変態さんのオナニーたっぷり指示してあげるね♪【オナ指示&寸止め】

サークル「Alphatolyl」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、無邪気な声と意地悪な性格を持つ女の子が
M性の強い男性に様々な指示を与えてオナニーを手伝います。

最初から最後まですべて指示する完全管理型のオナサポが行われており
シコシコボイスはもちろん、カリや亀頭を集中して責める、カウパーの匂いを嗅ぐ
彼女との擬似プレイをイメージしながらオナニーするなどM向けの多彩なプレイで射精を応援します。

音声を聴く際は予めローションを用意しておくとオナニーが捗ります(任意)。
隅から隅まできめ細かくリード
女の子がオナサポするお話。

「こんにちは この音声を聞いてるってことはまたオナニーしようとしてるの?」
女の子は明るくて甲高い声の女の子。
毎日オナニーに勤しんでる主人公に声をかけると
様々な指示を出して普段とは違うオナニーを楽しませてあげます。

本作品は変態性癖を持つ彼により良質な射精を提供することを目指して
彼女が25分弱の比較的短い時間に渡りオナニーをリードします。
オナサポは現在色んなサークルさんが様々なタイプの作品を出されてますが
Apple treeさんの場合は「きめ細かな指示」と「プレイの多彩さ」にこだわって行います。

「じゃあ今度はカリ首だけを重点的に刺激しようね 親指と人差し指で輪っかを作って カリ首の部分だけを皮の上からこするんだよ」
前者はどこをどういじるかを丁寧に教えるところから始まり、シコシコしボイスや擬声語を使ってペースや強さを指定したり
比較的ソフトな言葉責めやエッチなイメージで気持ちを高めるなど
プレイ中はそれこそ隅から隅まで徹底的に管理します。

聴き手が自由にオナニーできるのは終盤のカウントを使った射精シーンくらいですから
一定以上のM性を持ってる人なら頭を空っぽにして取り組めます。
クオリティはともかくプレイの方向性はスレイブハンド(シコシコサポート)さんに近いものを持ってます。

後者についてはシコシコボイスによる皮オナニーに始まり
亀頭だけをいじって強めの刺激を与えたり、彼女との擬似エッチをイメージしながらシコったりと
時間に対するプレイのバリエーションがとても豊富です。
さらにエッチの前半と後半で責めるポイントを切り替えてきます。

中には30秒程度しかやらないプレイもあるので私個人は慌しく感じるのですが
シコシコボイスを延々と聴きながらしごくよりは新鮮味を感じるのも事実です。
先月から活動を始めたばかりの新しいサークルさんですし、とりあえず色々やってみたかったのだと思います。

「男の人ってこんなバカみたいな行為ですぐ気持ちよくなっちゃうんだよね 本当に情けないね」
お相手を務める女の子は挿し絵よりも幼い印象の女性。
無邪気さを感じる声と口調で変態が喜びそうなセリフをバンバン言います。
怒鳴ったり冷たく当たるのではなく小馬鹿にする感じですね。
指示メインのオナサポですから言葉責めは脇役程度の位置づけです。
ポイントを切り替えながら責めるエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる22分間。
プレイは皮オナニー、カリオナニー、亀頭オナニー、擬似足コキ/SEX、チンポビンタ、アヘ顔ダブルピースです。
エッチな効果音はありません。

「もしかして女の子におちんぽ見られただけでもう興奮しちゃったの? 本当に変態さんだね とっても気持ち悪いよ」
主人公に全裸になる指示を出し、既に勃起してるおちんちんを軽く貶すと
女の子は手始めにシコシコボイスで彼のオナニーをコントロールします。

エッチは終始彼女の指示に従う形で行います。
最初の13分は作品の売りである多彩な責めを楽しむシーン。
3段階のシコシコボイスで射精感を高めてからわざと亀頭責めに移って焦らし
さらには裏筋をいじる際には彼女の足コキ、両手でおちんちんを挟みこんでオナニーする時はSEXをイメージさせます。

シコシコボイスは標準→遅い→速いと緩急をつけて合図を出しますし
合間に言葉責めを浴びせかけたり、自分のカウパーの匂いを嗅がせるなど
彼女は序盤からきめ細かな指示を出し続けます。

時間に対するプレイの種類が多すぎる=説明が多いため、実際にいじる時間はそれほどないのですが
彼女にオナニーや射精を管理されてる気分は味わいやすいです。
純粋に気持ちよくなるよりも雰囲気に浸ることを重視したプレイですね。

「変態さんはこんなのでも感じちゃうんだよね 女の子にいじめられるのが大好きなマゾさんだもんね じゃあもっと強く踏んであげるね」
「おマンコの中でおチンポこすれて気持ちいい おちんぽのカリ首がおマンコの肉壁をかき分けて 気持ちいいところ刺激されちゃうぅ」

それを象徴するのがシーン後半に登場する2種類の擬似プレイ。
自分の指や手のひらを彼女の足とおまんこに見立て、それぞれに適したセリフを言って盛り上げます。
特に擬似SEXは実際に喘ぎ声を上げてイメージを膨らませてくれます。

それに対して後半の9分間は射精に向けてよりストレートな指示を出します。
擬似SEXの最中、自分の指示に不服を漏らした彼にチンポビンタの罰を食らわせ
さらには定番のカウントを使ったオナニー&寸止めをします。

「私はね 男の人がザーメン出したくても出せなくて 悶え苦しんでる姿を見るのが大好きなの」
「じゃーあ がに股になっておチンポ振り回しながら アへ顔ダブルピースしてくれたら許してあげてもいいよ」

このあたりまで来ると彼女も持ち前のSっ気を存分に発揮します。
気持ちを盛り上げることを重視していた前半とは違い、オナニーのペースや強さを聴き手の好きに設定させ
最も重要な射精だけを徹底管理しもどかしい気分を与え続けます。

前半が物足りなく感じ人もこのシーンで結構気持ちよくなれると思います。
寸止めも合計で3回しかありませんから体に過度な負担がかかるほどではありません。
軽く焦らして最後の射精を気持ちよくするくらいの意地悪さに留まっています。

このように、心→体と責める重点を切り替えるオナサポが繰り広げられています。
変化に富んだオナサポ作品
短い時間で沢山のリードをしてくれる欲張りな作品です。

女の子はオナニー狂いな主人公が新鮮な気分で射精できるように
最初から最後まで細かな指示や説明をして女性に射精をコントロールされる快感を教えます。
オーソドックスなものからちょっぴり屈辱的なものまでプレイの種類が本当に多く
実際に聴いてるとオナニー以外のことを考える間もなく取り組めます。

「本当なら女の子のおマンコの中にぴゅっぴゅするものなのに、こうやって毎日、出しては捨てて出しては捨ててを繰り返してるんだよね」
彼が変態属性を持ってるので小馬鹿にするセリフをそれなりに言ってきますが
彼女はどのシーンも彼を楽しませることを考えてリードします。
ガチガチに縛られるのが苦手な人には不向きな一方で、女性に服従したいMな人には丁度いいオナサポと言えます。

ですがオナサポは指示の通りにいじって抜けるかがとても重要なジャンルです。
それを考えた場合、この内容ではやや厳しいというのが率直な感想です。
具体的にはやることがあまりに多すぎて終盤以外はおちんちんをじっくりいじれないこと
一部でテーマとなってる「変態へのオナサポ」にそぐわないプレイをしてることが挙げられます。

前者は完全管理のスタイルを守るためにどのプレイも事前に丁寧な説明を行います。
その結果ごくごく短い時間で終わってしまうプレイがそれなりにあり全体的にプレイが軽いです。
総時間を長くするか、登場させるプレイの数を減らしペースや強さを変化させる方向で進めて欲しかったです。

後者は擬似SEXのシーンで彼女が普通に喘いでるのが引っ掛かります。
彼は変態ですからノーマルなエッチをイメージさせてもあまり心に響きません。
すぐ射精しそうになってる情けない姿を罵倒するとか、明らかにやる気のない喘ぎ声を出すほうが良かったかなと。
新規さんだからというのもあるのでしょうが完成度の面で残念な部分がいくつか見られました。

射精は最後の最後に1回。
淫語と喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

定番のプレイに多少の変態要素を加えたオナサポ作品です。

CV:みる☆くるみさん
総時間 23:55

オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

追記
2017年02月06日まで半額の150円で販売されてます。
その場合の点数は6点です。