おけいこ ピアノの先生ゆりかさん編【バイノーラル】

サークル「藤和工場」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、困ってる子がいたら放っておけないあまあまなお姉さんが
教え子の少年に優しく優しく性の手ほどきをします。

頭をなでる、抱きしめる、おっぱいを揉んだり吸わせてあげるなど
年上の女性に甘やかされる雰囲気を大事にしたエッチが繰り広げられています。
ピアノのおけいこの前に
ゆりか先生に筆おろししてもらうお話。

「はぁい、はじめまして。今日からレッスンだねぇ、よろしくお願いします♪」
ゆりか先生は甘く穏やかな声のお姉さん。
ピアノのレッスンを初めて受ける主人公に優しく声をかけると
緊張気味な彼のためにエッチなお世話をしてあげます。

本作品は彼女の魅力的な容姿につい勃起してしまった彼の気持ちを察して
簡単な性教育を絡めながら耳舐め、手コキ、フェラ、SEXを行います。
成人した女性が精通前の少年とエッチするおねショタプレイということで
どのパートも彼女が母親のような穏やかな態度で優しくリードしてくれます。

「はじめてのお稽古で、緊張してたのねぇ、かわいそう。緊張のドキドキが、おちんちんにたまっちゃったのねぇ」
本作品の特徴としてまず挙げられるのが先生自身。
困ってる人がいたら迷わず助ける典型的な世話好きキャラで
今回も彼に対してピアノ以外のレッスンを本当に丁寧に行います。

筆おろしと言うと男性側がマグロになる展開が多いのですが
本作品では彼が彼女のおっぱいを揉んだり吸うシーンが結構あったり
山場のSEXシーンで最初は正常位で繋がり自由に腰を振らせるなど
主人公に自分の体をある程度好きにいじらせるスタイルでエッチを進めています。

また「痛いの痛いの飛んでけー」など実の子供に対する言葉使いを終始心がけており
年上の女性が持つ優しさや温かさが聴いてるだけで強く伝わってきます。
お姉ちゃんキャラを得意とされている野上菜月さんの声と演技もとろけるように甘く
性的興奮だけでなく精神的な潤いも得られます。
バイノーラル録音による高い臨場感もプレイにリアリティを与えています。
童貞を徹底的に甘やかすエッチ
エッチシーンは3パート34分ほど。
プレイは乳揉み、手コキ、耳舐め、フェラ、SEX(正常位、騎乗位)です。
乳揉み、手コキ、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「んふふ、先生のおっぱい大きいでしょ? 君もぎゅ~ってすると、安心するわよぉ」
主人公の目線がおっぱいに釘付けなのを見てまずは好きに揉ませてあげると
ゆりか先生は彼のパンツを脱がせておちんちんを取り出し
ゆっくりしごきながら左右の耳を舐めてあげます。

エッチは筆おろしなので彼女が終始リードします。
一番最初の「ゆりか先生のぺろぺろ耳舐め手こき」パートは耳舐め+手コキがメイン。
彼女が耳とおちんちんを同時に責め、彼には服越しにおっぱいを自由に揉ませてあげます。

「おちんちん、先生のお手々の中にすっぽり…かわいい♪」
「いいの、今、出たいのはおしっこじゃないから、思いっきり出していいのよぉ」

彼が生まれて一度も射精を経験してないほど性を知らないこともあり
戸惑ったり恥ずかしがる彼に彼女が優しい言葉をかけるシーンが数多く登場します。
また手コキ音は包皮の上から擦ってるのがわかるように水分をかなり抑えてあります。

すべてのパートで彼女が意識してゆっくり責めているのもいいですね。
童貞、しかも包茎な彼がエッチをできるだけ長く楽しめるよう気遣いながらプレイを進めます。
セリフ、態度、リードなどあらゆる面で「年上による甘やかし」を強く感じます。

続く「ゆりか先生のどきどきふぇらっちお」パートはもちろんフェラチオ。
座った彼の股の間に入った先生が亀頭、竿、タマタマなどを口で存分に愛します。

「そろそろ、舌を皮の中に入れて、おちんちんと皮をくっつけてる、チンカスさん、溶かしていくわよぉ」
ここでは彼女が舌を使って包皮を剥いてくれるシーンがとてもエロいです。
前のパートと同じくペースはゆっくりなのですが
彼女が鳴らすちゅぱ音はどれも水分が高く下品です。

特に終盤はディープスロートで射精に追い込むシーンが登場し
「ぶびりゅっ ぐぶっ」という下品な舐め音とバキューム音が鳴り響きます。
吐き出された精液もきっちり飲むなど、彼女の尽くす性格がよく表れてるパートと言えます。

最大の山場は最後の「ゆりか先生のわくわく筆おろし」パート。
最初は正常位で、しばらくすると騎乗位に体位を変えて比較的激しいSEXをします。

「ちゃんと見て…先生のここ…ここね、おまんこっていうの。おちんちんを入れるための穴があいてるのよ…ほぉら」
「乳首、かみかみしてもいいのよぉ、そ、そう、かみかみ、ひぃんっ♪」

自ら股を開いて入れる場所を教えてあげるところや
ピストン中に乳首を責められて喘ぐ姿など
リードしながら彼女も一人の女性としてしっかり感じ、乱れてくれます。

他のおねショタ作品よりも対等に近い立場でエッチしてる感じですね。
おかげで喘ぎ声のボリュームが意外に多く純粋なエロさが増しています。
彼に男としての自信をつけさせたかったのかもしれません。

このように、甘やかしつつエッチな声や音を多めに鳴らすプレイが繰り広げられています。
要所を押さえた作品
おねショタらしい甘い雰囲気と優しいエッチを兼ね備えている作品です。

ゆりか先生は自分を女性として見てくれた主人公へのお礼に
温かい言葉をかけながら全身を使って性のレッスンをしてあげます。
年上の女性が隅から隅まで教え導く筆おろしのポイントを押さえつつ
彼にもおっぱいやおまんこを好きに責めさせる「遊び」の部分を用意しています。

性に目覚めたばかりの男性にとって女性の体は強い興味の対象ですから
その気持ちを汲んであげるのも立派な甘やかしではないでしょうか。
最初から受け身のエッチをしてると恋人ができた時に困りますしね。
そして彼女も気持ちよかったら素直に喘いでくれます。
女性が終始責め続けるスタイルにしていないおかげで適度な緩さが生まれています。

「んはぁはぁはぁ…勃起してるのにちっちゃくてかわいい…んぐっ、先生、じゃあお口でちゅっちゅべろべろしちゃう♪」
先生についてはエッチの最中に意外と余裕の無い表情を見せるのが印象的でした。
彼の性欲を解消するために行っているはずが
彼女もしっかりとエッチを楽しんでるのがわかります。
責めるペースはゆっくりにして、不足したエロさを息遣いや下品なちゅぱ音で補っています。

個人的には2番目のフェラが一番抜きやすいかなと。
最後のSEXは盛り上がるんだけど時間がちょっと短いです。
正常位で1回、騎乗位で1回射精するくらいのボリュームでよかったかもしれません。

あとはプレイ自体にもう少し個性が欲しいです。
キャラが立ってる反面プレイはオーソドックスなもので揃えられており
他のおねショタ作品との明確な違いをまだ打ち出せてないように思えます。
シリーズ化されるようですから次回以降で変わっていくことを期待したいです。

絶頂シーンは主人公3回、先生が1回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

年上の魅力を前面に押し出した正統派のおねショタ作品です。
年上や筆おろしが好きな人におすすめします。

CV:野上菜月さん
総時間 44:57

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります