ぱふぱふお姉ちゃん【あまあま×窒息×お姉ちゃん/バイノーラル!】

サークル「ほうよう天国」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つふわふわなお姉ちゃんが
密着感の高いエッチなサービスで弟君に変わった快感を提供します。

年上モノの甘いプレイに「窒息」を織り交ぜた独特なエッチが魅力で
おっぱいや太ももで顔を挟み込んで女性の感触を楽しませつつ
適度に力を入れて息苦しさと性的快感の両方を同時に与えます。
お姉ちゃんの温かい肌に包まれて
お姉ちゃんと窒息プレイを楽しむお話。

「はーい うふふっ 弟君の背中 つーかまーえたっ」
お姉ちゃんは明るくて穏やかな声のお姉さん。
漫画を読んでる主人公の背中に抱きつき面白いか尋ねると
そこに登場するお姉さんのセリフを感情を込めて読んであげます。

本作品は実姉や幼馴染といった非常に縁の深い関係にある女性が
彼と肌を密着させながら40分近くに渡るエッチなサービスをします。
以前からこういうことを何度もしてるだけあって二人の仲は最初からとても良く
最中のセリフも思いやりを感じるものばかりで雰囲気はとても温かいです。

「おっぱいに顔を埋めて むにゅむにゅってお顔挟まれちゃって むぎゅーってお顔に押しつけられちゃって 窒息しそうになっても気持ちいいの やめられなくなっちゃうんだよね」
しかし彼女たちのエッチは一般的な男女のものと明らかに違う部分がひとつだけあります。
それはプレイ中に彼女がおっぱいや太ももで彼を窒息させるシーンがあることです。
ぱふぱふをややハードにしたものとでも言えばいいのでしょうか。
数多くの音声作品が出てる現在でもこういったプレイをする作品は極めて稀です。

「窒息」と聞いてかなりヤバイ行為をイメージする人がいるかもしれません。
ですが先ほど説明したように二人は主従ではなく対等な男女として深く愛し合ってます。
だから彼女も彼が命の危険に晒されないよう気をつけながらプレイを進めます。
そのおかげでこういう嗜好を持たない私も最後まで無理なく聴けました。

多少ハードに感じるところが一部あるものの表現はかなり抑えてありますし
あくまで愛情表現の一種としてやる感じですから拷問とは性質が完全に異なります。
現実世界だと危ない行為だからこそ音声で疑似体験させたかったのだと思います。
バイノーラル録音を活用し声の位置や距離が目まぐるしく変わるので臨場感も高いです。

あまあまなお姉ちゃんが一風変わった方法で好きな男性にご奉仕する。
年上の女性が持つ魅力をサークルさん独自の切り口で描いた温かい作品です。
密着感を大事にした息の詰まるエッチ
エッチシーンは3パート39分30秒間。
プレイはおっぱいを顔に押しつける、ぱふぱふ、太ももぱふぱふ、顔面騎乗、乳揉み、太ももコキ、乳首舐め、キスです。
太ももコキの際に効果音が鳴ります。

「さーて 素直な弟君には いっぱいご褒美あげないとね」
シャツ越しにノーブラおっぱいを押しつけながら彼の気持ちを確認したお姉ちゃんは
ベッドに移動し彼は全裸、自分は上半身裸になりおっぱいで顔を優しく包み込みます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
一番最初の「おっぱいでぱふぱふ♪」はおっぱい尽くしのプレイ(約17分30秒)。
彼の目の前で服を脱ぎ自慢のおっぱいを見せつけるところから始まり
おっぱいを顔に押しつける→ぱふぱふ→強めにホールドといったように
後になるほどハードにする形で存分に堪能させます。

「さすがに苦しくなってきた? じゃああと5数えたら 一回離してあげる」
「君の大好きな お姉ちゃんのこのおっきなおっぱい 君のこと好きなだけ 気持ちよくさせるためだけにあるんだよ?」

最大の特徴が窒息プレイなのでそれを強調する形でレビューしてますが
実際は彼の息が続くように他のプレイを織り交ぜて行います。
窒息プレイ自体も彼の様子を見て終わるタイミングを設定したり
合間合間に愛を感じる言葉を投げかける思いやりに満ちたものです。

「もう一回両手でおっぱいを広げて…戻すと ぱふっ」
ぱふぱふについては効果音を使わず「ぱふぱふ」のセリフで表現します。
おっぱいの柔らかさが伝わるように演技されていてとても良かったです。
危うさを伴うエッチを彼女の声や口調で温かく包み込んでます。

続く「太ももとお尻で、ぱふぱふ♪」は下半身を使ったプレイ(約11分)。
先ほどのエッチで我慢汁を流してるおちんちんには指一本触れず
今度は太ももとお尻で彼の顔を挟んで息ができない快感を与えます。

「お姉ちゃんの柔らかくて気持ちいいとこ みーんな君が独り占め」
流れは前のパートに近いのですが、中盤で彼女が気分を悪くするシーンがあり
その前後で窒息プレイの厳しさが大きく変化します。
多少の意地悪をしてきますし、ここはある程度のM性を持ってる人の方が楽しめるでしょうね。
また顔面騎乗は彼の顔におまんこを乗せるおかげで喘ぎ声をほんの少し漏らします。

唯一の射精シーンがあるのは最後の「がんばったごほうびに・・・♪」パート(約11分)。
苦しいプレイに耐えた彼へのご褒美に、彼女が下も脱ぎ太ももでおちんちんをしごいてあげます。

「ほーら こうやってると お姉ちゃんのおまんこにピストンしてるみたいだね」
おちんちんをおまんこで擦られるたびに漏れる彼女の吐息が艶かしく
彼に乳首を好きなだけ吸わせるなど、彼女自身もこのプレイを楽しんでるのがわかります。
窒息プレイは終盤に少し出てくる程度ですし、一般的な年上系エッチに最も近い内容です。

射精に直結するパートで窒息を強調するとスッキリ抜きにくいからこうしたのではないでしょうか。
扱いが難しいプレイだからこそ、匙加減に気をつけながらエッチを組み立ててます。

このように、行き過ぎないレベルで窒息させる特徴的なエッチが繰り広げられてます。
ちょっぴり過激な純愛作品
年上の女性が男性を溺愛する様子を変わった切り口で描いた作品です。

お姉ちゃんは大好きな主人公が気持ちよく射精できるように
自分の体を密着させながら優しい言葉を数多く投げかけます。
そして窒息を織り交ぜたプレイで心と体を存分に温めてから最後の最後におちんちんを刺激します。

「私もいつだって 君が大好きだよ」
彼女は彼のためなら何でもできると言わんばかりに彼を溺愛します。
窒息プレイも結局のところ彼がおっぱいや太もも好きだからそうしてるだけで
愛情が多少暴走した結果こういう形に落ち着いたのだと思います。
強い絆で繋がってなければ決してできないプレイです。

私も聴く前はさすがに不安を感じる部分がありました。
でも彼女の声、言葉、態度、前後の気遣いなど様々な部分が蕩けるように甘く
プレイ自体も「なんとか耐えられるかな?」と思えるあたりに一応留まってます。

苦しんでる彼の様子を細かく実況するとか、それを見て彼女が嘲笑うことはありません。
誰でも聴けるとはさすがに言いませんけど、受け入れられる人なら楽しめる品質を持ってると言えます。
レビューで説明できなかった「おやすみのぱふぱふ♪」は窒息要素一切なしの癒し系パートです。

エッチは「ぱふぱふ」「むぎゅー」といった擬声語で柔らかさを与えてます。
メインの属性はややMあたりでしょうか。
甘やかし系のプレイに窒息を混ぜてる感じなのでM度は低めです。

射精シーンは1回。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

年上の女性が深く深く愛してくれる作品です。

CV:柚木桃香さん
総時間 1:10:11(本編…1:06:58 フリートーク…3:13)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
70分で600円とコスパがいいので+1してあります。

2017年6月22日まで3割引の420円で販売されてます。