意地悪な三つ子の射精我慢ゲーム バイノーラルで輪姦される音声

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに異なる声と性格をもつ三人の女の子が
手・オナホ・足・口などを使っておちんちんを責めながら射精を徹底的に我慢させます。

同じプレイでも三人で責めのスタイルが異なるバリエーションに富んだエッチが行われており
射精する側、させない側に分かれて正反対の命令を出しながら
三つ子のキャラに適したエッチな音を鳴らして後になるほど射精したくなるよう追い込みます。
三つ子が繰り出すエッチで過酷なゲーム
三つ子に責められながら射精をひたすら我慢するお話。

「せーのっ ようこそ 私たちのおもちゃ箱に」
三つ子は若干声質の違う明るい声の女の子。
自分たちの世界へやって来た主人公に自己紹介すると
彼の体を使ったエッチでハードなゲームをします。

本作品は「意地悪な双子の射精我慢ゲーム」「意地悪な双子の射精我慢ゲーム2」に続くシリーズ三作目。
今までよりも一人多い三人の女の子が同時に参加する形で様々なプレイをします。

女の子が数多く登場すると声だけでは誰が誰だかわかりにくくなることを考慮し
最中は彼女たちが左右と中央に必ず分かれて陣取ります。
バイノーラル録音なおかげで声の位置や距離感もしっかりしており、これを利用した演出も取り入れています。

今回行うゲームのルールは至ってシンプル。
彼女たちのうち一人がおちんちんを責め、他の二人がその様子を実況しながら射精を後押しします。
そして彼が射精してしまった時に責める役を担当していた子が負けとなります。
聴き手にとっての勝利条件は強いて言うなら最後まで射精を我慢することになりますが
それをやると18禁音声を聴く意味自体がなくなってしまうので実質無しと一緒です。

沙希「チンポを責めてる女の子は 本気の手加減無しで責めるけど 射精を我慢するように命令するの」
さらにおちんちんをいじる子がわざと手を抜くのを防ぐため
絶対に手加減しない代わりに射精を我慢させるセリフを言うのを許可します。
つまりエッチが始まると射精を促す命令と抑止する命令の両方が飛び交うわけです。
これが過去二作から受け継がれている本シリーズ特有の設定です。

もちろん本作品ならではの要素も存在します。
それは三つ子の責め方に極端な違いを持たせてることです。

販売ページにあるサンプル画像の2枚目を見ていただければわかるように
彼女たちには主人公の呼び方、使用するオナホのタイプ、足コキの素材、フェラのやり方など
音でわかるレベルの明確な個性をそれぞれに持ってます。

声も沙希はスタンダードな明るい子、深希は大人しそうな子、由希は男っぽさもある元気な子と違いがありますし
実際に聴いてみると同じプレイでも担当者によって随分印象が変わります。
ただし、彼をおもちゃにして遊ぼうとする意地悪な性格だけは三人とも共通して持ってます。

相反する命令とバリエーションに富んだ責め。
シリーズ最新作に相応しい質量共に濃厚なプレイが楽しめます。
後になるほど激しさを増すエッチ
エッチシーンは7パート56分ほど。
プレイは手コキ、オナホコキ、足コキ、フェラ、SEX(体位不明)、耳舐めです。
フェラと耳舐め以外のすべてのプレイでリアルな効果音が鳴ります。

沙希「本気でチンポいじめて 射精に向かわせるけど 絶対に出しちゃダメだから わかった?」
主人公にプレイのルールを説明し射精を我慢するよう念押しすると
沙希はおちんちんを掴んでしごき始め、深希と由希は左右に寄り添い射精の命令を囁きます。

エッチはパートごとにプレイを切り替えながら彼女たちがひたすら責め続けます。
一番最初の「手コキ」パートでするのはもちろん手コキ(約11分30秒)。
沙希→深希→由希の順にほぼ同じ時間をかけておちんちんに刺激を与えます。

沙希「沙希がシコシコしてるときに射精は絶対ダメ」
由希「お兄ちゃんはこの あまーい快楽に勝てない そうだよな?」
そしてルールに則り彼女たちはほぼ正反対のセリフを同時に投げかけます。
まだ序盤なのでそれほどきついことは言ってこないものの
バックで流れる手コキ音や、見られてることを意識させるセリフが興奮を誘います。

ちなみに本作品のエッチはプレイ開始以降は休憩時間がほぼありません。
責める役が交代するほんの僅かな時間とパートが切り替わる時くらいです。
ですからオナニーしながら聴いた場合、後になるほど射精を我慢するのが相当に厳しくなります。

個人的に印象的だったのが責め役を交代するシーン。
最初は中央が沙希、左が深希、右が由希と陣取ってたのが
深希の番になると彼女が中央に移動し、沙希は右、由希は左と位置が時計回りにひとつずれます。
そしてスライドする形で声がリアルタイムに移動します。

三つ子の違いが鮮明になり始めるのは次の「オナホ」パートから(約10分)。
由希は緩くまったりしたオナホ、沙希は逆にきついオナホ、深希は女性のおまんこと同じ作りのオナホを順に使用します。
公平性を保つために各パートで責める順番を切り替えてるのがいいですね。

そして由希の時は「ぐぷっ にゅぷっ」と鈍いゴム音がゆっくり鳴り
沙希に代わると「じゅりじゅり」と筋っぽい音へと変化
最後の深希は「にちゅ くちゅ」と粘性のある水音といったように効果音もきっちり変わります。

深希「ん? 本物のおまんこみたいでやばい? だから? だから何?」
個々の時間が4分程度と短いのは残念ですが、オナホの質感はとてもリアルです。
さらに主人公がなかなか射精しないのでこのあたりから三つ子がイラつき始めます。
責めっぷりは最初から、雰囲気は後からハードになるのもこのゲームのポイントと言えます。

彼女たちの態度が最も荒々しくなるのが終盤の「フェラ」パート(約12分)。
沙希はバキューム、深希は舐め特化、由希はピストンと
それぞれに個性のあるちゅぱ音で射精寸前のおちんちんを執拗に責め立てます。

由希「おもちゃは言いなりになって 命令守ればいいんだよ 射精しながら射精我慢しろよ!」
深希「負けろ負けろ負けろ 大人の男の人のくせに 年下の女の子に負けろ」
彼女たちも彼がここまで我慢できるとは思ってなかったのでしょう。
なかなかゲームが終了しない苛立ちから強めの語気できつい言葉責めを何度もします。
ちゅぱ音も明らかに射精させることを狙った下品かつハイパースなものばかり。
ずっと我慢し続けてきたのも相まって、これをクリアするにはそれなりの精神力が必要となります。

このように、三つ子の特性を踏まえた過酷なプレイが繰り広げられています。
バリエーションに富んだ作品
女性が三人いる状況を活かした多彩な責めが魅力の作品です。

三つ子は自分たちの前に突然現れた主人公を最初からおもちゃ扱いし
彼を気持ちよくするのではなく苦しめるように相反する要素を持ったゲームを行います。
彼女たちの持ち味がしっかり出るように同じプレイでも異なるバージョンを用意し
さらに後になるほど言葉責めを厳しくしてMな人ほど喜ぶようにリードします。

私は過去二作を聴いてるので展開はなんとなく予想できてました。
ですがそこに至るまでの道筋が今までよりも濃厚に感じます。
三人が手分けして責めるからエッチな音の鳴る時間がほとんど途切れませんし
責める順番や声の位置をパートごとに切り替えて飽きを感じさせないよう工夫してもいます。

ただし、特定のエッチな音をじっくり腰を据えて聴きたい人には不向きな作品です。
一人当たりの時間がパート内で4分程度しかなく、耳に馴染んできたあたりですぐ別の音に変わってしまいます。
特にフェラはどの音もエロく抜けるものばかりだったので余計にもったいなく感じました。

パートをひとつ減らしてそれを他に分配するくらいが丁度いいバランスじゃないかなと。
人数が増えたのに総時間が前作から20分近く短くなってる影響が多少出ています。

射精シーンは全部で3回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

年下の女性が容赦なくいじめてくれる作品です。

CV:秋山はるるさん
総時間 1:09:26

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります