ホワイトデー催眠

サークル「ホワイトピンク」さんの無料の催眠音声作品。

今回紹介する作品は、とろけるように甘い声と態度の女の子が
ホワイトデーにちなんだ催眠で主人公をたっぷり気持ちよくします。

実際のお菓子作りの流れに従いながら催眠をかけているのが特徴で
チョコレート、キャラメル、生クリームなど材料が持つ特性に暗示を絡め
聴いてるだけで自然とリラックスし、意識がぼんやりするよう巧みに誘導します。
大好きな女の子へのエッチなプレゼント
女の子の催眠でお菓子に変えられとことん舐められるお話。

「ハッピーホワイトデー! ねぇねぇ 今日が何の日か知ってる?」
女の子は甘く可愛い声の女の子。
主人公にお菓子をもらいにやって来たことを告げると
そのお礼に催眠を使って彼のこともたっぷり気持ちよくしてあげます。

本作品はタイトル通り3月14日のホワイトデーをテーマにしており
手持ちのお菓子がなかった彼が彼女と一緒に生チョコキャラメルを作りながら
いつの間にか彼自身がそれに変えられ、美味しくいただかれる様子を楽しみます。

「自分の体がお菓子に変えられる」と言われてもピンと来ないかもしれません。
ですが実は催眠音声では聴き手を食べ物に変える作品がそれなりにあったりします。
誰得催眠製作所さんの「ちょこれーとになっちゃう催眠音声。」などが有名です。
他にもシチューをかき混ぜるイメージから深化を促す作品も存在します。

「きちんと準備をしてさえいれば 簡単に気持ちよーく入ることができるから…ね」
催眠に不慣れな人でもついていけるように彼女がすごく丁寧に進めてくれますから
後になるほど自分の心と体が溶けたような心地よい感覚が広がっていくでしょう。
彼女のあまあまな声や仕草もテーマにマッチしていて心満たされます。

催眠はおよそ28分間。
事前に今回作るお菓子を軽く打ち合わせしてからまずは少しだけ深呼吸し
その後は彼女が生チョコキャラメルを作る様子を頭の中でイメージします。

「チョコレートの入ったボウルが 温かいお湯に浸かって ぽかぽか ぽーかぽか」
「とろとろのチョコレートに あまーいキャラメルが ゆっくりと流し込まれる とろーんとした甘さと 心地よさ」

ボウルに入ったチョコレートをお湯で温め、キャラメルと生クリームを流し込み、最後に固める。
一見すると普通にお菓子を作っている様子を実況しているように思えるのですが
実際に聴いてみると後になるほど妙に頭の中がぽわぽわしてくるのを感じます。

それは彼女が作るイメージの中に様々な暗示を込めているからです。
このお菓子を作りながら催眠に落とす展開こそが本作品最大の魅力です。
特に「ぽかぽか」「とろとろ」などの擬声語を言うシーンが多く
それらがセリフにリズムを持たせ、作品全体に柔らかく温かい雰囲気を生み出しています。
癒し効果も抜群な催眠と言えるでしょう。

「ぽかぽかした 温かいお湯に浸かって 気持ちよーく溶けていく」
彼女が時折主語をわざと省いて語りかけてくるのもポイント。
この時点では明らかにチョコレートを溶かしているはずなのに
聴き手自身がそう感じるよう遠まわしに働きかけています。
自分がお菓子になるシーンに向けて軽い練習もさせてくれるわけです。

一通り説明を終えた後はいよいよ本番。
先ほどまでの一連の手順を今度は彼女が主人公に対して行います。

「君の中に流れ込んだ 気持ちいいものがぜーんぶ 混ぜ混ぜされていく」
「白くて気持ちいいのが とろとろとろとろ流れ込んできて 頭の中真っ白に染まって なんだかふわふわ ふわふわ」

基本的な流れがまったく一緒ですからイメージもとっても簡単。
しかも十分にリラックスできているおかげで心地よい感覚がさらに強くなるのを実感します。
お風呂に浸かっている時のようなふわふわぽかぽかした感覚です。

キャラメルや生クリームをかき混ぜるシーンの「ぐーる ぐーる」という彼女の声が
軽くスライドして自分の頭の中をかき回されてる風に演出しているのもいいですね。
言葉だけでなく雰囲気によっても自分がお菓子になっていく気分に浸らせてくれます。

お菓子作りをしながら催眠をかける個性的な催眠です。
聴き手を生チョコキャラメルにし、さらに体を敏感にするのを目的に
調理の具体的なイメージを語りながら暗示を上手に入れています。

チョコレートが温められて体がポカポカする、生クリームを注がれて頭が真っ白になる。
それぞれの素材が持つ特性を活かして催眠を進めている点も素晴らしいです。
1回目は本物を作るイメージ、2回目に聴き手自身にそれを当てはめる展開も
リラックスや深化をやりやすくするのに大いに役立ってます。

まとめると、テーマ性があり誰にでも楽しめる親切丁寧な催眠です。
体の隅々までたっぷり舐め舐め
エッチシーンは20分ほど。
プレイは全身舐め、女の子のオナニーです。

全身舐めの際にちゅぱ音が流れます。
セルフはありません。

「じゃあ確認も済んだことだし エッチなお菓子になった君の体を 味わっていこうかな」
催眠を使って主人公の体を生チョコキャラメルへと変えた女の子は
早速彼の右腕を美味しそうに舐め始めます。

エッチは彼女が彼の体を徹底的に舐めまくります。
お菓子を食べるといっても彼女の目的は彼を気持ちよくすることですから
プレイの最中にかぶりつくとか、最終的に消化される展開にはなりません。
舐めるのに合わせてちゅぱ音をたっぷり鳴らす抜きを意識した作りです。
当然のようにちゅぱ音のボリュームが半端なく多く、好きな人ならかなり楽しめます。

前半は彼の手足を舐めるプレイが中心。
右腕→左腕→右足→左足の順に彼女が舐めていくのですが
次の部位に移ってもちゅぱ音は消えず重なり続けます。
つまり両腕両足だけでも4つの異なるちゅぱ音が同時に鳴るわけです。

エッチの序盤から絶頂までのおよそ18分間、ほぼずっと何らかのちゅぱ音が鳴り続けるのも
本作品のエッチを「ちゅぱ音特化」と呼ぶ大きな要因です。

「こうやって とろければとろけるほど エッチな快感がもーっと大きくなっていくの」
そしてちゅぱ音を鳴らしながら彼女は中央からも気持ちよくなる暗示を入れます。
複数の女の子が相手をしてくれるマルチボイスシステムですね。
舐めるだけでは催眠になりませんからこのへんもきっちりケアしています。
純粋なエロの濃度が高いので最中はかなり興奮できるでしょう。

そして後半はいよいよ乳首やおちんちんを舐め始め
さらには彼女自身もオナニーをして2人同時の絶頂を目指します。
ちゅぱ音の密度ももちろんさらに濃くなります。

「おまんこを ぐちゅぐちゅーって激しくいじってオナニーしながら おちんちんじゅっぽじゅっぽっていやらしく味わうの」
これまでとは違うタイプの下品なちゅぱ音が登場し
絶頂が近づくにつれて徐々に責めがハードになります。
そして彼女も自分の気持ちいい部分をいじってエロ可愛い声を漏らします。
エッチな声や音で包まれ続ける幸せなひと時が味わえます。

フィニッシュもカウントに合わせて行うシンプルなものですし
0が近づくにつれて快感がこみ上げ、解き放たれる感覚を比較的味わいやすいです。
幸福感に包まれながらイク感じですね。
事後の充実感を射精よりも長く維持できるのもドライならではです。

このように、お菓子をとことん舐め尽くしイかせる風変わりなエッチが繰り広げられています。
癒されながら気持ちよくなれる作品
ホワイトデーの名に恥じないすべての要素がとろけるように甘い作品です。

テーマのお菓子作りやその内容、彼女の声やキャラ、ちゅぱ音満載のエッチなど
至るところが甘いもので統一されており、聴いていると自然に心がぽかぽかしてきます。
そして催眠の心地いい感覚やエッチにおける純粋な気持ちよさも
人間なら誰もが求める幸せや性欲解消への欲求を満たします。

内容はお菓子になって舐められるという変わったものなのですが
催眠、エッチいずれも聴き手を楽しませることを第一に考えながら行われています。
おかげで聴いてる最中はもちろん、この記事を書いてる今でも充実したものを感じます。
癒しを求めて聴くもよし、エロ目当てで聴くもよしのバランスが取れた作品です。

中でも催眠パートで行われるお菓子作りのシーンが最も印象的でした。
お菓子を作りながら催眠をかける展開自体がこのところあまり見かけませんし
その内容もしっかりしていて多くの方が催眠の感覚を味わえると思います。
意識のぼやけ・揺れや体が温かくなる感じを特に実感するでしょう。

エッチは暗示はそれなりに留めて興奮できる雰囲気作りに力を入れています。
部位に応じてちゅぱ音を微妙に切り替え、そのすべてを水分高めにしてエロさを出しています。
一般的な催眠音声に比べてずっとエロいプレイです。

絶頂シーンは最後に1回。
ちゅぱ音大量、淫語と喘ぎ声そこそこです。

ホワイトデーの魅力をそのまま具現化したような作品です。
癒し系の催眠音声が好きな人、ちゅぱ音が好きな人には特におすすめします。

CV:三森愛乃さん
総時間 通常版…1:00:57 別日版…1:01:08
(両者の違いは冒頭のやり取りのみ。それ以降は共通です)

白桃の幻惑世界
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