菜月お姉ちゃんのバイノーラル包茎イジメ~左右同時に包茎チ○ポ嫐ってあげるからすぐにビュッビュって敗北しちゃいなさい~

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品な声とSっ気の強い性格を持つお姉ちゃんが
情けないおちんちんをぶら下げてるM男に言葉責めをして射精へ追い込みます。

包茎をとことん貶すタイトル通りのプレイが魅力で
右は優しい感じの女性、左は女王様とキャラに多少の違いを持たせつつ
「包茎」「マゾ」「臭い」といった心を抉るセリフたっぷりぶつけます。
男の弱点を徹底攻撃
菜月お姉ちゃんに言葉責めされながらオナニーするお話。

「ねぇ包茎チンポ君 ここまで臭ってくるんだけど?」
菜月お姉ちゃんは明るくて艶のある声のお姉さん。
タイトルコールの後、包茎な主人公のおちんちんが臭ってることを告げると
それを聴いて喜んでる彼にさらなる罵声を浴びせます。

本作品は皮被りで不衛生なおちんちんを持つドMな男性へのご褒美に
彼女がおよそ20分に渡るややハードな言葉責めでオナニーを応援します。
コンパクトかつ低価格な作品を数多く制作されてるサークルさんなだけあって
自己紹介や状況説明といった背景部分はすべてカットし、音声開始から20秒後には早速プレイを始めます。

「いやらしい皮被り坊や センズリばっかりしてる包茎おちんぽ」
最大の特徴は包茎を徹底的に貶すこと。
皮を被ってる事実はもちろん、不衛生で臭い、早漏で女性に相手してもらえないなど
包茎から連想される様々なマイナス要素を組み合わせた言葉責めを終始続けます。
彼の存在自体を否定するややハードなものですが、口調は結構優しいので後に残るほどではありません。

オナニーについては射精以外の明確な指示を出さず
M向けのセリフをたっぷりぶつけて興奮させるシンプルな作りです。
バイノーラル録音による声の近さもプレイにリアリティを与えています。

また製品版には右パート、左パート、左右パートの3つが入っており
同じ言葉責めでも右と左ではキャラやセリフの表現に多少の違いがあります。
左右は両方を同時に行う密度の高いプレイです。
テーマ性のある多彩な言葉責め
エッチシーンは全編にあたる3パート30分間。
プレイは言葉責め、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「あなたのチンポはすごく臭くて ここまで匂いが漂ってくるの」
包茎おちんちんの臭いを指摘したところ、怒るどころか興奮してる主人公を見て
菜月お姉ちゃんは自分の思ってることをさらにぶつけて彼を喜ばせます。

エッチは彼女の言葉責めを聴きながら自由にオナニーします。
最初にあたる右パートはおよそ10分間。
上品さを感じるちょっぴりSなお姉ちゃんが包茎を軸にした様々な言葉責めをします。

「包茎って 生きてる必要性あるの?」
「ほーら ごめんなちゃいしなさい 包茎でごめんなちゃい マゾチンポでごめんなちゃいって」

包茎を貶すのがメインと言っても同じ単語を連呼するシーンは少なく
上のセリフのように包茎であることの惨めさを色んな方向から責めてM心をくすぐります。
言葉責めが命とも言えるプレイなので、その表現方法にかなり気を遣ってるのがわかります。
匂いに関するセリフが多いのもちょっと珍しいですね。

「マゾチンチン マゾチンチンシコシコ」
しかし終盤に差し掛かると「マゾ」など他のM向けワードと組み合わせて連呼する頻度が上がります。
最初から最後まで同じスタイルを続けてたら気持ちを盛り上げにくい部分もありますし
言葉責めの変化で射精のタイミングが近づいてることを教えるのは良いと思います。

ただ射精の合図を出した直後に音声が終了するのだけは残念です。
射精の時間は確かに短いですが、余韻に浸る余裕もあったほうが聴きやすいのではないでしょうか。
臭いに力を入れてるのに精液の臭いを貶さないのももったいない気がします。

続く左パートも10分間。
右に比べてトーンが低く語気も強い女王様気質のお姉ちゃんが
同じく包茎重視の言葉責めで彼を射精に追い込みます。

「包茎ってすぐマゾ奴隷に調教できるよね だって自分から進んでいじめてくださいって顔してるんだもん」
「あんたは包茎だからダメなのよ 包茎はすべてをダメにするの」

言葉遣いが若干乱暴だったり包茎=価値無しみたいなことを平気で言うので
M度の高い人にとってはこちらのほうが刺さると思います。
基本的な流れは左右で揃え、細かな部分に違いを出してる感じです。

そして最後の左右バージョンは二人のお姉ちゃんが同時に言葉責めをします。
内容は個別の時と同じでも、左右からひっきりなしに言われるスタイルになるとやはり濃いです。
セリフの間がほとんどないですし、文字通り言葉で頭の中を包まれてるような気分が味わえます。

このように、テーマに沿った言葉責めをひたすら続けるM向けのプレイが繰り広げられてます。
筋の通った作品
言葉の力だけで興奮や射精を促すシンプルな作品です。

菜月お姉ちゃんはどうしようもないおちんちんとM性癖を持つ主人公を喜ばせようと
最初から彼の弱点とも言える包茎やその臭い、女性に勝てない惨めさなどを徹底的に指摘します。

タイトルコール以外はほぼ全部エッチに注ぎ込んだ潔い作り
包茎だけでなくそこから連想される他のイメージも組み合わせて責める展開。
大事な部分はしっかり守ったうえで別の要素を盛り込み個性とエロさを出してます。

右「正直 もうずっとチンポ握っていたいでしょ? チンポ握ってシコシコすること以外 何にもしたくないでしょ?」
左「包茎ってだけで すべてが台無しなの ゲームオーバー」
そしてこれらを行うお姉ちゃんのキャラにも違いを出し
それに合わせた表現にすることで聴き手が単調さを感じにくくしています。
言葉自体は手厳しいですが口調は意外と穏やかなのも聴きやすくて良いです。

射精シーンは3回。
淫語(言葉責め)それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

特定の属性を持つ人のためだけに作られたやや尖ってる作品です。

CV:野上菜月さん
総時間 30:03(右…10:01 左…10:01 左右…10:01)

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2017年9月22日まで半額の150円で販売されてます。
その場合の点数は7点です。