【ドM専用オナ指示】赤ちゃんイジメ

サークル「スレイブハンド(シコシコサポート)」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、表面は穏やかだけど内面は結構きついお姉さんが
赤ちゃん言葉で語りかけながらオナニーを隅から隅までリードします。

赤ちゃん言葉と罵声を組み合わせたギャップのあるセリフや
体を密着させ囁き声で意地悪な指示を出すスタイルなど
幼児プレイとM向け要素を融合させた珍しいタイプのオナサポが楽しめます。

音声を聴く前にローションを予めご用意ください(唾液でも一応代用可)。
赤ちゃん言葉できつめの罵声を
お姉さんの指示に従いオナニーするお話。

「はぁーい ママでちゅよー」
お姉さんは明るくて甘い声の女性。
赤ちゃん言葉で寸止めオナニーしたい主人公を温かく迎えると
ズボンを脱がせ既に勃起してるおちんちんの匂いを嗅ぎます。

本作品は表面上は声も態度もあまあまな彼女が
およそ80分に渡ってスタンダードなものから一風変わったものまで様々なオナニーを指示します。
スレイブハンド(シコシコサポート)さんはこれまでオナサポを専門に製作されてるサークルさんで
そのすべてが「完全サポート」と呼ぶのがぴったりなきめ細かなリードをします。

今回もおちんちんのどこをどういじるのか、どれくらいのペースで責めるかをまずはしっかり教え
少し経ったら耳を舐めたり言葉責めをして心を盛り上げてくれます。
また主人公が包茎なのを利用して皮を使ったプレイが割と多く
亀頭責めと組み合わせることで幅広い快感を得られるように作られてます。

「もーっと優しく 耳元で囁いてあげまちゅねー ・・・ゴミクズが さっさと射精して死ね」
作品独自の特徴として挙げられるのが彼女のセリフ。
普段は母性を感じる温かい声と態度で接しますが、時折本性を現してきつめの罵声をぶつけます。
オナサポについても彼を甘やかす類のプレイは極端に少なく
寸止めさせたり唾を吐きかけて飲ませるといったM性の強いものを積極的に行います。

簡単に言うと言葉と態度に大きなギャップのある作品です。
「赤ちゃん言葉=癒す、甘やかす」という従来のイメージを逆手に取った面白い演出と言えるでしょう。
人によっては馬鹿にされてる気がするかもしれませんね。

もうひとつのポイントは彼女が多くのシーンで密着してくること。
彼のおちんちんに直接触れることはないものの、抱きついて耳元に囁きかけたり
そのまま耳を舐めるといったM向け作品ではあまり見られない責めを適度にします。

バイノーラル録音なだけあって音質はもちろん、声の位置や距離も臨場感が高く
彼女の温もりがほのかに感じられるほどの近さを感じます。
サークルさんによるとそれを引き立てるためにリップノイズをわざと残されたそうです。

きめ細かなオナサポ、言葉と態度の大きなギャップ、そして密着感。
個性と実用性の両方を兼ね備えた魅力的なオナサポ作品です。
赤ちゃん言葉で意地悪される快感
エッチシーンは4パート80分間。
プレイは皮オナニー、皮剥き、亀頭へのビンタ、お姉さんの唾液を飲む、亀頭オナニー、耳舐め、オナニーの演技、指舐めです。
エッチな効果音はありません。

「おズボン 脱ぎ脱ぎしまちょうねー ・・・はぁ キモっ」
あまり洗ってないのか、主人公の股間が放つ匂いを嫌そうな表情で嗅いだお姉さんは
パンツを脱がせずまずはそのままおちんちんを優しく撫でる指示を出します。

エッチは終始彼女に言われた通りにおちんちんをいじります。
一番目の「皮オナニー」パートは比較的オーソドックスなオナサポ(約41分)。
最初はパンツ越し、少し経つと直接おちんちんを揉んだりしごかせ
さらに皮を剥いたり被せるプレイ、根元だけを素早くしごくプレイなど多種多様な指示を出して勃起と興奮を促します。

「さすが変態赤ちゃんでちゅねー シコシコお上手でちゅよー」
「オナニーするしか能のない ボクちゃんみたいなオナザルは 生きてる価値ないでちゅねー」

彼女は彼のことをあまり好きではないのでしょう。
赤ちゃん言葉を維持しつつ合間合間で彼のことを見下すセリフを投げかけます。
オナサポは手を抜かずにやって、それ以外の部分でM向けのアプローチをする感じです。

オナニーについては3秒に1コキくらいペースから始まり最後は1秒2コキにまで発展します。
本作品の射精回数は1回なので、途中で暴発しないように多少セーブしながら進めるわけです。
序盤はぬるく感じるでしょうが最中に休憩時間をあまり取らないことから
後になるほど射精を抑えるのが難しく感じるようになるでしょう。

「はーい 亀さんペンペンの時間ですよー」
「目瞑って ちょっとだけ上向いてくだちゃいねー はい あーん」

プレイで面白いのはパート終盤に登場する亀頭ビンタと唾液飲み。
前者はカウパーを漏らした罰、後者は彼を射精寸前へと追い込むスパイスとして繰り出します。
ビンタを手加減すると舌打ちしたり、唾を実際に吐きかける音を鳴らすのがいかにも彼女らしいですね。
射精の我慢が難しくなってきたのを見計らってこういう責めをするのも面白いです。

続く「亀頭オナニー」パートは打って変わって亀頭いじりがメイン(約18分)。
人差し指と中指で尿道口を開いたり閉じたりするちょっぴり恥ずかしいプレイや
尿道口、カリ首、裏筋を個別に責める実用性重視のプレイ
そして亀頭を手のひらで包みぐりぐりする、亀頭を直接激しくしごくハードなものへ至ります。

「今度は 亀頭を絞るように握って くるくるしてくだちゃいね」
普段あまりやらないタイプのプレイなのを踏まえて説明を事前に必ず行い
痛みを与えないよう竿に比べてペースを緩めるきめ細かなリードが光ります。
引き続き赤ちゃん言葉で話しますが言葉責めの割合はそれほど高くありません。
実際にやってみた感じだとやはりローションを使ったほうがずっと気持ちいいです。

そうやって心と体をバランスよく高めていった後にようやく射精の瞬間が訪れます。
「棒読み淫語で射精」「演技の相互オナニーで射精」「口内射精」の3パターンが存在し
その中から好きなものをひとつを選ぶマルチエンディング方式です。

「たまんないよぉ おちんぽ臭 大好きなの すぅー はー いい匂い もっと嗅ぎたぁい」
「もうすぐ 中出しだよ ・・・あぁっ シコシコピストン速いぃ」

個人的に一番抜きやすいと感じたのは「演技の相互オナニーで射精」パート(約12分)。
名前の通り彼女が耳元でオナニーの演技をします。
棒読みではなく感情を込めて喘いでくれるおかげで雰囲気がとてもエロく
後半に差し掛かると擬似SEXの実況も織り交ぜて射精しやすい環境を整えてくれます。

M性は低めですが純粋なオカズ度は最も高いかなと。
他の2パートもそれぞれに違った良さを持ってます。

このように、長時間に渡っておちんちんと心に色んな刺激を与え続ける充実したプレイが繰り広げられてます。
甘さの強いM向け作品
相反する属性を持つ素材を上手く融合させてる作品です。

お姉さんは甘えん坊で変態な主人公が気持ちよく射精できるように
ほぼ全編で赤ちゃん言葉を使い、その中に貶したり見下すセリフを多めに盛り込みます。
その一方でシコシコボイスやプレイの指示といったオナサポの基本部分はしっかりこなします。

「はぁ くっさーい こーんなに臭いチンポ ママ 初めてでちゅよー」
彼女は確かに合間合間で露骨に嫌そうな表情をします。
でも彼のおちんちんが臭いとわかってるのに匂いを何度も嗅ぐところを見ると
彼女自身もノーマルじゃない部分をある程度持ってるのだと思います。
突き放しつつ多少は甘い部分も見せてくれるので、途中でやる気が失せる可能性は低いです。

そして何より赤ちゃん言葉による罵倒が個性的で面白いです。
癒しや甘やかしの色が強い要素をサークルさんなりのやり方でM向けにアレンジしてます。
ですが時間に対する罵声の量が少なめなことや、耳元で囁くシーンが多いことから
「ドM専用」と呼ぶにはややパワー不足とも感じました。

こういう言葉責めをする作品自体がまだ少ないですし、サークルさんも匙加減を模索されてるのかもしれません。
今後の作品でどう変わっていくのかが楽しみです。

エッチはシコシコボイスの量を必要最低限に抑え、その分言葉責めを充実させてます。
彼女が話してる間は直前のペースでしごき続ければ十分気持ちよくなれるでしょう。
プレイが変化に富んでますし、休憩も0じゃないので完遂はそこまで難しくないと見ています。

射精シーンは3回(1視聴あたり1回が3パターン)。
淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

最近流行りのプレイをまったく別の形で表現してる作品です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:27:24

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2017年5月5日午前10時まで3割引の700円で販売されてます。