あまおね-彩音

サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、弟のことを溺愛している世話好きなお姉ちゃんが
1時間30分以上に渡る濃厚なサービスで彼のお耳と股間を癒します。

ぎゅっと抱きしめて頭を撫でる、「よしよし、いいこいいこ」と優しい言葉をかける
こちらの希望通りのエッチをしてくれる、などなど甘やかし成分の非常に強い内容になっており
聴けば聴くほど彼女の純粋な優しさに心がぽかぽかしてきます。
お姉ちゃんのあまあま出張サービス
姉の彩音にたっぷり甘やかしてもらうお話。

「あ、もしもし? 彩音お姉ちゃんだよ」
彩音は明るくて温かい声のお姉さん。
主人公が住んでるアパートの前で電話をかけると
彼が部屋を片付け終わるのを待ってから中の様子を確認します。

本作品は進学のため最近独り暮らしを始めた彼のために
彼女が幼児プレイ、耳マッサージ、耳舐めの順にあれこれお世話します。
2人は実家に住んでた頃からエッチな事をしていたほどの親密な仲で
今回も最初から抱き合ったりキスをするラブラブな姿を見せてくれます。

「今日はお泊りして一緒にいて欲しいの? どうしても? 仕方がないなぁ…」
彼女は彼のことがよほど好きなのでしょう。
衣服を脱ぎ散らかしてる彼にちゃんとするように言う一方で
泊まっていって欲しいとおねだりされるとあっさり了承します。
そしてサービスの最中は彼のことを第一に考えたリードを常に心がけます。

彼女の声や態度、サービスの内容や展開などすべての要素がとろけるように甘く
年上の女性に甘やかされる幸せな気分が非常に味わいやすいです。

私個人はエロよりも癒しのパワーのほうがずっと強い作品と見てます。
音声開始5分後あたりから耳マッサージ終了まで流れ始める環境音も実にリアルです。

「ふ~ん…あれは実際のお姉ちゃんじゃなくって声優さんがお姉ちゃんを演じてるんだ」
もうひとつのポイントは主人公の趣味。
大好きなお姉ちゃんと離れ離れになって寂しかったのか
最近はエッチな事も含めてお姉さんが色々してくれる音声作品にハマっています。
そして彩音が彼の好みに合わせたサービスをしてあげます。

聴き手と主人公の嗜好が一致しているおかげで彼に自分を重ねやすく
彼女も彼を通じて聴き手を楽しませることを意識したご奉仕をします。
音を中心に聴かせるパートもありますし、音フェチ要素もそれなりに含んでいる作品と言えます。

ディーブルストさんはこのところ音に力を入れた作品をよく作られてますから
一般的な甘やかし作品との違いを出すためにこうされたのだと思います。
幼児プレイの要所を押さえたエッチ
エッチシーンはおよそ41分30秒間。
プレイはキス、乳揉み、皮剥き、授乳手コキ、乳首責めです。
皮剥き、手コキの際にリアルな効果音が鳴ります。

「なるほどね~ 君が大好きな音声作品と同じ事をお姉ちゃんがしたら、我慢できるんだ」
主人公の携帯プレイヤーに入っている音声作品を確認すると
彩音はその中で一際再生数の多い作品のプレイをそのまま彼にしてあげます。

エッチは終始彼女がリードする形で行います。
前半シーンは手コキを始めるまでの準備として
彼女が大きなおっぱいを揉ませてあげたり乳首を舐めさせながら
おちんちんの皮をゆっくり丁寧に剥いてあげます。

「はーい、いい子に出来ました♪ このままおっぱいお口でたくさん吸っていいからね?」
「ほら、頑張って? あと少しでおちんちんちゃんと剥けるから…頑張れっ おっぱいしゃぶるのに集中してたらあっという間に終わるからね」

彼に変わった趣味ができても彼女の態度はまったく変わりません。
おっぱいに積極的に甘える姿を嬉しそうに見守り
皮を剥く時も彼が痛がらないように唾液をたっぷりまぶして少しずつ行います。

しばらくエッチできなかった背景もあって
お互いがお互いを強く求めているように感じる描写が多いです。
彩音もおっぱいを責められると「んん…あふぅ」と甘い喘ぎ声を漏らします。

「こんな風におっぱいちゅうちゅうしながら、赤ちゃん言葉で甘やかされるの好きなんでちゅよね~?」
対する後半はメインの授乳手コキに加えて彼女が赤ちゃん言葉をしゃべるようになり
前半に比べて幼児プレイ色が一気に強くなります。
手コキの効果音も粘性が高く、これまで控えめに感じたエロさをしっかりカバーしています。
ペースは速めですが乱暴さがなく丁寧にしごいている印象を受けます。

おっぱいを堪能させる、乳首を吸いながら優しく手コキする
赤ちゃん言葉で甘やかしたり励ます言葉を投げかける、射精後にゆっくりしごいて最後まで出させてあげる。
幼児プレイのポイントを押さえ、それぞれをじっくり行う温かくて濃密なエッチが繰り広げられています。
音フェチ要素が強い癒しのサービス
エッチ終了後に始まる2パートは癒しがメイン。
どちらも25分前後の時間をかけて耳をマッサージしたり舐めたりします。

「ほら、オイルを付けたらこんな感じの音が出てる 君ってこういうのを耳元で聞くのが好きなんでしょ?」
彼女自身がこう言ってるように、この2つのサービスは「音を聞かせる」ことに力を入れています。
簡単に言えばエッチに比べて彼女のセリフが極端に減り
効果音や環境音だけが流れる時間が多くなります。

エッチから続けて聴くと静かな雰囲気を感じるでしょう。
射精で高ぶった心と体を鎮めるのに丁度いいパートと言えます。

耳マッサージは彩音が持参したオイルを使って左右の耳を同時に揉みほぐします。
「きちゅっ にゅりっ」という滑らかな水音を左右別々に鳴らしながら
耳を指で挟み左右に擦ったり揉むような動きをします。

音質、音の位置取り、指を動かす大きさなどすべてが実際のサービスを想定していてとてもリアルです。
専門店のように器具を登場させるとか、ツボ押しの説明をするシーンもなく
耳マッサージの効果音だけを集中して聴くことができます。
ディーブルストさんならもっと本格的なことができるはずですからわざとシンプルにしたのでしょう。

もうひとつの耳舐めも完全な音フェチ向け。
軽い挨拶をした後に左耳→右耳の順で耳の周り、耳たぶ、穴のあたりをゆっくり責めます。

耳舐め音の水分が低く淫語もほとんど言ってこないため
どちらかというとエロよりは癒しに寄せたサービスだと私は考えています。
24分間と時間が長いですし、耳舐め好きな人なら普通に楽しめます。
たっぷり甘えられる作品
包容力のある女性が終始甘やかしてくれる大変温かい作品です。

彩音はしばらくぶりに再会した主人公の甘えたい願望を叶えるために
最初から姉弟よりは年の離れた恋人同士に近いスタンスで接します。
ぎゅっと抱きしめて頭を撫でる、元気になる言葉をかける、おっぱいを好きにさせつつおちんちんをお世話するなど
大人の男性にはリアルだとなかなかお願いできない要素を数多く盛り込み
女性に甘える心地よさをたっぷり味わわせます。

「可愛い弟の為にももっと頑張らなきゃ…うんっ」
そして何より弟のために一生懸命頑張る彼女の姿が健気で可愛いです。
自分以外のお姉さんの声で楽しんでいた彼に軽く嫉妬するのも心底愛してるからです。
様々なサービスを通じて彼女が彼を強く求めているのが伝わってきます。

サービスについてはそこまで個性的な部分はないものの
サークルさんらしさを出しつつそれぞれを堅実かつ濃厚に行っています。
幼児プレイをするパートも雰囲気重視でストレートなエロさはやや抑えてあります。
40分以上の時間に対して射精回数が1回と少ないのもあります。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め(耳舐め含む)、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

正統派の甘やかしに音フェチを織り交ぜた癒し系作品です。
年上好きや耳舐め好きには特におすすめします。

CV:野中みかんさん
総時間 1:55:49

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります