赤ちゃん言葉囁きバイノーラル ~メイド編~

サークル「かわいいおっさん症候群」さんの同人音声作品。

サークルさんの音声処女作となるこちらは、大きなおっぱいを持つあまあまなメイドが
だらしないご主人様に一風変わったエッチなご奉仕をします。

大ボリュームの赤ちゃん言葉、授乳手コキなど徹底した幼児プレイが行われており
彼女は実の子供に対するような優しい態度で接しながら
様々な責めをして少しずつ彼の心を自分色に染め上げていきます。
わがままなご主人様への優しいお仕置き
メイドと幼児プレイを楽しむお話。

「失礼いたします 本日は どのようなご用件ですか?」
メイドは明るく上品な声のお姉さん。
ある日の夜、ご主人様に呼び出されて部屋に行くと
彼に寝巻きに着替えるのを手伝って欲しいと言われます。

彼の家は最近身の回りのお世話をするメイドが減ってきているのですが
彼はその事情をまったく気にせず服を着るのすら彼女に任せています。
困った彼女はそのわがままっぷりを改善するために敢えて彼を子供扱いし
その結果彼が幼児プレイにとことんハマってしまいます。

「はぁいボクちゃん お着替えでちゅよー バンザイしてくだちゃーい」
そんなわけで彼女は冒頭のやり取りを追えた直後から音声の終了まで
ほぼずっと彼に赤ちゃん言葉で語りかけます。


幼児プレイを扱う作品は最近結構増えてきているものの
ここまで赤ちゃん言葉のボリュームが多い作品は珍しいです。
ご主人様のことをボクちゃん、自分のことをママ、射精をお漏らしと言うなど
要所をしっかり押さえた丁寧な言葉使いがプレイを大いに盛り上げてくれます。

もうひとつの特徴は彼女が適度に囁き声で語りかけてくること。
最中何度か登場する彼がイヤイヤするシーンにおいて
彼女は至近距離に口を近づけて優しい言葉をかけ、彼の心を解きほぐそうとします。
バイノーラル録音なので声の臨場感も高く、彼女に実際に寄り添われている感覚が味わえます。
ずーっと囁くのではなくここぞというところで使う感じです。
ちょっぴり意地悪さもあるあまあまなエッチ
エッチシーンは4パート38分ほど。
プレイはオナニー、授乳手コキ、オナホコキ、キス、SEX(騎乗位)、耳舐めです。
手コキ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「ママ ボクちゃんが一人でシコシコしてるところ 見たいなー」
ご主人様の服を脱がせて素っ裸にすると
メイドは彼におねだりする形でオナニーするよう指示します。

エッチは彼女が終始リードします。
一番最初の「オナサポ」パートは名前の通りオナニーを楽しむシーン。
普段通りのやり方でオナニーをさせ、彼女はその様子を観察しながら様々な言葉を投げかけます。
シコシコ言ったりしない緩いタイプのオナサポです。

女性が男性を徹底的に甘やかし続ける一般的な幼児プレイ作品とは違い
本作品はメイドが所々でこちらのM心をくすぐる責めを繰り出します。

「メイドママをオカズに シコシコまでしちゃって とーってもなちゃけないでちゅねー」
具体的には上のセリフみたいにこちらを軽く貶す言葉責めをするとか
射精したいのに我慢をさせる、恥ずかしいセリフを復唱させるなどです。
しかし、それらをやった後には必ずと言っていいほど甘やかしてくれます。

軽く突き放してから優しくしてこちらの心をがっちり掴むわけです。
わがままな彼をいい子にする調教要素もある程度盛り込まれています。

「ママのおまんこに お・ちゅ・う・しゃ ボクちゃんのお注射で ぐじゅぐじゅ にゅぷにゅぷ」
オナサポについては先ほど触れた軽めの言葉責めをした後
彼女が自分とSEXする様子を赤ちゃん言葉で実況します。
挿入のことを「お注射」と言うのがいいですね。
パート終盤には中出しをおねだりして射精したい気分を煽ってくれます。

「ぴゅっぴゅー びゅるびゅるびゅる」
本作品のエッチにおける大きな魅力として挙げられるのが射精表現。
オナホコキパート以外の3パートで射精の際に彼女がセリフでその様子を実況してくれます。
最近ではあまり見かけませんが好きな人は結構いるんじゃないでしょうか。

次の「告白授乳手コキ」パートは彼女の大きなおっぱいを吸いながら
おちんちんをシコシコされる代表的なプレイが登場します。

「ボクちゃんが心から ママだいちゅきーって言うまで ぴゅっぴゅさせてあーげない」
「可愛い ボクちゃんが可愛いすぎて おっぱいミルクが溢れてきちゃいまちた」

ここでもバックで水分高めの効果音を後になるほど速いペースで鳴らしながら
彼女が優しい言葉とちょっぴり意地悪な言葉を交えて射精をコントロールします。

「いつでも射精していいよ」とかは言われないのでやきもきする人もいるでしょうが
多少我慢してから射精するほうがずっと気持ちよくなるのも事実です。
プレイをより楽しめるようにわざと意地悪している感じです。

彼女の意地悪さが最も際立っているのがその後に登場するオナホコキとSEX。
本番の練習として約6分間オナホで責めた後、彼女が騎乗位で彼のおちんちんを受け止めます。

「頑張らないと ママとのおまんこSEXは お・あ・ず・け」
「だーめ このまま中に ぴゅっぴゅーってしてくだちゃいね」

ご主人様を自分に従順な男性に作り変えるため
彼女はオナホコキではカウントを数えて射精をギリギリまで我慢させ
SEXに入ると激しく腰を動かし、同時に耳を舐めながら中に射精するようおねだりします。

幼児プレイからやや断線しているように思えるものの
彼女が彼を一人の男性として愛しているのが伝わってきます。
しかしSEXの際に彼女がほとんど喘ぎ声を漏らさないのだけは残念です。
授乳手コキの時も普通に話してましたし、彼女が乱れる姿をもう少し入れたほうがプレイがリアルになると思います。

このように、幼児プレイを通じて彼を自分のモノにするエッチが繰り広げられています。
極めてソフトな調教作品
一見すると幼児プレイなんだけど実はしっかり調教しているあまり見かけないタイプの作品です。

主に対して従順なメイドが聞き分けのないご主人様を
赤ちゃん言葉や甘やかす責めによって少しずつ自分の言いなりにします。
やってることは間違いなく幼児プレイです。
ですが他の幼児プレイ作品とはその方向性が明らかに異なります。

最もわかりやすいのは彼女が彼を幸せにするためではなく
自分の欲求を満たすために幼児プレイをしている
ことです。

「これからも ママの言うことを聞く 素直なボクちゃんでいてくだちゃいね」
彼女はプレイをしながら優しい言葉をかけてはくれますが
プレイの選択や射精のタイミングについてはほとんど自分で決めています。
特に最終パートでは彼の制止を振り切り無理矢理中出しをさせています。

要はキーとなる部分において甘やかし成分が弱くなっているんです。
ですからガチで甘やかしてくれる幼児プレイを期待して聴くと拍子抜けする可能性があります。
これが悪いのではなく内容を理解した上で聴いてほしいということです。
多少のM性を持っている人向けの幼児プレイ作品だなと。

エッチは射精に向けてそれぞれのプレイを丁寧に行っています。
個人的には授乳手コキパートが最も充実していると思います。
射精シーンは全部で4回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

正統派の幼児プレイとは違うスタイルでエッチを進めている作品です。
赤ちゃん言葉好き、優しくいじめられるシチュが好きな人におすすめします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 57:14

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります