赤ちゃんプレイのお店で現役保母さんに授乳手コキをお願いした。

サークル「ママボイス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、現役で保母をしている巨乳の風俗嬢が
癒しを求めてやって来たお客を子供のように甘やかしながら射精へ導きます。

プレイだけでなく言葉使いや雰囲気にもこだわった本格的な幼児プレイが行われており
全編に渡って彼女が投げかけてくる濃密な赤ちゃん言葉や
こちらのすべてを受け入れながら進めるきめ細かなリードが性的快感と幸福感の両方を与えてくれます。
保母さんと過ごす幸せなひと時
赤ちゃんプレイのお店で店員からサービスを受けるお話。

「いらっしゃい ボクちゃん」
店員は母性を感じる温かくて穏やかな声のお姉さん。
日頃のストレスを発散したくてお店にやって来たお客を迎えると
どんなプレイで気持ちよくなりたいか早速訊ねます。

本作品は風俗嬢であり保母でもある彼女が
およそ40分間に渡って授乳手コキを初めとする様々な幼児プレイを提供します。
専門店なだけあってサービスの品質や密度が非常に高く
この手のプレイが好きな人ほど癒しや幸福感を抱きながら気持ちよくなれます。

「ママは ボクちゃんの味方なんでちゅから どんな恥ずかしいお願いでも 笑ったりしまちぇんよ」
そう言える最も分かりやすい部分はプレイ中の彼女のセリフ。
音声の開始から終了まで100%赤ちゃん言葉で語りかけます。
お店だと受付の時は普通に話し、サービスが始まると赤ちゃん言葉に変わるケースが多いのですが
本作品の場合はそういった前置きは省略しいきなりプレイが始まります。

幼児プレイに対する彼女のこだわりはそれだけではありません。
彼のことは「ボクちゃん」、自分は「ママ」、精液は「おちんちんミルク」、射精は「ぴゅっぴゅ」など
聴き手が赤ちゃん気分に浸りやすい言葉で統一されてます。
サークルさんが幼児プレイを研究されてるのか、処女作なのに完成度はかなり高いです。

サービスの肝となるプレイ自体もあまあまなものばかり。
タイトルにもなってる授乳手コキはもちろん、それ以前のシーンでも様々な甘やかしを行います。
例えば最初の4分間は彼が緊張気味なのを見て膝枕の体勢で頭を撫でてあげたり
ぎゅっと抱きしめて自分の体の匂いを思う存分嗅がせてあげます。

「今はボクちゃんだけが ママの匂いを独り占めしていいんでちゅよ?」
そして膝に頭を置いただけでもちゃんと褒めてあげるし
抱きしめてる最中は彼女が彼だけのものであることをはっきり伝えます。
行為と言葉の両方から聴き手に安らぎを与えることを強く意識したリードです。

「こうしてくれたらいいな」と思ったことをきちんとやってくれる女性です。
開始以降ほぼずっと体を密着させてご奉仕するところにも母性を感じます。
本物の幼児をお世話してるだけあって、相手のことを第一に考えながら気持ちよくします。
射精による快感だけでなく精神的な充実感も強く感じるでしょう。
心を蕩かすあまあまなプレイ
エッチシーンはほぼ全編にあたる33分間。
プレイは皮剥き、お掃除フェラ、授乳手コキ、玉揉みです。
手コキの際に効果音が鳴ります。

「今日は代わりに ママがいーっぱいシコシコして おちんちんミルクをぴゅっぴゅさせてあげまちゅからね」
抱き合ってる最中、お客の股間が大きくなったのに気づいた店員は
彼にどんなプレイをしたいか訊ねた上でパンツを脱がし始めます。

エッチは終始彼女がリードします。
前半の15分間は授乳手コキに向けての準備にあたるシーン。
ズボンとパンツを順に脱がしてからおちんちんの包皮をゆっくり剥き
恥垢まみれの亀頭を口を使って隅々まで綺麗にします。

「ほら ママにして欲しいこと 教えてくだちゃい」
「ボクちゃん 大丈夫でちゅか? 痛くないでちゅか?」

そして彼女は早速ママらしい優しさを存分に発揮します。
エッチのリードは自分がやるけどプレイの選択権は必ず彼に委ね
皮剥きする際も励ましながらゆっくり丁寧に進めます。

「どんなに汚れたおちんちんでも それがボクちゃんのものなら ぜーんぶ愛おしく思えちゃうんでちゅよ」
さらに素晴らしいのがお掃除フェラ。
彼が「この日のためにわざとおちんちんを汚してきた」と言っても嫌な顔ひとつせず
むしろ嬉しそうにカリの段差を舐め、集めた垢をすべて飲み込みます。

悪いところも含めて彼のすべてを受け止め、愛し尽くす。
この徹底した甘やかしっぷりに多くの人が喜びを感じるに違いありません。

もうひとつ印象的だったのがフェラの時に鳴るちゅぱ音。
彼女の声や態度とほぼ正反対の激しくて下品な音をハイペースで鳴らします。
「ずごごーっ ずびびゅっ」という感じのバキューム中心の責めでした。
本番に向けて性的興奮もきちんと高めてくれます。

続く後半はいよいよ授乳手コキが始まります。
最初の2分間は授乳だけを行い、それ以降は手コキを加えて彼の射精感を少しずつ高めます。
ちなみに彼女は実際に母乳を出せるそうです。

「こんなに早くぴゅっぴゅしたらもったいないでちゅよ もっとタマタマさんにミルクを溜めてからぴゅっぴゅしまちょうね」
ここでは手を動かしながら励ますセリフを言う一方で
彼の射精が近くなると手を止めるちょっぴり意地悪なシーンがあります。

ですが彼女は彼に最高の射精を味わってもらいたいからそうしてるに過ぎません。
寸止めをした後はちゃんとフォローしてやる気にさせてくれます。
難しいシーンだからこそ言葉選びに気をつけてるように映りました。

「はーい おちんちんミルク ぴゅっぴゅー ママのおててに ぴゅっぴゅー」
最後の射精シーンもお馴染みの「ぴゅっぴゅ」でタイミングを取ってくれます。
手コキ開始から射精までの時間が14分と十分な長さがありますし
彼女の責めに合わせる形でしごけば普段よりも気持ちいい感覚が味わえるでしょう。
心が満たされた状態で迎える射精はやはり一味違います。

このように、女性が身を粉にしてお世話するとてつもなく甘いプレイが繰り広げられています。
王道の幼児プレイ作品
幼児プレイの要所をことごとく押さえた安定感のある作品です。

店員は女性に甘えたい欲求を抱いてやって来たお客の期待に応えようと
出合った時点から赤ちゃん言葉で語りかけ、その後も彼の希望を叶える形で様々なお世話をします。
授乳手コキにいきなり持ち込むのではなく、まずはお互いの肌を密着させて安心感を与え
それから彼の一番汚い部分を大事に扱うことで愛情の深さを伝えます。

「ママは ボクちゃんのこと大好きでちゅから ずーっとこうしててあげまちゅよ」
彼女は店員ですからあくまでサービスとしてこれらを行ってるはずです。
しかし音声を聴いた限りではそういった部分をまったく感じません。
本当の母親、あるいはそれ以上に献身的な姿を見せてくれます。

「ここまでされて喜ばない男性はいない」と言えるくらいに洗練されたご奉仕です。
作品を通じて幼児プレイに対するサークルさんの情熱が伝わってきました。

ですがプレイの内容が手堅過ぎるようにも思えます。
授乳手コキは幼児プレイにおける定番として他の幼児系音声作品でもよく登場します。
赤ちゃん言葉も聴き慣れてる表現が多いですし、今のところサークルさん独自の要素は薄いです。

強いて言うなら恥垢を舐め取るシーンが該当しますがプレイと呼ぶには時間が短いかなぁと。
具体的には開始から3分30秒程度で次の授乳に移ります。
この作品でやるとすれば彼女が保育園でやってるお遊戯とか
最後の寝かしつけるシーンで子守唄を唄うあたりでしょうか。

サークル名を見る限り今後も幼児プレイをメインに製作されていくのでしょう。
次回作以降でどういった個性を見せてくれるかが楽しみです。

射精シーンは最後に1回。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

母親の愛を感じながら抜ける癒しに満ちた作品です。
幼児プレイが好きな人には強くおすすめします。

CV:分倍河原シホさん
総時間 40:05

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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