由貴先生の終わらない課外授業

サークル「APPLE project」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品でエッチな事が大好きな美術の先生が
教え子の男の子に体を張った特別なレッスンをしてあげます。

余裕たっぷりに弄んでいた彼女がだんだんと彼の若さに押され
最後はなすがままに責められ乱れる立場逆転要素を孕んだエッチが行われており
凛々しい彼女がデレていく様子や、最中に鳴るエッチな音の数々が性的興奮を掻き立ててくれます。
先生とする3度目の課外授業
由貴先生と濃厚なエッチをするお話。

「…来たわね 鍵を閉めて」
由貴先生は明るくて上品な声のお姉さん。
主人公を学校内にある部屋に呼び、持ってきた絵の課題を見ると
自分の裸ばかりが並んだスケッチブックに呆れながらも上達を褒めてあげます。

本作品は「由貴先生のイケナイ課外授業」「由貴先生のあぶない課外授業」に続くシリーズ3作目にあたり
先生のことを女性として深く愛している彼が他の女の子と上手にエッチできるように
彼女が教育者らしくあれこれ教えながらエッチをリードします。

「ズボンの上からわかるくらいおっきくしちゃって 早くここから出してって言ってるみたい」
過去作では「禁断の恋だから」と彼を嗜めるシーンもあったのですが
彼女が以前何人もの生徒に手をつけているほどエッチ大好きキャラなことや
2回のエッチを通じて彼と体の相性が非常に良いのをよく理解してることもあり
彼の要求を拒むどころか自分から積極的に受け入れる姿勢を見せます。
そして最中は生徒と教師よりは恋人同士に近いあまあまラブラブなエッチを繰り広げます。

本作品の魅力としてまず挙げられるのが音の良さ。
全編バイノーラル録音を採用し、彼女がシーンに応じて立ち位置や距離を小まめに切り替え
実際にエッチしている気分に浸れる雰囲気を作り上げています。


今作では2人が密着して会話するシーンが特に多く
彼女の臨場感抜群な声を至近距離から楽しむことが出来ます。
そしてプレイが始まると徐々に熱を帯びたり息遣いが荒くなります。
実際に聴いてみるとそのすべてがとてつもなくリアルです。

他にも主人公がドアを開けて閉じるまでの間だけ他の生徒のガヤ音が聞こえたり
2人が体を激しく動かすシーンでは椅子が軋む音が適度に鳴るなど
効果音についてもかなりこだわって作られています。

「にちゅにちゅいやらしい音立てて エッチな子ね」
「ダメッ すごいの来ちゃうぅ 先生もう我慢できないっ お願い出してっ 思いっきり中に出してっ!」

もうひとつのポイントは冒頭にも書いた彼女の態度の変化。
最初の時点では年上として彼を良い方向に導こうとあれこれ頑張るのですが
彼のおちんちんの魅力にとりつかれて次第に余裕がなくなり
最後のほうになると自ら中出しをおねだりするほどにまで乱れます。

音声開始時にあるやり取りを聴くと彼女に対して落ち着いた女性の印象を抱くはずです。
だからこそエッチで喘いだり何度も絶頂する姿に余計興奮します。
大人の女性が大事な人にしか決して見せないか弱さ、可愛さが上手に描かれています。
そして女教師が持つイメージとのギャップを活用しエロのパワーを押し上げています。
私がこういうシチュを好きなのもあるのでしょうが正直めちゃシコです。
歳の差が徐々に縮まるエッチ
エッチシーンは3パート29分ほど。
プレイは手コキ、乳首責め、耳舐め、SEX(対面座位)、キス、先生のオナニーです。
手コキ、乳首責め、SEX、先生のオナニー、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「相変わらずお臍まで反り返っちゃって 若いだけあって元気がいいわね」
会話中に主人公のおちんちんがすっかり硬くなってるのに気づくと
由貴先生はズボンとパンツを脱がし、彼が射精しないようゆっくりしごき始めます。

エッチはパートごとに責め手を切り替えながら行います。
最初の「由貴先生の早漏改善レッスン」は手コキ+耳舐めがメイン。
早漏気味なおちんちんの耐久度を上げようと、適度な刺激を与えつつ限界まで射精を我慢させます。

「優しく揉んで 揉んで 乳首の周りをこうしてゆっくり触るの」
この時点での彼女は教師の色が強く
耳舐めを始める前に彼の乳首をいじりながら女性の乳首のいじり方を丁寧に教えます。
彼は彼女と男女のエッチをしたいと願っているのに対し
彼女は彼を同年代の女の子と立派にエッチできる男に育てたいと思ってます。

「ダメよ まだまだ我慢するのよ」
プレイの様子も「ダメよ」と何度も言って射精をコントロールしようとしますが
手コキ、耳舐めどちらも意識してペースをゆっくりにし
彼がそこまで頑張らなくても射精を食い止められるように手加減してあげます。
そして彼が限界を訴えると割とあっさり射精を許可してあげます。
意地悪に感じそうなプレイをとことん甘く、優しく描いています。

最中に鳴るちゅぱ音や効果音もとてもリアル。
手コキの「ぬちゅ くちょ」という粘性のある水音と
むしゃぶりつくような色っぽいちゅぱ音を同時にゆっくり鳴らしてくれます。
セリフの合間に漏れる彼女の息遣いも仄かな熱が感じられるほどに近いです。
耳舐めは9分近くに渡って左右を片方ずつ断続的に責めます。

先生がデレるのは次の「由貴先生専用」パートから。
主人公のおちんちんや射精を見てすっかり発情した彼女が
自ら足を開きおまんこを見せつけて挿入をおねだりします。

「ああっ そこっ 激しいっ! いいっ いいのっ もっと もっと突いて!」
「ダメッ もうキスダメぇ キス…好きだけど 今日はもっと激しく突いて欲しいの」

挿入から僅か1分で最初の絶頂を迎えても熱は収まらず
引き続き彼のピストンを貪欲に受け止める姿は教師ではなくメスに近い淫靡さがあります。
キスをされると途端にとろんとした声になるのもいいですね。
ついこの前まで童貞だった男の子にすっかりのめりこんでいるのがよくわかります。

中でも終盤の射精シーンで彼に精液を注ぎ込まれてる最中
声を震わせ荒い吐息を漏らしながら幸せを噛み締める姿がとても印象的でした。
理性では溺れちゃいけないとわかってるのにどうしても離れられない。
背徳的な部分があるからこそここまで乱れたのだと思います。

このように、後になるほど2人の立場が逆転する変わったおねショタプレイが楽しめます。
キャラが立っている抜きボイス
年上の女性の魅力がたっぷり詰まった実用性抜群な作品です。

由貴先生は自分に好意を抱いてくれている主人公に対し
教師として、そして大人の女性として心の距離をある程度取りながらエッチします。
しかし自身が持つ性への強い欲求や彼の男性としての魅力に惹かれ
最終的には恋人同士に近い愛のあるSEXをします。

彼女は元々彼を一人の生徒としか見ておらず、ここまで深い仲になるとは思ってなかったはずです。
そんな気持ちとは裏腹にエッチでは極めて積極的な姿勢を見せます。
この二面性を活用しエッチをドラマティックに演出しています。

「さっきのSEX すごかった 体の芯まで溶かされるような心地よさだった」
エッチが終わり彼が退出した後に始まる「セックスフレンド」パートでは
彼に対する気持ちを彼女がストレートに漏らしながらオナニーします。
彼女が彼と恋人にならないのは立場以外にも理由があり
それをわかりつつも彼に特別な感情を抱いてしまうあたりに彼女らしさが出ています。

エッチはどのパートもプレイや彼女の態度が大きく変わって魅力的です。
くちゅ音+ちゅぱ音、くちゅ音+喘ぎ声など複数のエッチな音が鳴るシーンが多く
純粋なエロさにおいても優れたものを持っています。

絶頂シーンは主人公2回、先生4回。
くちゅ音多め、喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

スタンダードとイレギュラー、2種類のおねショタプレイが同時に楽しめる作品です。
年上好きな人、抜ける音声作品を探している人におすすめします。

CV:由貴先生…遠野そよぎさん 有村さん…美月さん(最終パートにのみ登場)
総時間 40:22

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は10点。
40分で1200円とやや割高なので-1してあります。