約1時間16分!ネット声優がダミーヘッドマイクで実演オナニー!本気の自慰録音!2016-WINTER-【高音質ハイレゾ+バイノーラル】

サークル「VOICE DARKNESS」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、アダルトなお仕事に初挑戦するネット声優さんが
実演形式で自分の乱れる姿を余すことなく披露します。

バイノーラル録音によるリアルなオナニーを楽しめるのが特徴で
パートごとにプレイスタイルを切り替えながら
女性が生み出すエッチな声や音をたっぷり鳴らしてくれます。
実演形式によるリアルなオナニーをお届け
ネット声優のあかつきさんが様々なプレイに挑戦するお話。

「初めまして ネット声優をしている あかつきっていいます」
あかつきさんは可愛くて穏やかな声の女の子。
ちょっぴり緊張した面持ちでリスナーへの挨拶をすると
早速服の上から自分のおっぱいを触り始めます。

本作品は同人音声では珍しい実演形式を採用し
サークルさんから出された大まかな指示に沿って彼女がアドリブでエッチをします。
キャラやストーリーが一切なくほとんどがエッチシーンですから
手っ取り早く抜けるオカズを探している方には非常に向いている作品と言えます。

実演作品の最大の魅力は女性のオナニーを存分に楽しめることです。
本作品もその例に漏れず、彼女がおよそ1時間に渡って指や道具でおまんこを責めまくり
それに合わせて可愛い喘ぎ声やおまんこをかき回すくちゅ音が流れます。

中でもくちゅ音は責め方によって鳴り具合が微妙に変化しますし
それだけを集中的に楽しめるパートが用意されていたりとかなり充実しています。
普通の音声作品ではあまり聴けない音なので
その生々しさに自然と勃起・興奮する人がきっといるでしょう。
聴き手によく聞こえるように彼女も多くのシーンで結構激しく動かしてくれます。

「最初この話聞いたときはほんとにびっくりして すーごく迷ったんですけど あの…自分で収録していいってことだったので やってみることに決めました」
今回オナニーを実演するあかつきさんは声のお仕事をしているらしいのですが
エッチなことをするのは今回が初めてだそうです。

実際に聴いてみたところ、確かに序盤のパートはプレイにややぎこちなさが感じられます。
しかし中盤以降に差しかかると緊張が徐々に解けてガチなオナニーをするようになります。
初挑戦だからこその初々しさや拙さも本作品の魅力のひとつと言えます。
パートごとの彼女の態度の違いも注意しながら聴いてみるとより楽しめるでしょう。
オナニーを中心とした抜き重視のプレイ
エッチシーンはほぼ全編にあたる5パート71分間。
プレイはオナニー、放尿、ローターオナニー、バイブオナニー、電マオナニー、擬似フェラ、ディルドオナニーです。
すべてのプレイでリアルな効果音が鳴ります。

「…ちょっとやらしい気分になってきました」
最初は服越しに、少し経つと直におっぱいやおまんこをいじりながら
あかつきさんは自分の気持ちをちょっぴり恥ずかしそうに実況します。

エッチは主に彼女がオナニーで乱れる様子を楽しみます。
最初の「オナニー生録音」パートは指だけを使うオーソドックスなオナニー。
自分の体をいじりながら徐々に服を脱ぎ
全裸になった後はクリトリスとおまんこを同時に責め始めます。

マイクの位置が遠いのか、服を脱ぐ音や胸を揉む音はほとんど聞こえないのですが
おまんこをいじり始めてからは「きちゅっ ちゅぴっ」と滑らかな水音がリズミカルに鳴るようになります。
指を1本ずつ増やしていくに従って微妙に変化するほどにくちゅ音がリアルです。
最初から速いペースで手慣れた感じにやってるのを見ると日常的にしているのでしょう。
他のパートでも激しいオナニーを披露してくれます。

「あっ すごい気持ちいい」
「ここにっ おちんちん入れて欲しい あぁすごいの すごい気持ちいい」

そしてプレイをしながら今の自分の気持ちを正直に言います。
何か言わないと聴き手に伝わらないと思ってこうされたのでしょうが
少なくとも私にはわざとらしく感じました。

このパートに限って言うと、彼女は普段のオナニーではなく
ニコニコ動画などでやられている生放送の配信風景に近いプレイをしています。
不特定多数の男性が自分のオナニーを見ていることを想定し
彼らにアピールするセリフを割と小まめに言ってきます。

前作「約1時間24分!ネット声優がダミーヘッドマイクで実演オナニー!本気の自慰録音!」に比べると
この部分があるおかげで残念ながらリアリティに欠けるかなと。
アダルト初挑戦の悪い部分がダイレクトに出てしまっています。
録音環境が良いので普通にオナニーするだけでも十分抜けるプレイになったのですが…。

しかしそんな彼女が一転してナチュラルなオナニーを披露するのが
3番目の「質問ありオナニー生録音」パート。
サークルさんがスカイプで出した質問に答えたり指示に従いながら
ローター、バイブ、電マを使って30分近くオナニーをします。
サークルさんの声が聞こえることはありません。

「オナニーは週に何回しますか? そうですね…3回は必ずしてると思います はいっ」
質問はオナニーの頻度や嗜好に始まり
お股の毛が生え始めた時期やどんなおちんちんが好きななどの突っ込んだものまで様々。
それらに対しノリノリな様子ではっきりと答えてくれます。

最初のパートにあったぎこちなさがすっかりなくなって
このオナニーを純粋に楽しんでいる様子が伺えます。
喘ぎ声も興奮具合に合わせてだんだんと大きくなります。

「すごいっ すごいっ すごい気持ちいい んーっ んーっ」
最も抜けるシーンは中盤以降に登場するバイブと電マを使ったオナニー。
この2つは彼女が今まで使ったことがないらしく
バイブの独特な形状や動きに驚いたり
挿入時には初めての快感に戸惑いながらも大きな喘ぎ声を漏らします。

効果音もくぐもったモーター音とくちゅ音が混じった生々しいものです。
バイブの動くスピードが時折鈍くなるのがおまんこを掻き分けてる様子をよく表しています。
直前のローターとはまるで違うややアヘった喘ぎ声を漏らし
後になるほどピストンを激しくする乱れっぷりも実にエロいです。
普段一人でするガチのオナニーを見せてくれています。

もうひとつの抜きどころは一番最後の「あそこのクチュクチュ音を生録音」パート。
大きさが違う2種類のディルドを使ってオナニーする様子を
おまんこのくちゅ音を中心に聞かせてくれます。

「私は 声を我慢しながら えっと やらなきゃいけないパートなので 声我慢しながらオナニーしたいと思います」
彼女も言ってるようにプレイ中はほとんどセリフがありません。
そしてマイクを股間に近づけているのか、以前のパートよりもくちゅ音がより鮮明に聞こえます。
愛液とディルドが擦れ合う音と微かな息遣いだけが流れるひと時は
静かでしっとりした上品なエロスを感じます。
ストレートな内容だからこそオカズにとても適したパートと言えます。

このように、女性のエッチな声や音にこだわった抜けるプレイが繰り広げられています。
実用性の高い作品
女性のオナニーをありのままに楽しめるエロい作品です。

エッチなお仕事は初体験な女の子が自分なりに考えながら
様々なスタイルでおまんこを責め、乱れます。
音声作品におけるちゅぱ音やくちゅ音は作られたものですから
本物の音とは質感や雰囲気に確かな違いがあります。

特にパート後半の絶頂が近づいたあたりから事後にかけてのシーンは
本当にやってるかどうかで臨場感が段違いです。
バイノーラル録音によるリアルな音もプレイの良さを引き出しています。
おまんこをいじる音にスポットを当てたパートがあるのも魅力です。

ですが飾らないオナニーを終始していた前作に比べると
本作品には若干ではありますが作為的だったり品質に疑問を感じる部分も見られます。
具体的には最初のオナニーや擬似フェラをする「視聴者へのフェラチオ生録音」パートです。

「(おちんちん)こんなおっきくなって気持ちいい?」
擬似フェラは左右の耳元で何かをしゃぶる音を鳴らすプレイを約11分間続けます。
当然のようにちゅぱ音を鳴らすのですが、音そのものが全体的に控えめなことや
舐め方がピストン中心で変化に乏しくエロさに難があります。
これも彼女が音声でフェラをするのが初めてだからなのだと思います。

まとめると、良いパートと悪いパートがはっきりしている作品なんです。
だからそのことを了承した上で聴く分には普通に楽しめます。
「質問ありオナニー生録音」パートは自信を持って抜けると言えるほどに充実しています。

絶頂シーンは全部で2回。
くちゅ音大量、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

女性のオナニーがたっぷり楽しめる作品です。
道具を使ったオナニーが好きな人におすすめします。

CV:あかつきさん
総時間 1:16:23

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


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