【バイノーラル収録】四人姉妹が前後左右から虐めて来るオナサポボイス

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ4姉妹が
主人公の体を個別に、あるいは同時にとことん舐め尽くします。

耳舐めやフェラといったちゅぱ音に特化したエッチが行われており
4人の性格を踏まえて舐め方やペースをパートごとに切り替えながら
バイノーラル録音によるリアルでエッチな音や吐息をたっぷり鳴らします。

終盤には4人が同時に舐める変わったプレイも登場しますから
ちゅぱ音好きにはたまらないひと時が楽しめるでしょう。
主人公の体をたっぷり舐め舐め
4姉妹に耳やおちんちんを徹底的に舐められるお話。

「あら こんにちは もしかして ナツミたちに会いに来たの?」
長女は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
用があって家にやって来た主人公を迎えると
自分を見て興奮した彼にエッチなお世話をしてあげます。

本作品は全部で5つのパートに分かれており
最初の4パートは長女、次女、三女、四女と個別にエッチし
最終パートは浮気がばれたお仕置きとして4人が同時に彼に襲い掛かります。
ストーリーはほとんどなく音声開始早々にエッチする抜き重視の作りです。

作中では長女がハルカ、次女がナツミ、四女がフユミと名前で呼ばれているのですが
三女だけは名前が登場しないため本レビューでは長女~四女の名前で統一します。

そして彼女たちは多くのシーンで彼の体を舐めまくります。
具体的には55分あるエッチシーンのうちおよそ40分が耳舐め、13分がフェラにあてられています。
まさにちゅぱ音まみれの作品ですね。

この時間内ずっと舐め続けるわけではありませんが
セリフよりも舐める時間の方が圧倒的に長いのも事実です。
基本的には舐めて、休憩ついでに口を離してしゃべる感じにプレイを進めています。
タイトルにもあるようにバイノーラル録音ですから臨場感も高く
ちゅぱ音や合間に漏れる吐息から軽い風圧や熱が感じられます。

もうひとつの特徴は4人の性格に合わせてちゅぱ音を微妙に変化させていること。
長女は大人の女性らしい下品で色っぽい舐め
三女は男性にあまり慣れてないのかエロさ控えめな舐め、といったように
彼女たちのキャラやその場のシチュに沿ったちゅぱ音が鳴らされています。

タイトルの「虐めて来る」からM向けのプレイを連想する方もいるでしょうが
4人は態度に多少の違いはあっても彼を楽しませる、気持ちよくすることを第一に考えながら責めます。
それを反映してちゅぱ音も全体的にペースを緩くし、その分意識して下品な音を鳴らします。
5パート中4パートで射精シーンを1回に抑えているのも彼女たちの優しさの表れです。
聴き手が無理なく抜ける親切設計も本作品の魅力と言えます。
ちゅぱ音をたっぷり鳴らすエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる5パート55分間。
プレイは耳舐め、手コキ、フェラ、イラマチオ、オナニー、4人同時責めです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃ 早速私の手で おちんぽにぎにぎしてあげるわね」
主人公のパンツを脱がし、すっかり勃起したおちんちんを嬉しそうに眺めると
長女は早速手でそれをしごきながら彼の右耳をねっとり舐め始めます。

エッチはどのパートも終始女性側が責める形で進みます。
最初の長女パートは耳舐め+手コキのスタイル。
年下の彼を味見するように舐めたり、吸ったり、啜ったりを小まめに切り替えて責めます。
ペースはかなりゆっくりなんだけど舐め方がエロいので結構興奮できます。
終盤に「ぎゅびびびぃぃ」と激しいバキューム音を鳴らして射精させるテクも大人らしさを感じます。

「我慢なんてしようとしないで できないんでしょう?」
さらには合間合間に彼を甘やかすセリフを投げかけます。
手コキ音が鳴らないのでおちんちんの責め具合がわからないのが残念ですが
主役にあたるちゅぱ音を邪魔しないように敢えてそうしたのかもしれません。
他の3人に比べるとおねショタ色が強いパートです。

本作品で唯一耳を舐めないのが次の次女パート。
別の日、今度は主人公の家に遊びに来た彼女が
おやつに彼の精液をいただこうとフェラをします。
ちなみに彼女だけは関西弁で語りかけてきます。

「これって うちのフェラが気持ちええってことやろ? なんか嬉しいなぁ」
長女に比べると若いからか舐めっぷりはかなりパワフル。
序盤からやや速いペースでカリ、竿、玉と部位ごとに別のちゅぱ音を鳴らして責め
最後は咥え込んでピストンとバキュームを織り交ぜた音をリズミカルに鳴らします。
4人の中では一番激しい責めを繰り出してきます。

「そんじゃ うちの頭を両手で掴んで オナホールみたいにずこずこチンコ突っ込んでええで」
しかしそんな彼女ですら彼を「虐める」様子はまったく感じられません。
パート中盤で射精してもまだまだ元気なおちんちんを見て
今度は自分が口を開けて彼に腰を振らせるイラマチオで再度の射精へと導きます。
そして最中はやや苦しそうな声を漏らしながら一生懸命ご奉仕する健気な姿を見せます。

合意の上でのイラマチオですから凄惨さもほとんどなく、苦手な人でもなければ普通に聴けます。
どちらの射精もきっちり口で受け止め、喉を鳴らして精液を美味しそうに飲むシーンも
彼に対する彼女の愛がよく表れていると言えます。

最も個性的なプレイが登場するのは最終パート。
ここまで相手をした4人が全員登場し
次女と三女が左右の耳を、長女が唇を、四女がおちんちんを同時に舐めます。
当然のように4人のちゅぱ音は全部別々です。

およそ7分30秒と短めではありますが、4種類のちゅぱ音に包まれ続けるひと時は
まるで体全体を舐められてるような独特で不思議な感覚がします。
こういうプレイ自体が音声作品でもまだまだ少ないですし
未体験の人には是非一度味わって欲しいですね。
本作品の魅力が凝縮されている密度の濃いパートです。

このように、リアルなちゅぱ音を中心に据えた甘く優しいエッチが繰り広げられています。
ちゅぱ音好きに捧げる作品
エッチのほぼすべてで流れる多種多様なちゅぱ音が魅力的な作品です。

年下好きな長女、尽くすタイプの次女、ツンデレな三女、年上を甘やかすのが好きな四女と
それぞれに個性を持った女性たちが自分の舌や手で主人公を愛します。
女性が責め続けるM寄りのシチュにも関わらず、舐め具合を意識してスローにし
さらには合間合間のセリフも優しくして女性に甘やかされる雰囲気を作り上げています。
そして最後は4人同時の舐めで彼を天国へと連れて行ってあげます。

プレイの内容だけを見れば至ってシンプルです。
でもキャラや舐め方に変化をつけているからパートごとに違った印象を受けます。
人によって好みのパートが分かれるんじゃないでしょうか。
それは彼女たちが別方向の魅力を持っていることを意味します。
ちゅぱ音好きならまず間違いなく満足できる逸品です。

聴く前は最後の4人同時責めに期待していたのですが
その前の4パートも違った味わいを持っています。
特に舐め方の微妙な違いが大きいです。
「厳しい」と感じないぎりぎりのペースや強さを維持しながらちゅぱ音を使い分けています。
唯一連続射精をする次女パートも2回戦をイラマチオにしてM度を下げています。
個々のプレイが考えられていてすごく面白かったです。

「おにいたん もうおちんちんおっきいおっきいしてるんでちゅね」
「おにいたん 遠慮せずに いっぱいおぎゃー おぎゃーって泣いてね」

エッチは前項で説明できなかった四女パートも個性的です。
明らかに年下の女の子が主人公の母親になって耳舐め+手コキをします。
甘いセリフと柔らかいちゅぱ音を組み合わせた「バブみ」を感じるプレイが楽しめます。

射精シーンは全部で6回(うち1回が連続射精)。
ちゅぱ音大量、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

女性が生み出すエッチな音を上手に使っている作品です。
ちゅぱ音(特に耳舐め)が好きな人には強くおすすめします。

CV:柚木桃香さん
総時間 1:04:03

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります