アルラウネ姉妹にどっぷり搾られて幸せな人生

サークル「マトリョウ鹿」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格はちょっぴり違うけど根はとっても優しいアルラウネの姉妹が
自分たちの領域に迷い込んできた勇者から精液をたっぷり搾り取ります。

モンスターと人間が愛し合う様子をストレートに描いた甘く激しいエッチが魅力で
ある時は一人ずつ、またある時は二人同時にとスタイルを変えながら
おちんちんや乳首だけでなくアナルまでも激しく愛して絆を深めます。
蕩けるように甘い異種姦
アルラウネの姉妹と7日間に渡ってエッチするお話。

「あらあらまぁまぁ……ふふふ」
レニは上品でおっとりした声のお姉さん。
「甘い香りに誘われて、やってきたのは可愛らしい人間の男……♪」
ロロは明るくて優しい声の女の子。
甘い匂いにつられてやって来た主人公に敵意がないことを告げると
そのまま左右に寄り添いエッチに甘やかし始めます。

本作品は勇者としての鍛錬を積む途中で彼女たちと偶然出会った彼が
様々なエッチを通じて心と体を通わせ、最終的には夫婦になる様子が描かれています。
モンスターとのエッチと聞くとサキュバスに代表される代償を伴うプレイをイメージするかもしれません。
しかし彼女たちはかなり友好的な種族らしく、純粋に彼を楽しませるためにご奉仕します。

ロロ「逃げるなら今のうちよ? もし私達のこの気持ちに応えてくれるのなら……君から舌を出して、私達を求めて?」
アルラウネらしさを出すためにツタや触手を使ったプレイが登場するくらいで
それ以外は人間の女性とする一般的なエッチにとても近いです。
言葉責めや調教といったM性を感じさせるプレイもほとんどなく
彼女たちの優しい態度や思いやりに溢れた言葉にはむしろ癒しを感じます。

タイトルにもなってるように人外娘と幸せなエッチを楽しむ作品です。
相手をする女性が二人いるおかげで複数個所を同時に責めるシーンが多く
ちゅぱ音や効果音といったエッチな音をたっぷり聴くことができます。

しかしエッチ自体は相当にハードな部類に属します。
全編で射精シーンが11回と多く、さらに彼女たちは必ず彼を連続射精させます。

レニ「んふふ、でもぉ、まだ出せますよね? 真っ白いおもらし♪ うふふっ」
これは本作品というよりはマトリョウ鹿さんの作品全体に言える特徴ですね。
聴き手が実際に達成できるように1回戦より2回戦のほうをエロく描いてます。
最中に彼が苦しむことは一切ありませんし、性欲旺盛な彼を満たすために激しく責めてるのだと思います。

あまあまな雰囲気を漂わせながら人外らしいハードなエッチをする。
それなりの大衆性とかなりの実用性を兼ね備えた総合力の高い作品です。
愛の強さが感じられる濃密なエッチ
エッチシーンは6パート78分30秒間。
プレイはキス、首筋舐め、耳舐め、ぱふぱふ、授乳、パイズリ、手コキ、触手コキ、乳首責め、植物オナホコキ、玉責め、アナル指挿入、フェラ、アナルSEX、SEX(正常位、後背位)です。
パイズリ、手コキ、触手コキ、植物オナホコキ、アナル指挿入、アナルSEX、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

レニ「キス、初めてですか? ちゅっ……目、瞑ってください……んちゅっ♪ ちゅっ……」
主人公の可愛い容姿に母性本能をくすぐられたアルラウネの姉妹は
彼が嫌がらないのを確認したうえで唇と首筋にキスをします。

エッチはごく一部を除いて彼女たちが責め続けます。
一番最初の1日目にするのはキスと耳舐め(約4分30秒)。
レニは唇→耳、ロロは首筋→耳と時間によって責める部位を切り替えながら
甘い言葉を投げかけてまずはお互いの心を通わせます。

レニ「初めて会ったのに……れちゅっ……一目見て、胸がキュっと……締め付けられるような気持ちに……」
モンスターである自分たちを受け入れてくれたことが相当に嬉しかったのでしょう。
年上らしいやや下品なちゅぱ音を多めに鳴らしてエッチな気分を盛り上げます。

一緒に舐めるときにちゅぱ音が両方とも中央から聞こえるのがやや残念ですが
音質や責めっぷりは彼女たちのキャラにマッチしていてかなりエロいです。
事後に彼を解放し、興味があったらまた来てねと言うところにも優しい性格がよく出ています。

本格的なエッチが始まるのはその次から。
2日目はレニ、3日目はロロが個別に相手し2回ずつ射精させます。

レニ「はぁ……赤ちゃんみたい……美味しいでちゅか? 坊や……レニお姉さんのおっぱい、美味しい美味しいしまちょうねぇ?」
レニ「いいでちゅよ♪真っ白いお漏らし、お漏らししましょう。おっぱいでお漏らし、真っ白いお漏らし、ぴゅうぴゅう♪お漏らしぴゅっぴゅー♪」

ここでは二人の性格の違いをプレイに色濃く反映させてます。
例えばレニは大きなおっぱいと甘やかし上手な性格を持ってるため
序盤から彼をおっぱいで包み込んだり乳首を吸わせて赤ちゃん気分を味わわせます。
さらに2回戦に入ると赤ちゃん言葉のボリュームを一気に増やして強い幸福感で満たします。

アルラウネたちは興奮すると全身からエッチな体液を分泌するらしく
プレイをしばらく続けると「くしゅっ にゅちっ」という水分控えめな粘液音も鳴り始めます。
母性漂う彼女のキャラ、甘えさせながら連続射精に導くシチュ、最中に鳴るエッチな効果音。
本作品の醍醐味である「甘く激しいエッチ」をそのまま音声化した抜きやすいプレイです。

ロロ「女の人に「エッチなイジワル」されちゃうの、スキなんだぁ? そっかぁ♪ それじゃ、もっとイジワル、してあげるね」
ロロ「私の手と、触手のヌルヌル運動でいーっぱい気持ちよくなって いーっぱい我慢して……たぁっくさん精子だそうねぇ?」

それに対してロロは2日目のプレイの様子を質問して彼に答えさせたり
手と触手でおちんちんを激しく責めつつ軽い寸止めをするなど
レニ比べるとちょっぴり意地悪に振舞って彼のM心をくすぐります。

簡単に言えば同意の上での焦らしプレイです。
本当に少し意地悪する程度ですからM性がない人でもそれほど気にならないと思います。
手コキと触手コキで効果音が微妙に変化するなどアルラウネらしさも徐々に出始めます。

続く2パートは再び二人で同時に責めるプレイ(約32分)。
4日目は乳首とおちんちんを、5日目はおちんちんとアナルを同時にいじって何度も何度も射精させます。

ロロ「私は好きよ? どっちの君も好き。私達に触られてエッチになってる君がだぁいすき」
レニ「あっ……あぁ♪ あとちょっとで指の根本まで……入りそうですよ……力を抜いて……」
どちらのパートも責める部位を分担しつつ彼のことを気遣って進めます。
言葉は甘く、責めは激しくと両者のギャップが非常に大きいのがいいですね。
穏やかな雰囲気の中で流れ続けるエッチで高密度な声や音の数々が股間に強く響きます。
アナル責めも未開発な彼に痛みを与えないように少しずつ高度なプレイに移行するので聴きやすいです。

個人的に面白いと思ったのが同時責めする際の表現方法。
一般的な複数人プレイが思い思いにしゃべったり責めたりするのに対し
本作品ではレニが2分くらいしゃべり、その間ロロは後ろで控えめな音量のちゅぱ音を鳴らすといったように
同時責めを交互に実況するスタイルが採られてます。

おそらくバイノーラル録音じゃないからこうしたのでしょう。
声の位置や距離に違いが出せないと同時責めした際に二人の音声が混じって聴きにくくなるため
固まった時間を用意して一人ずつスポットを当て、その間もう一人はエッチな声や音を鳴らす役に回ります。
こういった細かな配慮も本作品の魅力と言えるでしょう。

三人の愛が最高潮に達するのは一番最後の7日目(約14分)。
これまでのエッチを通じて彼女たちのことを理解し、ずっと添い遂げることを決心した主人公が
とある儀式を経てアルラウネへと転生し今度は夫婦として激しいSEXを楽しみます。

レニ「あっあっあっあああ♪ んんんっ、気持ちいいっ! あなたのおちんちんキてますわぁあ♪」
ロロ「射精おちんぽっ、子作りおちんぽっ!あっあっあっ、おちんぽキてるぅぅうう♪」
今までとは違って彼が彼女たちを責め立てるおかげで喘ぎ声の量が多く
彼のピストンと精液を幸せそうに受け止める姿も相まってとても良い気分で抜くことができます。
アルラウネ化についても彼の意思でそうしてますし、変化後にそれを匂わせる描写も特にありません。
人間のままだと寿命の差ですぐ死別してしまうからからこうなっただけです。

ふとしたことで出会った異種族の男女が様々なやり取りを経てより親密な関係になる。
心の繋がりを強く出しつつ激しく責めるテーマに沿ったプレイが繰り広げられてます。
甘く抜きやすい人外作品
種族の違いを良い形でエロに繋げてる素晴らしい作品です。

レニとロロは一目惚れした主人公と少しでも長くいようと
一日ごとに内容を変えながらエッチなサービスをして彼をとことんもてなします。

レニは溢れ出す母性を最大限に活用した甘くストレートな責め
ロロはちょっぴりSっ気を持たせたややM寄りの責めとそれぞれにある程度の違いを持たせ
どちらもエッチな声や音をたっぷり鳴らして性的興奮と射精への欲求を執拗に煽ります。

レニ「これでずっと一緒……ずっと気持ちよくさせてあげられるわ……大好きよ、あなた♪」
ロロ「子供もたぁっくさん作りましょうね♪ 旦那様♪」
人間をやめてアルラウネになる展開に多少の抵抗を感じる人もいるでしょうが
作中では完全なハッピーエンドとして描かれています。
彼女たちが無理矢理犯すことはなく、彼も自分の意思ですべてを決めてるので雰囲気はとても温かいです。

ただそれだけだとアルラウネらしさが出ないだろうということで
一部に触手や植物を用いるプレイを取り入れ、さらに多くのシーンで連続射精させてます。
1日目以外はどれも抜き重視の内容で聴いてる最中はずっと勃起しっぱなしでした。
実際に連続射精できるかは人それぞれでしょうが、少なくとも抜き場に困ることはまずないと言えます。

エッチはとにかくプレイの種類が多彩、かつそれらを重ねてやるので密度が高いです。
各プレイの音の違いもしっかりしていて射精が近づくほどペースと強さが上がります。
同時責めの良さを損なわない表現もされてるなど、聴きやすさと抜きやすさの両方に気を配ってくれてます。
聴き終えた時にスッキリした気分も味わえましたし、幸せに浸りながら射精を迎えられるでしょう。

射精シーンは11回。
くちゅ音大量、ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

人外とのエッチをとことん甘く描いた作品です。
おまけはキス音2種です。

CV:大山チロルさん
総時間 1:42:05(本編…1:41:03 おまけ…1:02)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2017年4月21日まで半額の500円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。