カウント自体はストレートに数え、合間の言葉責めやエッチな音で心を揺さぶる作り。
システムはできるだけシンプルなものにして、それ以外の部分でエロさやハードさを出します。

「勢い余って漏らす? 漏らしてもいいよ ここまで頑張ったのに無駄にすれば? というより無駄にしてよ」
プレイが進み追い詰められていくほど彼女が本性を現すところも面白いですね。
特に「厳しいご褒美」パートは負けたことに対して不快感を露わにします。
といってもサークルさんの某作品みたいに射精できずに終わることはありませんから
Mな人を喜ばせるための演出と捉えるのが妥当です。

エッチは前半と後半の落差をかなり大きくしています。
擬似フェラを聴き終えたあたりまでは余裕があった人も、その後で厳しい思いをするのではないでしょうか。
プレイ時間が短めなことを考えればこれくらいのきつさが丁度いいです。

射精シーンは2回(1視聴あたりの回数は1回)。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

定められたルールの中で幅広く責めるしっかりした作品です。

CV:霜月優さん
総時間 49:08

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります