獄ニー!少女に命令される地獄オナニーサポートボイス 意地悪少女版

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、M男をいじめるのが好きで好きでたまらない女の子が
目をつけた男性の射精を徹底的にコントロールし地獄を味わわせます。

カウントと言葉責めを織り交ぜた極めてハードなオナサポが繰り広げられており
彼女はカウントの合間にきつめのセリフを投げかける、おちんちんに唾を吐きかける
射精寸前のカウントを往復させるなど様々な責めを繰り出しながら
その都度無慈悲な寸止めを与えてこちらの心と体を壊しにかかります。
ドS少女による容赦のないオナサポ
意地悪少女の指示に従い過酷な寸止めオナニーをするお話。

「よいしょっと ねぇねぇ どうしてあたしに呼び出されたか わかる?」
意地悪少女は明るくてちょっぴり嗜虐的な声の女の子。
2人きりになれる場所に主人公を呼び出すと
ドMな彼をおもちゃにしてエッチな遊びをすると言います。

本作品はこれまで数々のオナサポ作品を世に送り出しているB-bishopさんの新シリーズ第一作目。
見るからにドSな彼女がおよそ40分間に渡る寸止めオナサポをしてくれます。
オナサポにおいてカウントを使った寸止めはもはや定番のプレイなのですが
今回は普通の人なら裸足で逃げ出すレベルの極めてハードなプレイを行います。

実際にやってみましたが精液を溜め込んだ状態だとまず耐えられません。
しかし達成が困難だからこそ最後に迎える射精の瞬間は大きな快感が得られます。
1セットごとに彼女がカウントや言葉責めの方向性を切り替え
聴き手が最後まで飽きずにオナニーに取り組める工夫もされています。

「あたし あんたのこと結構気に入ってるんだよ? ぜーったい泣かせて遊んだら たーのしいー」
もちろんオナニーをリードする意地悪少女も相当にぶっ飛んだキャラをしています。
ギャルっぽい口調で最初からこちらを見下す態度を取り
オナニーが始まるとMが喜びそうなセリフを数多くぶつけて性的興奮を煽ります。

意地悪な態度や言葉責めも確かに特徴的なのですが
それらに加えてこちらをあざ笑うシーンが非常に多いです。
女性に小馬鹿にされながら射精を必死で我慢し、精液を吐き出す瞬間まで見られる。
射精を制御しつつ男のプライドも打ち砕く完全ドM向けのプレイが行われています。
後になるほど困難になるエッチ
エッチシーンは2パート48分ほど。
プレイはエッチのイメージ、オナニー、おちんちんに唾を吐きかけられるです。
エッチな効果音はありません。

「これで勃起させるから 変態は耳元でいやらしいことを囁かれるだけで勃起する」
7分程度の会話を経て主人公にオナサポを了承させると
意地悪少女は彼に裸になって仰向けに横にさせ
自分は密着し囁き声でエッチなことを言って勃起を促します。

エッチは終始彼女に言われた通りに手を動かします。
最初の「準備パート」はオナニーに向けて気分を盛り上げるためのプレイ。
彼女に足コキされるイメージ、フェラで精液を搾り取られるイメージ、女の子とSEXするイメージなど
こちらが喜びそうなプレイを選びイメージしやすい形で実況します。

「もしかして 足のほうかな? 蒸れた素足で チンポをゴミみたいに踏みにじられるのとか 体重かけて ぐりぐりー ぐりぐりー」
「やーい へんたーい 勃起チンポ晒してるー」

お話の内容は確かにM向けなのですが、このパートだけは彼女が囁き声になるので
タイトルから連想される地獄とはかなり違うマイルドな雰囲気が漂っています。
言葉責めも軽めのものが多く、ドMな人だとおそらく拍子抜けするでしょう。
フェラの時は粘性高めのちゅぱ音を、SEXでは軽い喘ぎ声を漏らすサービスもしてくれます。

しかしこれも彼女が張った罠のひとつに過ぎません。
天国から地獄に突き落とせば衝撃は大きくなり、射精を我慢するのがより困難になるのを見越してのことです。

そうやって準備を整えた後いよいよ本格的なオナニーが始まります(約38分間)。
このプレイのルールは2つ。
彼女が10カウントダウンを数え0に近づくほど自分を射精に追い込むようにしごくこと
「おあずけ」と言われたら手をおちんちんの根元に戻しカウントを待つことです。
そして彼女が0をカウントした時にのみ射精できます。

「女の子に命令されて オナニー晒してる くくっ…頭大丈夫?」
「恥ずかしぃ 全部私に見られてるのに そんな本気オナニー晒すんだ?」

前半の20分間はまだ射精が遠いこともあり比較的緩いペースで進みます。
1カウントごとに長めの言葉責めを挟んだり、嘲笑したり、見られてることを意識させたりと
「カウント+言葉責め」という基本路線を崩さない範囲で責め方を切り替えてきます。

進め方は至ってシンプルなのですが流れが同じカウントはひとつもありません。
寸止めに至るまでの道筋とそのタイミングが違うので、おちんちんに与えられる刺激に慣れる可能性が低く
結果的に後になるほど射精感を抑えるのが難しくなります。

「口の中で 唾液を集めて…ぺっ! あははは チンポに唾吐きされたねぇ」
前半で最も特徴的なのは3セット目の唾を吐きかけられるシーン。
カウントを数えながら彼女が実際に口に唾液を溜め、こちらにぶつけてきます。
普通の属性の方なら汚いと感じるでしょうけどドMにとってはご褒美かなと。

対する後半はプレイが一気にハードになります。
中でも最初に登場する7セット目は作品説明文に書かれている「往復カウントダウン」が登場し
およそ6分30秒に渡ってギリギリの状態を維持し続けることになります。

「やばい数字の繰り返し 好きなだけチンポを拷問してね」
往復カウントダウンはとある2つの数字の間を何度も往復するプレイです。
今回のオナニーは数字が減るほど激しくしごくルールが定められてますから
このあたりで気を抜いて暴発する人が出始めるでしょう。

前半シーンにおける1セットの倍近くの時間しごき続ける点も我慢を困難にしています。
残念ながら私もここでギブアップしました。

それ以降についても休憩時間が極端に短くなったり
言葉責めがさらにハードになって心と体を徹底的に追い詰めてきます。
これらを無事乗り越えるには相当な苦労を伴います。
でもそれに見合った射精感や達成感が得られるはずです。
自分のM度に自信のある方は是非挑戦してみてください。

このように、シンプルながらもハードかつ変化に富んだオナサポが繰り広げられています。
ドMのためのオナサポ作品
プレイを構成するすべての要素をきつく設定した作品です。

意地悪少女はドSな自分の欲求を満たすためにMの資質を持つ主人公を捕まえ
巧みな言葉責めや甘い囁きで乗り気にさせた後に激しい寸止めオナニーをさせます。
「カウントを数え0になったら射精する」という極めて単純なルールの中で
聴き手が苦しみ、それでも頑張ろうと思えるように変化をつけたリードをします。

ドMな人がハードなプレイを好むのは確かにそうですが
同じやり方でひたすら厳しくするだけでは最後の瞬間に良い射精は迎えられません。
それを踏まえて心の方もちゃんと盛り上げながら進めてくれます。

「ゴミチンポ 餌の時間だよ あたしを楽しませろ」
中でも彼女が繰り出す言葉責めが特徴的でゾクゾクします。
軽い口調の中にMが喜ぶ単語や言い回しを織り交ぜ
女の武器を敢えて使わず言葉だけでこちらを屈服させようとします。
嘲笑されても大丈夫な人ならいい感じに興奮できるパワーを持っています。

エッチは純粋にしごく時間が長く休憩も短いハードな仕様です。
時間に対する寸止めの回数も多めですから、体に過度な負担をかけないようにお気をつけください。
1セットくらい休んでも射精は十分に可能です。

射精シーンは最後に1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

とことんまで厳しく射精をコントロールしてくれる作品です。
女性に見下されながら射精を我慢するのが好きなドMの方におすすめします。

CV:柚凪さん
総時間 1:07:51

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります