10分間お耳レイプ×3

サークル「ましろ家」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、彼氏想いの可愛い彼女が
学校の屋上でおよそ30分間に渡り左右の耳を舐めてくれます。

タイトルにもなっている耳舐めが最大の特徴で
バイノーラル録音によるリアルなちゅぱ音と吐息が耳に心地よい感触をもたらします。
一回目は戸惑った様子でたどたどしく、三回目は慣れた調子で激しくといった具合に
パートごとに変化していく彼女の責めっぷりもポイントです。
休み時間限定のエッチなサービス
彼女にたっぷり耳を舐めてもらうお話。

「はぁ 何よ 屋上なんかに呼び出して」
彼女は明るくて端正な声の女の子。
休み時間に屋上で主人公に耳を舐めて欲しいとお願いされると
ちょっぴり呆れながらも右手に寄り添い、具体的にどうすればいいか訊ねます。

本作品は「耳を舐められれば脳イキだってできる」という噂をききつけた彼に付き合う形で
彼女が3パート30分間に渡り耳をとことん舐めてあげます。
作中で行われるプレイは100%耳への責めですから
耳舐め好きな人ほど楽しく聴けるでしょう。
またプレイに自然さを出すために全編アドリブで演技されています。

バイノーラル録音の普及により耳舐めは音声作品における定番のプレイになっています。
ちゅぱ音のクオリティやバリエーションで勝負する一般的な耳舐め音声とは違い
本作品は意識的に吐息を多く交えてリアルな雰囲気を作り上げています。
ちゅぱ音による刺激とは違う微かな風圧がこそばゆい感覚を耳に与えてくれるでしょう。
エロを意識した熱っぽい耳舐めですね。

もうひとつの特徴はパートごとに彼女の態度や耳舐めのレベルが変化すること。
各パートの時間をおよそ10分で統一し
その中でちゅぱ音のペースやバリエーションが後になるほど速く豊富になり
彼女のセリフや雰囲気も耳舐めに対して前向きになります。

といっても彼女はJKですからそこまで急激に上手くなるわけではありません。
年齢相応の自然さを出しつつ、聴き手が気づくくらいの控えめな違いを出しています。
そして最中に漏れる吐息によって彼女の興奮具合も伝えてくれます。

ちゅぱ音、吐息、彼女のセリフ。
耳舐めを構成する様々な要素をバランスよく活かしてプレイをリアルに演出しています。
後になるほどエロくなる耳舐め
エッチシーンはほぼ全編にあたる3パート26分間。
プレイは耳舐め、耳いじりです。
エッチな効果音はありません。

「まずは縁のほうからゆっくりと? …やってみるわね」
耳をどこを舐めればいいか主人公に教えてもらうと
彼女はちょっぴり荒い吐息を漏らしながらゆっくりとちゅぱ音を鳴らし始めます。

エッチは終始彼女が責める形で進みます。
最初の「一回目」パートは彼女が初めて耳舐めをした日のお話。
右耳→左耳の順に彼女がおぼつかなそうな様子で一生懸命ご奉仕します。

「今の息吹きかけるのいいの? そっか じゃあいっぱい吹いてあげる」
このパートは彼にアドバイスを受けながら責めるシーンが何度も登場し
ちゅぱ音についても「舐め」を中心としたややバリエーションの乏しいものになっています。
彼女役の紗藤ましろさんがわざと拙い感じで演技されてるわけです。

しかし合間に漏れる吐息のおかげで彼女に舐められてる雰囲気がとても良く出ています。
エロさは控えめなんだけど彼女の存在感が出ている耳舐めだなと。

「…なんかずーっと舐めてると 私まで変な気持ちになってくるわね」
またパート終盤に差し掛かるとこれまで消極的だった彼女が
耳舐めになんとなく興味を持ち始めているセリフを漏らすようになります。
この気持ちが後々のパートにどう影響するのか。
耳舐めを通じて彼女が成長していく過程も描かれているのが面白いです。

続く「二回目」パートは別の日のお話。
休み時間に再び呼び出された彼女がちょっぴり上手になった耳舐めを披露します。
ちなみに二回目は左耳を、三回目は右耳だけを集中的に舐めるスタイルに切り替わります。

「この前よりスムーズにやれそうな気がする」
一回目に比べると耳舐めに慣れたのか
「舐め」だけでなく耳を吸う音が適度に混じっているのがわかります。
またパート終盤に差し掛かると舌で耳の穴をほじっているような音も登場します。
コリコリした特徴的な音なので一回目よりも強い刺激が楽しめるでしょう。

「なんか 耳舐めてるだけなのに エッチなことしてるみたいね」
耳を舐めている彼女の心情の変化もセリフを通じて伝わってきます。
このプレイをエッチに感じているらしく、後半に入ると彼女の吐息が熱っぽいものへと変化します。
さすがにこれだけで射精できるかと言われると難しいところなのですが
勃起するくらいのエロさは持っています。

そして最後の「三回目」パートは彼女のほうから彼を呼び出し
ノリノリな様子で変化をつけながら耳をとことん舐めてあげます。

「やばっ 私もなんか夢中になっちゃう あんたのやらしい声聴くのが楽しすぎて いっぱい舐めたくなっちゃう」
彼女自身が言っているようにこのパートは他に比べてセリフがかなり少なく
普通に舐める、はむはむする、優しく吸い上げる、舌でコリコリするなど
多彩なちゅぱ音を集中的に楽しむことができます。
耳を舐めるペースも後になるほど速く激しくなります。

他にもパート後半では今までなかった耳を指でいじる責めも登場します。
右側で流れる様々なちゅぱ音と彼女の上気した息遣い、そして左側から聞こえる微かな摩擦音。
彼女に寄り添われ、耳を責められている雰囲気をエロさを持たせながら演出しています。
作中に明確な絶頂シーンがない点だけご注意ください。

このように、リアルな音と息遣いを組み合わせた変化に富んだ耳舐めが繰り広げられています。
耳舐め好きにはたまらない作品
メインのプレイとなっている耳舐めが魅力の作品です。

ちょっぴりツンデレっぽいところもある彼氏想いの女の子が
不慣れな手つきで主人公の耳をたっぷり舐めます。
耳舐めの中心的な要素であるちゅぱ音に吐息を多く交え
さらにはパートごとに舐めるスタイルを切り替えて個性を出しています。

耳舐めはエッチで使われることが多い一方で
全年齢向けの癒し系作品でもよく登場する万能性の高いプレイです。
だからこそ舐め方によって相手の女性の性格や雰囲気の違いも表現できます。
その部分を上手に使っているのが本作品の面白いところと言えます。

「まぁ…またやって欲しいならやってあげてもいいけど」
「耳舐めるだけで濡れるなんて おかしいよね でもなんか気持ちいいの」

そして後になるほど素直に、積極的になる彼女が可愛いです。
口ではあまり乗り気でない様子を見せつつ頑張る一回目
やり方のコツを掴んだのか、今までよりずっと巧みなご奉仕をする三回目。
どちらも彼に対する十分な思いやりが感じられます。

エッチは耳だけにターゲットを絞り込んだ潔い作りです。
耳舐め一本で勝負している作品ですから、当然それが好きかどうかで印象が随分変わります。
クオリティはかなり高いです。

射精シーンは0回。
ちゅぱ音多め、喘ぎ声(吐息)それなり、淫語ごく僅かです。

ストーリー性のある耳舐め作品です。
耳舐め好きな方にのみおすすめします。

CV:紗藤ましろさん
総時間 29:15

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります