ダミーヘッドマイクの音声を生配信してみた2

サークル「Ak Voice」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ネットで生放送をしている可愛い声の女の子が
リスナーたちとお話しながらエッチなものを含めた様々な音を配信します。

ダミーヘッドマイクの長所を活かしたリアルな音と演出を楽しめるのが特徴で
パートのテーマに沿って彼女が声の位置や距離を小まめに切り替えながら語りかけてきます。
実際の会話に近い砕けた口調で彼女が話す生放送らしい雰囲気も魅力です。
リアルな音をたっぷりお届け
ネット配信者「まゆっち」と擬似エッチを楽しむお話。

「(耳を)ふーーーっ ふふっ みんな お久しぶりー まゆっちでーす」
まゆっちは明るくて可愛い声の女の子。
久しぶりの生放送を観ているリスナーたちに挨拶すると
ダミーヘッドマイクを使った実験を早速開始します。

本作品は今から丁度2年前に発売された人気作「ダミーヘッドマイクの音声を生配信してみた」の続編。
ニコニコ動画などでよく行われているネットの生放送に近いスタイルで
彼女がリスナーたちに色んな音を聴かせたり、彼らのリクエストに応えて音を鳴らします。

そして最中は至近距離で囁いたり、左右にスライドさせながら話すなど
タイトルにもなっているダミーヘッドマイクを活用したシーンが数多く登場します。

ダミーヘッド(バイノーラル)録音は声や音の臨場感が高いことに加え
それらの位置や距離の微妙な違いがわかりやすいのも魅力です。
本作品では耳を舐めたり耳元で喘ぎ声を漏らすといった密着感のあるプレイが多く
実際に聴いてみると彼女に実際に寄り添われているような感覚が味わえます。
ハイレゾ音源のバージョンも入ってますから、対応機器をお持ちならさらにリアルになるでしょうね。

「あっ! イヤホンつけてなかった もぅ ちゃんとつけてね」
もうひとつのポイントはまゆっちのキャラ。
音声開始当初からリスナーに直接語りかけるような会話調のセリフで話します。

まゆっち役の紅月ことねさんは数多くの音声作品に出演されてますが
本作の話しぶりはそれらとは随分違うノリの軽さを感じます。
前作がアドリブ中心で演技されてましたから今回もおそらく同じなのでしょう。
全体の雰囲気をテーマの「生放送」に近づけるのに大いに役立ってます。

一番最初の「オープニング」は本作品唯一の非エロパート。
まゆっちの挨拶やダミーヘッドの音の拾い具合を確認するところから始まり
リスナーがある程度集まったところで何を使って音を出してるかクイズをします。

「『その○○頂戴?』 いいけど 10分以内に取りに来れたらあげます」
クイズの内容はよく聴くものから音だけではわかりにくいものまで様々。
それらを鳴らしながら彼女がリスナーからのコメントに即座に反応します。
音声のクオリティの高さはもちろん、彼女の和やかな態度にも癒しを感じるでしょうね。
聴いてるだけで自然と作品の世界に引き込まれていきます。
エッチな音をふんだんに盛り込んだエッチ
エッチシーンは5パート56分30秒ほど。
プレイは何かを舐める、オナサポ、耳舐め、まゆっちのオナニー、擬似フェラ、擬似SEXです。
擬似SEXの際に効果音が鳴ります。

「はぁー 結局こういう方向になっちゃうのかぁ この番組…まいっか」
クイズでとある食べ物を舐める音を聴いて興奮したリスナーたちの希望に応え
まゆっちは引き続きそれをいやらしい感じで舐めてオナニーを応援します。

エッチはネット越しなので物理的な接触はせず、彼女が抜ける素材を提供します。
最初の「舐める音」はおちんちんではない別のものを舐めるちゅぱ音重視のパート。
およそ6分間に渡り舌を丁寧に動かして比較的下品な音を鳴らします。

彼女は放送開始時に「エッチな事はしません」と宣言しており
この時点ではリスナーたちが妄想を膨らます材料を提供するに留まっています。
しかし音自体のエロさと臨場感の高さが相まって結構興奮できます。

プレイが始まると彼女のセリフが一気に減るのもポイント。
本作品のエッチは長所の「音」をたっぷり聞かせることを意識したプレイをしています。
ちゅぱ音や喘ぎ声のボリュームが多く、オナニーのおかずとして大いに役立ってくれます。
特にちゅぱ音は舐め方の違いがはっきりわかるほどにリアルです。

まゆっちの態度が大きく変化するのは3番目の「クリオナニー」パートから。
ちゅぱ音をサービスした後にシコシコボイスによるオナサポをして興奮したのか
ダミーヘッドをリスナーに見立てて耳を舐めながらクリトリスを激しくいじり始めます。

「今ね クリ…クリちゃん触ってるよ ここ すごい好きなの」
普段とはやや違う色っぽい声と息遣いがとてもエロく
軽く実況する以外は一心不乱に耳を舐める様子も欲望に素直で実に良いです。
ここからは彼女の息遣いが一気に荒くなり、今まで以上に抜きやすい雰囲気へと変化します。

本作品のちゅぱ音の魅力が最も実感しやすいのがその次の「フェラ」パート。
リスナーにご奉仕してるシチュを想定し、おちんちんを隅々まで丁寧に舐め尽くします。

エッチシーンの中で一番長く時間が取られてるだけあって
亀頭を舐めたりキスするところから始まり、タマタマを片方ずつ頬張って吸い上げる
竿を縦→横の順に舐める、尿道口を舌でチロチロする、おちんちんを咥え込みピストン&バキュームするなど
びっくりするほど多彩な責めとちゅぱ音が登場します。

「血管が浮き出ていて 逞しいおちんちんだね」
また「舐める音」パートとの違いをはっきり出すために淫語をそれなりに言ってくれます。
全体的にゆっくり舐めてくれるのも愛情を込めてる感じが強く伝わってきます。
個人的には本作品の中で一番抜きやすいパートと思ってます。

このように、女性が生み出すエッチな声や音を活かした抜き重視のエッチが繰り広げられています。
生々しい作品
女の子がネットで生放送し、エッチなことまでしてしまう様子をリアルに表現した作品です。

まゆっちはダミーヘッドのテストをしながらリスナーの希望に応えて様々な音を鳴らします。
自身の声・息遣い・喘ぎ声・ちゅぱ音、そして何かを擦る音・おまんこをかき回すような音など
男性が聴いたら興奮する類の音を数多く盛り込みオナニーを助けます。

彼女としてはエッチな事をやらずに終わらせたかったのでしょうが
結局は彼らに押されて自分もしっかり楽しむところも面白いです。
「あぁ やってしまった」とちょっぴり後悔しながら気恥ずかしい仕草を見せてくれます。
年齢相応の自然な反応ですね。

肝心の音についても品質が極めて高くノイズも少ないですし
シーンごとに声の位置や距離を変化させる細かな演出も光ってます。
また実際の生放送に近づけるためにわざと無音の時間を多少挟んできます。
音声作品は声や音を聞くものですから、こういう真逆の演出は新鮮味があります。
準備のためにブースから一時的に離れるとか明確な理由があってそうなります。

エッチはちゅぱ音と熱っぽい息遣いを漏らすシーンがとにかく多いです。
説明できなかった「一緒にエッチ」パートもくちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声が全部鳴る豪華な擬似SEXが楽しめます。
囁きながらのエッチなので喘ぎ声の音量は全体的に抑えてあります。

絶頂シーンはリスナー・まゆっち共に2回。
ちゅぱ音多め、喘ぎ声(吐息)それなり、淫語そこそこ、くちゅ音ごく僅かです。

個性と実用性を併せ持つ音重視の作品です。
臨場感のあるプレイを楽しみたい人には強くおすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:33:34

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります