素直じゃないメイド・瑠璃ちゃんのしゅきしゅき囁きご奉仕

サークル「ムラサキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、自分にコンプレックスを抱いてるちょっぴりツンデレなメイドが
幼馴染にあたるご主人様にエッチなご奉仕をしながら自信を取り戻します。

パートごとに変化していく彼女の心情を描きながらエッチを進めるのが特徴です。
前半と後半で大きく変化する彼女の表情や態度には愛らしさがあり
不得手ながらもおちんちんに一生懸命ご奉仕する姿にも心が温められます。
好きな人と釣り合う女になりたいの
メイドの瑠璃からエッチなご奉仕を受けるお話。

「ご主人様? 瑠璃です。入ってもよろしいですか?」
瑠璃は甘く可愛い声の女の子。
ご主人様にあたる主人公の部屋に入り、メイド長から送られてきた手紙を読むと
自分が新しいメイド長に抜擢されたことにビックリします。

本作品は彼と幼馴染でつい最近メイドになった彼女が
朝と夜に分けておよそ1時間に渡る性欲処理のお世話をします。
二人は主従の関係ですが元々親しい仲なので堅苦しさはまったくなく
エッチも恋人同士に近い甘く穏やかな雰囲気で行います。

ストーリーを簡単に説明しますと、彼女は務めていたバイトをクビになり彼に拾われてメイドになりました。
そしてこの日、前任のメイド長を含め屋敷に仕える他のメイドが全員解雇され
残った彼女が新しいメイド長として身の回りやエッチの世話をすることになります。

彼がここまでのことをする理由は十分承知しており、彼女も彼のことが大好きです。
でも今の自分では彼に釣り合うわけがないしおっぱいが小さくて女の魅力にも欠けている。
そんなコンプレックスを彼女がいかにして克服するかが本作品の聴きどころとなります。
エッチをしながら彼女の気持ちが変わっていく様子を綿密に描いてます。

「とっ歳が一個しか違わなくても お姉ちゃんはお姉ちゃんなの! フン!」
そして全編を通じて彼女は様々な表情を見せます。
突然メイド長になったことをビックリしたり、彼にからかわれてムスッとしたり
硬くなったおちんちんを見て恥ずかしそうな仕草をしたりと反応が実に豊かです。

瑠璃役のみもりあいのさんもナチュラルな演技をされていて
特に砕けた口調で会話するシーンは普通にしゃべってる雰囲気がよく出てます。
彼女の存在がこの作品において重要な位置を占めるからこそ、魅力的に感じる工夫がされてます。
密着感のある初々しいエッチ
エッチシーンは4パート49分間。
プレイは耳舐め、手コキ、貧乳パイズリ、キス、フェラ、SEX(体位不明)です。
手コキ、パイズリ、SEX、射精(一部)の際に効果音が鳴ります。

「よ、よし! じゃ、じゃあ…ぅぅ、恥ずかしぃ…で、でも…やらないと」
ある日の朝、ご主人様を起こそうと部屋にやって来た瑠璃は
彼がなかなか目覚めないため、予め渡されたマニュアルに従い耳とおちんちんにご奉仕します。

エッチはメイドらしく基本的には彼女が責めるスタイルで行います。
最初の2パートは朝の出来事。
「本音が漏れちゃう」は睡眠中の、「好きって言ってあげます」は起きた後の彼に耳舐め手コキします。

「どんどん熱くなってく…おちんちん、大丈夫かな? こ、これであってるよね。きっと」
どちらもプレイの流れはほぼ同じなのですが、状況が違うおかげで彼女がまるで違う反応を見せます。
例えば「本音が漏れちゃう」パートは初めて見る彼のおちんちんにドキドキしたり
マニュアルに書いてある責め方をして彼が気持ちよくなってくれてるか確認する初々しい仕草を見せます。

終盤のSEXシーンで挿入を痛がるところを見るとおそらく処女なのでしょう。
恥ずかしそうにしながら一生懸命頑張る仕草が愛らしくて心がぽかぽかしてきます。
またこの2パートはプレイの関係で彼女が密着し囁いてくるシーンが非常に多いです。
バイノーラル録音なだけあって息遣いが熱っぽくリアルに感じます。

「す、き…だい、しゅきぃ…ちゅっ、ぁい、してます…ほんとは大好き、なの…」
「気持ち良くなってください…はぁ、好きです…好き好き…らぃ…しゅき♪」

プレイ中に彼女がうっかり本音を漏らしてしまうのがいいですね。
最初のパートは寝てる彼にこっそりと、次は彼にお願いされてと状況は違うものの
どちらも蕩けるような甘い声で「しゅきぃ」と何度も言います。
普段は多少つれなく振舞うのにスイッチが入るととことんデレるところも彼女の魅力です。

後半の2パートは二人が主従から夫婦になるシーン。
「瑠璃に自信を下さい」はおっぱいとお口で、「ご主人様大好きです♪」はおまんこで彼の精液を搾り取ります。

「あの…おっきくなくてごめんなさい…でも、いっぱい…いっぱいご奉仕しますから」
本作品のエッチで最も特徴的なのはやはり貧乳パイズリでしょう。
挿し絵のような体勢で胸や乳首を擦り合わせ、少し経つとフェラが加わります。
彼女は胸に対して特に劣等感を抱いてますから、それでご奉仕できたとなれば大きな自信に繋がります。
自分の魅力に気づけるように彼が優しくリードしてあげてるのが実に良いです。

「おひんひんからぴゅっぴゅっひて、んっ、瑠璃の赤ひゃんのおへや、ぽかぽかしてるとこっ、もっとひて♪ もっとあっためへ」
夫婦になると誓った後はもう止まりません。
SEXシーンではややアヘっただらしない口調で中出しを自らおねだりします。
ピストン音のリアリティに欠けるのが少々残念ですが、最後を飾るに相応しい幸せいっぱいのプレイです。

このように、主従から夫婦になる様子を瑠璃の視点で描いたストーリー性のあるエッチが繰り広げられています。
キャラ萌え要素の強い作品
エッチそのものよりもストーリーやキャラのほうに魅力を感じる作品です。

不器用でエッチの経験もまったくないメイドが、愛するご主人様のために全身を使って心のこもったご奉仕をします。
主従+幼馴染という珍しい設定やちょっぴり残念な彼女の体など
年上から連想される女性像とは大きく違うキャラを敢えて登場させてます。

「大好き♪ ずっと一緒にいようね♪」
二人は元々相思相愛ですから普通に考えればすんなりくっつきます。
でもそこに至るまでにいくつかの障害を設けることで最後の瞬間をドラマティックに演出してます。
サークルさんも音声だけでそれが伝わるようにと瑠璃の心情をできるだけ細かく描いてます。

そして彼女が抱くコンプレックスを彼が上手に解きほぐしてます。
たぶん彼は最初から彼女の気持ちを十分に理解してたのでしょう。
だから自分から積極的に好意をアピールし、エッチでも彼女のすべてを受け入れてあげます。

最終的に彼女がデレたのも彼の強い押しがあったからです。
「メイドがご主人様に奉仕する」というある意味ベタなシチュをここまで面白くしてるところが最も印象的でした。

エッチは彼女の未熟さを出したかったのか、責める強さやペースがやや抑えられてます。
彼女に感情移入できるかどうかで得られる快感が随分変わるでしょう。
個人的には「瑠璃に自信を下さい」パートが一番グッときました。
パイズリフェラ&精飲で見せる健気さと「好き」の言葉が幸せな気分を与えてくれます。

射精シーンは全部で5回(うち2回は連続射精)。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

登場人物たちの気持ちに焦点を当てた温かなメイド作品です。
キャラ重視の作品が好きな人におすすめします。

CV:みもりあいのさん
総時間 1:07:47

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります