完全女性上位の学校での意地悪な女の子の射精寸止め快楽試験!

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や口調は上品だけど内面はとっても意地悪な女の子が
試験を名目に男子生徒と様々なエッチをしながら射精をコントロールします。

こちらを見下し、貶める言葉責めと数多くの寸止めを織り交ぜたドM向けのプレイが特徴で
彼女はパートごとのプレイやルールに従い、射精の寸前まで追い込むたびに責めの手を止め
もどかしかったり辛そうにしてる彼の情けない姿を微笑交じりに観賞し馬鹿にします。
女尊男卑の世界で行われる過酷な試験
女の子の寸止めプレイに耐え続けるお話。

「ようこそ。さぁ、座って?」
女の子は可愛くてお淑やかな声の女の子。
今年学校に入学したばかりの主人公を呼び出すと
これから数日間に渡ってエッチなテストをすると言います。

本作品は大きく4つのパートに分かれており
手コキ・素股・オナホコキといった感じにプレイを切り替えながら彼女が彼の男性機能をチェックします。
この学校は男性よりも女性の方が圧倒的に優遇されてる場所。
入学した男子は漏れなくこの試験を受ける義務があるそうです。

「これからあなたのおちんちんに快楽を与えます♪ 設定された制限時間が過ぎるまで射精しないように耐えて下さいね♪」
試験のルールは至って簡単。
彼女に一定時間おちんちんを責められ耐え抜いたら合格、射精してしまったら失格です。
さらに4つある中の1つでもクリアしたらOKというかなり緩い内容です。
もしすべてに失敗した場合、卒業まで女子生徒たちの性的なオモチャになる過酷な運命が待ってます。

「全部失敗したほうが美味しくない?」と思う人がいるかもしれません。
しかし一旦オモチャになったらそれこそ人生を棒に振るレベルの重大なペナルティを負うことになります。
この世界における男性は女性よりも遥かに価値の低い存在です。

全編を通じて言える大きな特徴は女の子の意地悪さ。
エッチを行うおよそ61分間の中に寸止めシーンを7回も用意し
それ以外にも言葉責めや焦らしプレイなど男性側が悶え苦しむ要素が数多く登場します。


「私の体舐め回すように見ながら、絶対いやらしい事考える顔してるー♪ さすがぁ・・・ど・う・て・い♪」
彼女は試験官ですから彼が射精したくなるように様々な責めを繰り出します。
しかしその行為や言葉には愛情がほとんどありません。
女性経験のない彼を「童貞」と見下し、試験のルールをすっかり忘れて感じる姿を見て「ばーか」と言います。
穏やかな声や口調に反してセリフは結構辛辣です。

また一部のシーン、具体的には最終パートで意地悪を通り越して理不尽と感じる描写があるため
生半可なM性の人が聴くと気分を害したり怒る可能性があります。
当サイトではどんな責め苦にも耐えられる真のドMにのみおすすめします。
きつめの言葉責めと寸止めを組み合わせた意地悪なエッチ
エッチシーンは4パート61分30秒ほど。
プレイは手コキ、素股、キス、オナホコキ、全自動オナホコキです。
キスを除くすべてのプレイでほぼ同じ音質と動きの効果音が流れます。

「それでは始めましょうねー♪ ズボンを脱いでおちんちんを出して下さいねー」
これから行う試験の内容やルールを簡単に説明すると
女の子は主人公におちんちんを取り出させ手でしごき始めます。

エッチはどのパートも彼女に責められる形で進みます。
一番最初の「手コキ編」で行うのはもちろん手コキ。
「ぐぷっ にゅちっ」という粘性高めの効果音を標準くらいのペースで鳴らしながら
彼の様々な部分を貶したり寸止めを繰り返して射精感を煽ります。

「あ♪ 切なそうな顔♪  そうですよね、気持ち良いですよね♪ だっていっつもオナニーしてる時のスピードですもんね、こーれ♪」
「このままお漏らししたらすっごく気持ち良い♪ イク、出る、出る、出る・・・♪ ・・・じゃあ、休憩です♪」

最中の言葉責めはおちんちんのみすぼらしさを指摘するところから始まり
自分のパンツを覗こうとしてる浅ましさや弱点を責められたらすぐ射精しそうになる情けなさなど。
それらを普段通りの穏やかな口調で語りながら射精が近づくと寸止め→再開を繰り返します。

こちらを褒めてくれるセリフがほとんどないので聴き続けてると結構凹みます。
これも筋金入りのドMにのみ聴いてほしい理由のひとつです。
寸止めは15分で3回ですから体への負担が多少あるくらいです。
聴き手が実際に寸止めプレイを味わえるように1回1回を丁寧に行います。

「ぴゅっ ぴゅっぴゅぅ~♪ どぴゅ、どぴゅ、どぴゅぅ~♪ びゅっくびゅっく♪」
エッチ全体における大きな特徴は射精の様子をセリフで実況してくれること。
「ぴゅっぴゅー」「びゅるびゅる」などの言葉を駆使して射精の勢いや精液の量をきめ細かく教えます。
そしてこれは彼が試験に失格したことを意味します。
性的快感と同時にちょっとした背徳感も味わうでしょうね。

続く「素股編」は先ほどよりもずっと踏み込んだプレイ。
女の子がスカートをたくし上げて主人公のおちんちんを挟み込み
ぎゅっと抱き合った状態で腰を動かしながらキスをします。

「あなたとおまんこエッチするなんて絶対に嫌です♪」
「おちんちん気持ち良くなるのに必死過ぎ♪ 顔真っ赤で息ハァハァさせながらなさけなぁ~い腰振りで童貞必死過ぎ♪」

一見すると恋人同士っぽいプレイですが、彼女は最初の時点で彼の希望をあっさり打ち砕き
初めての快感に溺れて一生懸命腰を振る姿に突き放すような言葉をぶつけます。
体が密着してるからこそ、心の距離を普段以上に取ってるのがなんとなく伝わってきます。

ですがプレイ自体はかなりエロいです。
最中に鳴る濃厚なちゅぱ音や、パート後半から彼女が囁き声で語りかけてくれるあたりが主な理由です。
寸止めの回数が1回だけなのもあります。
実際にこんなことをされて射精を我慢できる男性はそうそういないでしょう。
相手の弱点を的確に突いて射精=失格へと追い込む彼女の手腕が光ります。

唯一普段とは違うルールで行われるのが3番目の「オナホコキ編」。
彼女にばれずにオナホの中に射精できたら合格、見透かされたら寸止めを繰り返すスタイルで行います。
おそらく使用するオナホが透明じゃないものなのでしょう。

「ほーら、ゆっくりゆっくりぃ・・・♪ からの、不意打ちでぇ・・・ゴシゴシゴシィ~~♪」
「射精のタイミング、女の子にバレバレで恥ずかしくないんですか? ぜ~んぶ見透かされてるんですよー?」

過去2回のプレイで彼の弱点をしっかり把握してるだけあって
彼女はここでも合格させないように緩急をつけた責めを繰り出します。
そして彼の声・表情・反応を観察しながらベストなタイミングで停止し射精を阻止します。
このプレイには明確な制限時間がないため、ギブアップしない限り寸止めがずっと続きます。

女性に自分のイく瞬間を把握され、コントロールされるシチュがM心をくすぐります。
寸止めは最初のパートと同じく3回ですが、こちらのほうがよりM性の強いプレイと言えます。

このように、男性の射精を煽りつつ徹底的に食い止める大変意地悪なプレイが繰り広げられています。
際立って意地悪な作品
作品の長所である「意地悪さ」と「寸止め」が魅力の作品です。

女の子は主人公が4つの試験にすべて失格し、女子生徒たちのオモチャになるように
最初から彼を見下し突き放すセリフを投げかけながらプレイに取り組みます。
声や口調はあまあまなので雰囲気はそれほど過酷に感じないのですが
それに反してやってることは結構えげつないです。

「射精に必死過ぎます♪ 本当に頭の悪いオス♪ くすくす♪」
世界観を忠実に反映してると言いますか、彼女は彼を対等な人間とは思ってないようです。
だからこそまるでモノ扱いするような手厳しい責めを繰り出します。
調教よりも拷問に近いプレイなのでかなり人を選ぶ作品だと思います。

もうひとつの柱にあたる寸止めについてはレベルが高いです。
1回ごとに実践できる十分な時間を取り、それに向けて心身をバランスよく責め立てます。
言葉責めに比べると肉体面への刺激はオーソドックスで興奮を高めやすいです。

ただし、エッチにおける効果音の扱いは色々と気になりました。
4つのパートすべてでコキ系のプレイをしてるのに効果音がどれもほぼ同じです。
射精が近づくと若干ペースが速くなるくらいの変化しかありません。
もしかしたら別の音なのかもしれませんけど少なくとも私には違いがわかりませんでした。

最近の音声作品は効果音に力を入れてるものが増えており
手コキ・素股・オナホコキで別の音や動きをするのはもちろん
例えばオーソドックスなパイズリ、左右の乳房を交互に動かすパイズリ、縦パイズリなど
同じプレイでもその方法によってまったく違う音が鳴る作品なんかもあります。
そういった状況を考えると効果音は是非見直して欲しいです。

射精シーンは全部で4回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

女性にとことんいじめられる喜びを教えてくれる作品です。
おまけは「でちゅまちゅオナサポ編」と「匂い嗅ぎ編」です。

CV:西浦のどかさん
総時間 1:20:53(本編…1:15:03 おまけ…5:50)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります