【未来永劫】新型アンドロイドのモニターに参加したら帰る事が出来なくなりました【射精管理】

サークル「こけてぃっしゅ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、一人暮らしの男性をお世話するために作られたアンドロイドが
2種類のプレイで主人公のおちんちんを徹底的に鍛え上げます。

オナサポ+射精管理という非常に珍しいプレイスタイルがとられており
彼女はまずやや長い時間に及ぶ変化に富んだオナニーの指示を出し
その結果によって最大3日間に渡り追加のオナニーをさせながら射精をとことん我慢させます。
ヘタレなおちんちんにとってもハードなトレーニングを
一般家庭用新型アンドロイド「アイス」にオナサポと射精管理をしてもらうお話。

「被験者の目覚めを確認 おはようございます」
アイスは淡々と話す落ち着いた声のお姉さん。
彼女の運用テストのモニターに選ばれた主人公に挨拶すると
これから行う射精管理に関する簡単な説明をします。

彼女は所有者の身の周りをお世話するために作られたアンドロイドなのですが
事前の調査から主人公が一人暮らし、しかもおちんちんがとんでもなく弱いことが判明し
今回は早漏改善によって自分の性能をアピールします。
そんなわけで本作品の主目的はおちんちんのトレーニングです。

そのための具体的な手段として、彼女はまずおよそ50分に渡るオナサポをし
もしそこで無事射精を耐えられればテストは終了。
最中に暴発したり欲望に負けて射精してしまった場合は
そのまま最大3日間の射精管理を受け、その後に再度オナサポへと挑戦します。

つまり聴き手は音声を聴いてる最中ひたすら射精を我慢し続けるわけです。
本作品に彼女が射精を許可するシーンは一切ありません。
そしてオナサポや射精管理中に射精してしまった場合は完全な振り出しへと戻ります。
これがタイトルについている「未来永劫射精管理」の意味です。

オナサポと射精管理は音声作品において既に1ジャンルとして確立されており
今までに趣向を凝らした作品が数多く登場しています。
ですがこの2つを融合した作品は他に聞いたことがありません。
激しい責めを受け続け、尚且つずっと耐え続ける超ドM向けのプレイが楽しめます。

「あなた様のおちんちんが 非常に貧弱で 使い物にならないゴミということが判明しました」
プログラムの進行役を務めるアイスは名前通りの冷徹なキャラ。
出会ったばかりの主人公のおちんちんをいきなり「ゴミ」と貶し
プレイの最中は機械的と呼ぶに相応しい容赦の無い責めを指示します。

彼女が物理的に接触してくるシーンは一切無いのですが
そのハンデを十分補えるくらい体への責めをハードにしています。
オナニーの純粋な時間、する時の体勢、おちんちんをしごく回数、寸止め回数など
体に負担をかける要素が多いため、基本的には休日などゆっくりできるときに聴くのをおすすめします。
射精が決して許されない過酷なエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる4パート72分30秒。
プレイは200/300/500回シコシコ、カウントダウンオナニー、リズム遊びオナニー、腰振りオナニー、乳首オナニーです。
200/300/500回シコシコ、腰振りオナニーの際に効果音が流れます。

「当プログラムは M字開脚を強制します それでは M字開脚をどうぞ」
プログラムの説明を終えたところでアイスは早速主人公にM字開脚する指示を出し
そのまま手始めとして200回おちんちんをしごくように言います。

エッチは終始彼女の言うことに従っておちんちんや乳首をいじります。
一番最初の「射精管理プログラム」パート(約47分間)は彼女のテストを兼ねたプレイ。
手コキっぽい効果音に合わせておちんちんを200回しごき勃起させた後
彼女が繰り出す様々なオナニーを実際に行い、その都度射精を我慢します。
「手始めに200回しごく」と言われるだけでもこのエッチの過酷さがなんとなくわかるんじゃないでしょうか。

ここで登場するプレイはカウントダウンに合わせてオナニーを開始し
0に近づくほど射精に追い込んでから寸止めを繰り返すカウントダウンオナニー。
お馴染みのシコシコボイスに合わせてしごき続けるリズム遊びオナニー。
ベッドに足をつけ、効果音のペースに合わせて腰を突き上げる腰振りオナニーなど様々。
1つにつき7~10分の時間を取り、聴き手が飽きないようどれも変化をつけた指示を出します。

「5 4 3 2 1 1 1 1 1 ストップ」
例えばカウントダウンオナニーは定番の10から数え下ろして1で止まるものや
上のセリフのように寸前で足踏みしてギリギリの状態を維持させるもの
さらに一定数まで数え下ろしたら逆に戻るものなど1回ごとにスタイルが目まぐるしく変化します。

特に素晴らしいのがリズム遊びオナニー。
シコシコボイスのペースや間が1~3コキ程度の短い間隔で切り替わります。
10コキごとにペースが切り替わるくらいの作品はそれなりに見かけるのですが
ここまで細かなリードをしてくれるオナサポは今まで聴いたことがないです。

実際にやってみたところペースが小まめに切り替わるおかげで
得られる性的快感に違いが生まれ、続けるほど射精が近くなってくるのがわかります。
プレイごとの時間は短めだけど聴き手が興奮し、射精したくなるようきちんと誘導しています。
このパートだけでもひとつの作品になるほどレベルの高いオナサポをしてくれています。

オナサポ全編におけるもうひとつの特徴は休憩時間の短さ。
カウントダウンからリズム遊びに移行するときなど、プレイの切れ目に軽く深呼吸するシーンが入るものの
各プレイ内では休憩できる時間がかなり短く設定されています。

継続的に刺激を与える、つまり射精感を鎮めるのが難しい作りになってるので
後になるほど射精を我慢するのが難しく感じるでしょう。
特に後半は他のオナサポ作品ではあまり見られないプレイも登場します。

「これくらいクリアしていただかないと あなた様のおちんちんがゴミのままですので」
最中のアイスは主人公が困らないようどのシーンでも事前に説明し
その後はオナニーの様子を観察したりちょっとした言葉責めをします。

本作品は肉体面への責めが強い反面、精神面への責めはかなりソフトです。
機械が熱っぽく喘いで抜ける雰囲気を作るのもおかしいですし、彼女のキャラを考えてこうしたのでしょう。
おちんちんに与えられる刺激が十分すぎるので射精は余裕でできます。

次から続く3パートはエクササイズに失敗したときのお話。
1日目は300回、2日目は500回のオナニーを
3日目は乳首をいじりながら腰を振るちょっぴり恥ずかしいプレイを行います。
射精管理ですから当然日を分けて聴きますし途中の射精も厳禁です。

「この程度で射精しそうになりますか… 本当にゴミですね」
「しかしまぁ その なんでおちんちん反応しているんですかね? 気持ち悪い」

プレイは1日1個とオナサポに比べればシンプルなものの
最中はアイスがこちらを見下すセリフをちょこちょこ投げかけてくれます。
1回射精していることもあり以前にも増して見下す態度を示します。

1日あたりの時間が7~10分と短いですし、余程溜まってない限り完遂は割と楽です。
特に1日目と2日目は指定された回数をペースに合わせて機械的にしごきます。
オナサポに比べると個性の面でやや物足りないかなと。

このように、2つの手段で射精を耐えさせるトレーニング要素の強いプレイが繰り広げられています。
一粒で二度美味しい作品
音声作品におけるM向けのジャンルを組み合わせた面白い作品です。

アイスは主人公の早漏を改善し、自分の有用性をアピールするため
彼の主に肉体を苛烈に責めながら最後の最後まで射精をしないよう厳命します。
手を変え品を変えたプレイで射精感をひたすら盛り上げようとするオナサポ
オーソドックスながらも比較的刺激の強い射精管理。
どちらもMな人ほど喜ぶようにプレイの要所を押さえて行っています。

システム的に負けることを前提としたエッチになってますので
最後まで無理に耐えて体調を崩すようなことはせず
「もうダメだ」と思った時点で射精するのが最も賢い使い方だと思います。
そして敗北感や背徳感を抱きながら射精管理に挑むといいでしょう。

私はオナサポをなんとか耐えられたのですが特に終盤がきついです。
中盤あたりまで肉体特化の責めをしていたのが
終盤に差し掛かると心を突き崩すタイプの責めへと変化します。
ちょっとしたトラップも仕掛けてあったりしてスリルのあるプレイを最後まで楽しませてくれます。
個人的には射精管理よりもオナサポの方が品質的にずっと優れてると思います。

射精管理は最近の同系統作品に比べるともう少し個性が欲しいです。
1日目と2日目はひたすらおちんちんをしごくだけですし
3日目はそもそもおちんちんに指一本触れないある意味生ぬるいプレイです。

オナサポが厳しいから優しくしたんでしょうけど
言葉責めに力を入れるとか、射精管理ならではの要素がひとつくらいはあるのが望ましいです。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

ひたすら無機質に射精をコントロールされる作品です。
射精を我慢するプレイや女性に負かされるシチュが好きな人におすすめします。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:21:05

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります