友達のお姉さんが背後でささやきながら手こきしてくれた。

サークル「ママボイス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ世話好きなお姉さんが
家に遊びに来た少年の願いを叶える形で様々な幼児プレイをします。

赤ちゃん言葉で話しかけながら頭を撫でたり抱きしめる王道のプレイに
キス、フェラ、乳首責めなど一般的な男女がするプレイを織り交ぜることで
幼児プレイ初心者でも取り組みやすいエッチをしてるのが特徴です。
お姉さんとする秘密のお遊戯
友達のお姉さんと幼児プレイを楽しむお話。

「はーい はい どちらさまですか?」
お姉さんは穏やかで温かい声の女性。
弟の友人にあたる主人公が家に遊びに来たので迎えると
外出中の彼に代わって隣に座りお話をします。

本作品は年上の女性に甘えたい願望を抱く彼のために
彼女がママになっておよそ50分に渡る幼児プレイを行います。
プレイ中ほぼずっと赤ちゃん言葉をしゃべったり、多くのシーンで肌を密着させながら責めたりと
女性の優しさや温もりを強く感じさせながら1回の射精に向けて丁寧にリードします。

ただし、本物の肉親や専門店でのサービスとは違い突発的に始まったエッチのため
母乳を飲むとか、おむつを交換するといったガチなプレイは登場しません。
童貞な彼が赤ちゃん気分に浸りながら気持ちよくなれるように
幼児プレイと男女がするエッチの良いところを抽出し、融合させたようなプレイをします。

作品説明文に書いてある「赤ちゃんプレイ初心者の方にも楽しんで頂けるように作りました」の通り
幼児プレイをあまり知らない人でも聴けるし抜けるように作られてます。
ですから「幼児プレイに興味があるけどヘビーなのはちょっと…」という人には特におすすめします。

「すっごいねー ごつごつしてて 女の子の体とは全然違う なんだかずーっと触ってたいなぁ」
今回お相手を務めるお姉さんは年下を甘やかすのが大好きな女性。
同い年の弟がいるだけあって主人公にも最初から親しげに接します。
また冒頭のシーンでは男の子の体を確かめるように隅々まで触れたり
オナニーの回数を尋ねるといった積極的な姿勢を見せます。

彼女が彼にそうするのは年下を食いたいからではなく
弟との関係が最近ぎくしゃくしていて、それを改善する方法を模索した結果なのだと思います。
エッチをするきっかけも彼にそういうプレイをしてみたいと言われたからです。
後半にちょっとだけ意地悪な態度を見せることがあるものの、基本的には彼がやりたいことをすべて受け入れます。
幼児プレイの醍醐味である脳が蕩けるような幸福感がたっぷり味わえます。
若干の焦らしを交えたあまあまなエッチ
エッチシーンはおよそ50分間。
プレイはキス、唾液を飲み込む、フェラ、ハグ、耳舐め、乳首責め、手コキです。
乳首責め、手コキの際に効果音が鳴ります。

「ふふっ いいよ そこまで言うなら 弟くんにしてあげなかったこと 君にぜーんぶしてあげる」
オナニーに関する質問をした結果、主人公が幼児プレイをしたがってるのを知ったお姉さんは
彼の気持ちをきちんと確認したうえでキスをします。

エッチは終始彼女がリードする形で進みます。
一番最初にするプレイはキス(約10分間)。
軽く唇を重ねるソフトなものから始まり、最終的には彼の口に唾液を送り込むディープなものへと変化します。
この手の作品でキスにここまで時間を割くのはとても珍しいです。

「素直なボクちゃんは ママがいっぱい 甘やかしてあげまちゅからねー」
そしてプレイ開始直後から彼女の口調が赤ちゃん言葉になり
彼のことを「ボクちゃんと」呼びながら甘いセリフをたっぷり言います。
お姉さん役の紅月ことねさんが繰り出す赤ちゃん言葉は破壊力抜群。
母性を感じる温かな声と優しい言葉につられて幸せな気分が自然に湧いてきます。

「ごっくんするの最後まで我慢できて偉かったでちゅよー ボクちゃんは偉い子でちゅねー」
言うことを守れたらすぐさま褒めてくれるのが実にいいですね。
ちゅぱ音も比較的上品な音をゆっくり鳴らしてプレイの雰囲気に合わせてます。
この先のプレイを満喫できるように彼女との絆を深める重要なシーンです。

本格的なプレイが始まるのはその後から。
5分程度のフェラですぐさま射精しそうになった彼のおちんちんを鎮めようと
挿し絵のように大きなおっぱいで体を挟む形で後ろから抱きつき耳を舐めます。

「よーちよーち いいこいいこ ママが大好きなボクちゃんは 素直でいいこ」
「おち○ちんさんの休憩」とサークルさんが命名されてるように、ここで彼女はおちんちんに一切触れません。
その代わり囁き声でこちらを労わったり甘やかすセリフを意識して多く投げかけます。
耳舐めは数分ごとに左右を切り替えながらじゅるじゅると比較的下品な音を鳴らす大人向けのものです。

フェラや耳舐めはどちらかと言えば赤ちゃんより大人の男性に対してするご奉仕です。
それと赤ちゃん言葉やハグを織り交ぜることで幼児プレイらしさを出してます。
これが前項で書いた「幼児プレイと男女がするエッチの良いところを抽出し、融合させたようなプレイ」の意味です。

最も激しくてエロいプレイは最後に登場する手コキ(約17分)。
先ほどまでの体勢を維持したまま手を伸ばして最初はゆっくり、後になるほど激しくおちんちんをしごきます。

「毎日皮オナニーばっかりやってるから こんなに敏感で包茎の ダメおちんぽになっちゃうんでちゅよー」
「ちっちゃくて 亀さん被ってて ちょっと触っただけでぴゅっぴゅしちゃう 情けないおちんちんが 可愛く思えるんでちゅよー」

そしてほんの少しの刺激ですぐ射精しそうになるおちんちんを軽く貶し
その直後にそんなおちんちんも大好きだよ、と言ってとことん甘やかします。
本作品の射精は最後に1回だけですから、そのシーンが来るまで我慢させなければなりません。
だからこういう若干M寄りなセリフを言いつつ優しく包み込んで応援します。
幼児プレイを大事にしたマイルドな焦らしと言えるでしょう。

手コキについては前半のペースは緩く感じるものの、それ以降は結構パワフルに責めてくれます。
これも大人の男性を満足させることを見据えたリードかなと。
子供心に戻ってする射精はやはり気持ちいいものです。

このように、セリフとプレイに多少のギャップを持たせた甘いエッチが繰り広げられています。
新しい扉を開いてくれる作品
これから幼児プレイに触れる人をメインターゲットにした取り組みやすい作品です。

優しくて世話好きなお姉さんがたまたま遊びに来た少年と出会い
彼が密かに抱いてる願望を叶えようと甘く濃厚なエッチをします。
プレイ中ほぼずっと彼女が言う赤ちゃん言葉や抱きしめながら責めるスタイルがとにかく温かく
声や口調も相まって後になるほど心と体がぽかぽかしてきます。

「ボクちゃんはー ずーっと 赤ちゃんのままで いいんでちゅよー」
彼女は彼の射精が始まるとペースを緩めて最後の一滴まで出させてあげ
さらに射精後の寂しさを埋めようとそのまま抱きしめて寝かしつけるほどに思いやりのある女性です。

赤ちゃんと童貞少年の両方が満足できるプレイをしてますし
幼児プレイを敬遠していた人でも楽しめるように作られてます。
このバランス感覚が個人的には最も印象的でした。

欲を言うならバイノーラル録音であってほしかったです。
エッチの中盤以降は密着して責めることになりますから
耳舐めや囁き声の臨場感を上げるのにバイノーラルはとても役立ちます。
残念ながらこの音質では後ろから囁かれてる感覚は味わいにくいかなと。

エッチは本格的な要素をほとんど取り入れてないのが特徴です。
彼女が作中で今後改めてこういうプレイをする可能性を仄めかしてますし
次回作があればそちらでディープなことをするのかもしれません。
前作「赤ちゃんプレイのお店で現役保母さんに授乳手コキをお願いした。」よりも個性的だと思います。

射精シーンは最後に1回。
ちゅぱ音それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

ライトな幼児プレイが楽しめる作品です。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:04:20

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります