意地悪な女の子の徹底オナ指示! 君のオナニー私が支配してあげる♪

サークル「Alphatolyl」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかでちょっぴり意地悪なところもある女の子が
Mな男性に様々なオナニーの指示を出してじっくり射精に導きます。

タイトルにもなってる「徹底オナ指示」が最大の魅力で
何をするかはもちろん、おちんちんをしごくペース・強さ・ポーズに至るまでをしっかり指示し
その中に多少の意地悪を盛り込んで射精したい欲求を少しずつ膨らませます。

音声を聴く際にはローションを予めご用意ください。
あなたのオナニーを徹底管理
女の子の指示に従いオナニーするお話。

「こんばんは 変態さん」
女の子は明るくて穏やかな声の女の子。
マゾオナニーがしたくてやって来た主人公を興味深そうに迎えると
すぐさま服を脱がせ彼のおちんちんを観察します。

本作品は女性にオナニーを管理されたいMな人を対象に
彼女がおよそ55分に渡って多少のアブノーマル要素を含んだオナサポをします。
キャラやストーリーといった背景部分は完全に省略し、音声開始から90秒後にはエッチを始める抜き重視の作りです。

「オナニーのし方やしごくペースはもちろん オナニーの体勢も射精のタイミングも ぜーんぶ私次第」
そして彼女はオナニーの開始から射精に至るまでの間
ほぼずっと何らかの指示や掛け声を出してオナニーをコントロールします。

オナサポはここ1~2年の間に作品数が一気に増え、それに伴いプレイやリードのスタイルに様々なタイプが生まれてます。
その中で本作品はとてもきめ細かなリードを売りとしています。

具体的にはプレイの内容、最中のペースや強さ、その時の姿勢などです。
人によっては窮屈に感じるかもしれませんが、頭を空っぽにしながらオナニーに取り組めるのも事実です。
体力をそれなりに消耗するので休日などの用事が無いときに聴くことをおすすめします。

「そうだ 今から面白い遊びをしてあげる」
もうひとつのポイントは彼女の意地悪さ。
彼に犬の真似をさせて羞恥心を煽ったり、射精しそうになったのを見計らってわざと寸止めするなど
多くの人がもどかしさを感じる責めを適度に繰り出します。

M向けのオナサポですが指示に力を入れてる関係で言葉責めはそれほどありません。
その代わり一部でそこそこ変態向けの指示を出してきます。
オナニー中の休憩時間が短めなのも彼女の性格を反映してると言えます。
精神よりも肉体面で辛いとかもどかしい感覚を抱くでしょう。
変化に富んだややアブノーマルなエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる54分間。
プレイはおちんちんの観察、皮オナニー、擬似SEX、犬の真似、亀頭オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃあ今から 私が君のオナニーたっぷり指示してあげる」
全裸になった主人公のおちんちんの形や匂いを堪能した女の子は
彼の意思を確認したうえでオナニーを徹底的に管理します。

エッチは終始彼女に言われた通りにおちんちんをしごきます。
最初の14分間はオーソドックスなオナニー。
お馴染みのシコシコボイスに合わせて皮越しにおちんちんをゆっくりしごき
しばらくすると「ストップ」「再開」の掛け声でオナニーを止めたり再開したりします。

「くんくん うわぁ とっても濃厚なオスの匂い」
「男の人の一番恥ずかしい行為を 女の子に完全支配されながらするオナニー きっととっても恥ずかしいよね」

まだ始まったばかりなのでおちんちんへの刺激はそれほど強くありません。
その代わりオナニー開始前におちんちんを舐め回すように観察したり、彼女の視線を意識させるなど
気持ちを盛り上げるアプローチに力を入れて進めます。

Mな人でも興奮できなかったらオナニーに身が入らないでしょうから
まずはおちんちんの勃起とその維持から始めるわけです。
シコシコボイスも1~2秒に1コキのペースから始まり少しずつ速くなります。

変態要素が加わるのはその次から。
がに股になりおちんちんを見せながらのオナニー、手ではなく腰を振って気持ちよくなるエアSEX
四つん這いやチンチンのポーズを取ってしごくドッグスタイルのオナニーなど
それなりの体力とM性を要求するプレイが続々と登場します。

「ほら ちゃんとベロを出したままお尻も振り続けて 惨めなオナニー家畜ですってしっかりアピール 忘れないでね」
特に犬になりきってオナニーするシーンでは体勢やシコシコボイスはもちろん
犬のように声を出して鳴いたり、舌を出してお尻を振りながらしごくといった非常に細かい部分まで指示します。

どのプレイも2分程度やったらすぐ次に移ってしまうのが残念ですが
Mな人を喜ばせることを見据えたリードをしてるのは間違いありません。
プレイを切り替える時以外に休憩時間がほとんどないですし、このあたりから射精の我慢がきつくなってくると思います。

彼女の意地悪な部分が際立ってるのは後半の23分間。
再度皮オナニーを軽くしてから手と指を使って亀頭やカリを執拗に責め続け
性感が十分に高まったところで最もペースの速いオナニーに取り組みます。

「それじゃあまずは 片方の手でおちんぽを支えて もう片方の手のひらで 敏感な亀頭の先端を撫で回して」
「ほら 我慢だよ が・ま・ん」

普段あまりやらないプレイなのを考慮しここでも使う指や動かし方まで細かく教えます。
でも肝心の射精だけは最後の最後まで絶対に許しません。
以前のシーンに比べて刺激が強くペースも速いことから暴発する可能性が一気に上がります。

亀頭責めやその後の竿オナニーでローションを使ってる描写がありますし
安全性も考えてローションを実際に用意するのがいいでしょう。
最後の射精シーンもカウントを数えてくれますし、意地悪さを出しつつきっちりリードしてくれます。

このように、きめ細かな指示と意地悪さを組み合わせたM向けのオナサポが繰り広げられてます。
すべてを管理してくれる作品
女性にオナニーをコントロールされてる気分が味わいやすい作品です。

女の子は女性に従いながらオナニーしたい願望を抱く主人公を満足させようと
最初から最後まで本当に細かいところまで目を向けながらオナニーをリードします。
オーソドックスなものからアブノーマルなものまで多彩なプレイを用意し
そのすべてで何をするか、どれくらいのペースと強さでオナニーするかを指示して射精を制御します。

「たくさん無価値な精液飛ばして 私をめいっぱい楽しませてね」
彼女は確かに意地悪キャラですが声や口調は至って穏やかです。
おかげで私も最初は「どこが意地悪なんだ?」と思いながら聴いてました。
でも後半に差し掛かると快感が強くなり寸止めせざるを得ない場面が増え始めます。
言葉よりも行為(=オナニーのさせ方)で意地悪さを表現してるところが面白いです。

エッチはプレイのバリエーションがとんでもなく多彩です。
前項で説明したもの以外にも細かな部分で変化をつけて気持ちよくしてくれます。
そんなわけでオナニー自体のリードは十分優れてるのですが
そちらに力を入れ過ぎたあまり特に後半シーンの雰囲気が淡白になってます。

本作品を聴いて射精できるかと言われれば「できる」と答えます。
オナサポの中では時間が長く休憩時間も短い、つまり体への刺激が強めだからです。
でも気持ちよく射精できるかと訊かれると首を捻ります。
M向けのプレイにしては言葉責めが極端に少ないのが大きな要因です。

私自身はオナサポは心と体をいかにバランスよく盛り上げるかがカギになると思ってます。
体がどんなに気持ちよくても心がノってなかったら射精感もいまいちになるからです。
その観点からこの作品はあと一歩が足りないと感じました。

前半は視線で羞恥を煽ったり擬似SEXで喘ぎ声を上げたりして頑張ってたのですが・・・。
最も盛り上げて欲しい後半にそれが弱くなるのが残念です。

射精シーンは1回。
淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

徹底した指示によるオナサポが楽しめる作品です。

CV:西浦のどかさん
総時間 56:00

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります