罵られ天国 ~ ドSメイド長の特殊行為手当いただきます ~

サークル「サニーレタス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、冷静で極めて仕事熱心なメイド長が
だらしないご主人様を正そうと4種類のエッチなご奉仕をします。

彼女がメイドらしい落ち着いた口調でひたすら罵るのが特徴で
彼の容姿・性格・男としての魅力などすべての面を完全に否定し
その上でゴミを見るような態度を取りながら事務的感を出しつつプレイを行います。

※この先一部で汚い描写が登場します。
食事中あるいは食事を控えている方は済ませてから読むのをおすすめします。
まるでダメなご主人様に愛の鞭を
メイド長がご主人様を罵りながらエッチするお話。

「身長168cm スリーサイズは上から90-56-88 ブラのサイズはG 何か問題でも?」
メイド長は端正で落ち着いた声の女性。
ご主人様の屋敷で働くにあたっての契約書に目を通し
気になるところを確認しているところから物語は始まります。

彼は思春期くらいの年齢にも関わらず遺産相続で莫大な財産を持っており
その結果努力することを忘れて遊蕩三昧の生活を送ってます。
金払いがいいという長所はあるものの、豚のような醜い容姿を持ち、メイド御殿を建て
おっぱいが大きかったり家柄がいい女の子を見つけるとすぐ採用してしまうほどの無能な人物です。

「豚を目指してないのにそこまで豚に似せてこれるなんて 豚のアビリティ高すぎです」
「ご主人様とSEXだなんて 一体どんな罰ゲームって感じです はた迷惑にも程があります」

そんな彼を今より少しはましな男に育てようと
彼女は最初から面と向かって様々な罵声を浴びせかけます。
豚と呼ぶところから始まり、夜のお世話をおねだりされるとあからさまに呆れ
プレイ中も彼のしょぼいおちんちんをひたすら貶しながら刺激を与えます。

彼女がメイドという職業に誇りを持ってる性格なので
職務を途中で投げ出したりキレて怒鳴りつけることはありません。
その代わり普段通りの口調できつめの言葉責めを長時間に渡りぶつけます。
罵声と嫌味を組み合わせ、同じくらいの割合で言ってくる感じです。

「やばいですね まるで形状記憶のように(包皮が)すぐに戻っちゃいます」
もちろん凄まじいのは量だけではありません。
彼女は彼の心ができるだけ凹むようにありとあらゆる状況で多彩な言葉責めをします。
「変態」など定番のキーワードを連呼するシーンはほとんどなく
プレイの様子に合わせて「あなたはダメ人間ですよ」と暗にわかるようなセリフを言います。

おちんちんひとつを取ってもサイズの小ささ、分厚い包皮、すぐ果ててしまう早漏っぷりなど
考えられうる限りの要素を上手く取り上げて罵声へと変換します。
バラエティーに富んだキレのある言葉責めが楽しめる作品です。

彼女が事務的感100%でお世話してくれるのもあり
女性に貶されるシチュが好きなMの人ほど楽しめるでしょう。
エッチも割と個性的なのですがやはり言葉責めが主役だと思います。
大ボリュームの言葉責めを受けながら
エッチシーンは8パート59分ほど。
プレイは手コキ、乳首責め、乳首オナニー、オナニー、ご主人様へのアナル責め、スパンキング、メイド長へのアナルSEX(騎乗位?)です。
手コキ、アナル責め、スパンキング、アナルSEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「私の手で たっぷりしごき上げて差し上げます」
ご主人様から性欲処理のお願いをされて渋々了承すると
メイド長は彼の腰を膝の上に乗せ、短小包茎おちんちんをゆっくりしごき始めます。

エッチはどのプレイも彼女がご奉仕します。
最初の4パート25分間で行うプレイは手コキ。
音量小さめの効果音をバックで鳴らしながら彼女が早速多彩な言葉責めを仕掛けます。

「ほんと最低です キモイですご主人様 反吐が出そうなので 今すぐ死んでいただけませんか?」
「謝ってください 存在していること自体に謝ってください」

内容はおちんちんを貶すことから始まり、最近屋敷内で発生しているいやらしい事件のことや
挿し絵に描いてある趣味丸出しのメイド服(彼の支給品)についてなど。
それらを順に語りながら彼が男としてまったくの無価値であることを思い知らせます。

手コキをしながら言葉責めするのではなく、言葉責めのついでに手コキする感じです。
手コキに関する実況を彼女はほとんどしません。
淫語も少なめなのでこのシーンで抜くのはちょっと厳しいと思います。
ただし言葉責めの量が多くバリエーションも豊富で聴いてて楽しいのも事実です。
本作品最大の武器とも言える言葉責めを中心に据えたプレイですね。

次に登場するのは乳首責め&オナニー(約10分)。
オナニー三昧の生活ですっかり肥大したご主人様の乳首をメイド長が強めにいじり
同時にオナニーさせて1回目の射精へと導きます。

「こんな乳首小僧のもとで 毎日働いてるんだと思うと 自分が嫌になりそうですよ」
「ほら! イケ! イケ!」

彼女は本心では嫌がっていても仕事で決して手を抜きません。
彼が気持ちよくなるようつねったり引っ張ったりしながら
きつめの言葉責めをぶつけて心身をバランスよく盛り上げます。

本作品のエッチは後になるほど言葉責めよりプレイの比重が重くなります。
ですからMな人なら手コキに物足りなさを感じたとしても後のプレイでそれなりに興奮できると思います。
彼のドM性癖を反映してアブノーマルなプレイが多いのもあります。

最もアブノーマルなプレイが登場するのは最後のパート。
乳首責め+オナニー、指によるアナル責めで2度射精を迎えた彼へのとどめに
自分のアナルでおちんちんを責め再度の射精を促します。

「そう 仕方なくです 肛門なら仕方なく お情けの擬似交尾」
「クズ! ゴミ! SEX不能のキモ豚小僧!」

ここまで来ても彼女の態度は至ってクール。
仕事で仕方なく付き合ってあげてることをはっきり告げ
おまんこではなくアナルでご奉仕される屈辱感を骨の髄まで味わわせます。
「お前にSEXする権利など無い」と暗に教えて男としての存在価値を全否定します。

主従のラインを一歩も超えず、愛を微塵も感じさせないご奉仕をする。
思い上がったご主人様の矯正を目的とした冷たいエッチが繰り広げられています。
言葉責めが好きな人なら
タイトルにもなっている罵り(=言葉責め)が魅力の作品です。

メイド長は不細工だけどお金だけは持っているご主人様の性根を叩き直そうと
音声の最初から最後まで容赦のない罵声を浴びせかけます。
怒鳴るシーンがほとんどないのでパワーはそこまで強くありませんが
彼が引け目を感じている部分を的確に突き、傷口を広げるように言葉を畳み掛けます。

「もちろん 仕事じゃなければ蹴りの2、3発は入れてるところですよ」
「こちらも割り切って突っ込んでますから ご遠慮なく私のスクリュー 楽しんでください」

彼女が自分の思ってることを曝け出しながらエッチするのがいいですね。
体は触れ合ってるのに心の距離がとんでもなく離れているのがよくわかります。
完全にお金目当てでやってあげてる割り切り感が非常に強いです。
Mじゃない人が聴いたらそれなりに凹むのではないでしょうか。

エッチは言葉責めに力を入れてる反面、肉体面への責めは控えめです。
特に手コキパートは時間が最も長いにも関わらず抜きにくいという弱点を持っています。
アナル責めやアナルSEXでインパクトを出してますが、総合的に考えるとエロさは弱めかなと。
女性に突き放されるシチュにどれだけ興奮できるかで評価が分かれそうです。

射精シーンは全部で3回。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

女性が完膚なきまでに罵り倒してくれる作品です。
言葉責めが好き、事務的なエッチが好きな人におすすめします。

おまけはフリートークとキモイ連発手コキパートです。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:27:38(本編…1:18:10 おまけ…9:28)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
本作品は2016年6月1日頃まで特別価格の100円で販売されています。
その場合の点数は9点です。