意地悪なロリ娘に完全支配される音声 地獄級射精禁止オナニーサポート3 ペニス虐めレベルMAX!!!

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下の男性をおもちゃにして遊ぶのが大好きな女の子が
オナニー好きな主人公に長時間に渡る地獄のようなオナサポをプレゼントします。

シリーズ最大の特徴とも言えるシコシコボイスや多彩な責めに加えて
今回は別のバックボイスを流したり全体的に言葉責めを強化していたりと
過去作のファンのみならず新規の方でも楽しめるM向けの充実したサービスを提供してくれます。

今回はヘルモードを聴いてのレビューをお送りします。
年下の女の子によるとことん意地悪なオナサポ
ロリ娘の指示に従いオナニーするお話。

「こんにちは あれ? その格好 もしかしてオナニーしようとしてたの?」
ロリ娘は可愛くてぼんやりとした声の女の子。
全裸でオナニーしようとしている主人公に声をかけると
彼が気持ちよく射精できるようにサポートしてあげます。

本作品はサークルさんの代表作
意地悪な少女に完全支配される音声 地獄級射精禁止オナニーサポート」の第3弾として
のほほんとした声の彼女が最大86分間にも及ぶオナサポをしてくれます。
今回も難易度をハード、ベリーハード、ヘルの3種類用意し
後になるほど心身ともに負担のかかるプレイが登場します。

このシリーズが多くの人々から絶大な支持を得ている大きな要因は2つ。
ひとつはプレイ中にバックで「シコシコ」と別の声が流れ続けること
もうひとつはシーンによってプレイスタイルがガラリと変化することです。

「シでペニスを下にしごいて コで上に戻す 私が兄様を言葉でなじってる時にも流れるから」
前者は多くのオナサポ作品では女性が実際に語りかけるスタイルをとっているため
その間はシコシコ以外のセリフ、例えば言葉責めなどが一切なくなります。
それに対し本作品はシコシコと同時に耳を舐めたり貶してくる複合的な責めを中心としています。

しかも全部で6段階の速度を用意し、プレイごとに小まめに切り替える凝った演出もされています。
最初はゆっくり、後になるほどハイペースになるため射精を我慢するのがより困難になり
タイトル通りの地獄級の射精禁止を味わえるわけです。
シコシコだけの時よりも飽きにくく、他のエロ要素があるから興奮もしやすい実に効果的なシステムです。
本作品ではそのバージョンアップとしてシコシコ以外に2種類の掛け声も登場します。

後者は長時間のプレイからくる「飽き」を回避するために
10分くらいの間隔でロリ娘の責め方がどんどん変化します。
序盤はオナニーの準備として焦らしを中心とした責め
中盤以降はM性の高いプレイをしながら激しくおちんちんをしごかせる、といった具合に
個々のプレイはかなり違うんですけど、全体を見渡すとしっかりとした流れがあります。

簡単に言えばたった1回の射精に向けてとてつもなく入念な準備をしてくれます。
完全にM向けなため道中は辛いとか、もどかしい思いをすることになるでしょうが
すべてを終えた後は射精による性的快感や爽快感、そして彼女の指示を守れた達成感が味わえます。
単に射精して気持ちよくなるだけには留まらない様々な魅力を秘めている作品です。
後になるほど過酷になるエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる76分間。
プレイは耳舐め、オナニー、擬似フェラ、妄想足コキ、ペニスビンタ、亀頭責め、ダブル耳舐め、キスです。
エッチな効果音はありません。

「きちんとペニスで遊んでもらえるように 準備 楽しいおもちゃに仕上げちゃおうね」
プレイのコンセプトや流れを簡単に説明し
シコシコボイスに合わせておちんちんをしごく練習をした後
ロリ娘は手始めに主人公の耳を舐めて勃起を促します。

エッチはご主人様である彼女に責められたりその指示に従ってオナニーをします。
最初の「強制勃起」はオナニーの下準備にあたるシーン。
彼女に左→右の順に耳を舐められ、さらには軽めの言葉責めをされるかなりソフトなプレイを楽しみます。

「私のおまんこ想像した? ビラビラのないツルツルのかわいいおまんこ」
「やーい 変態 勃起ペニス ぴくぴくしてるよ?」

このシーンだけは彼女が囁き声で語りかけてくるため
性的興奮以外にちょっとした癒しを感じるかもしれません。
言葉責めも子供っぽさを感じさせるものが多いです。
ひたすら耳舐めをしていた過去2作に比べると言葉責めの割合が増えています。

本格的なオナニーが始まるのはその後から。
序盤にあたる「マゾの餌遣りオナニー」と「恥辱責め」ではいよいよシコシコボイスが登場し
それ合わせて比較的ゆっくりおちんちんをしごき、射精したい気分を徐々に高めます。

「一度しごいてからおあずけされると もっときついよね?」
「私は兄様のために マゾへの餌やりを最低限に抑えたの この餌 与えすぎると男はすぐに射精しそうになるから」

長い長いオナニーが始まったばかりということで体への責めはまだまだマイルドです。
しかし彼女は意識的に優しい責めを与え、それをある程度味わわせたらすぐにストップをかけます。
射精できないレベルの快感にもどかしく感じる人がきっといるでしょうね。
前のパートとは違い焦らしプレイで気持ちを高めてくれるわけです。

「はいって言え 変態」
「わざわざそんな恥ずかしい言葉でお願いするんだ? 兄様 サイテーの変態だね? 馬鹿なんじゃないの?」

最中に投げかける言葉責めも突き放すタイプのものが徐々に増え
彼女がこちらを明らかに見下しているのがよく伝わってきます。
怒鳴るのではなくトーンの低い声でぼそりと言うことが多いです。

しかし中盤に差し掛かると責めのレベルが一気に上がります。
「疑似フェラ」と「妄想足コキ」はその名の通り彼女とエッチしているイメージをするプレイ。
前者は粘液質のちゅぱ音を、後者は足コキの様子を実況し
その動きに合わせてシコシコのスピードがめまぐるしく変化します。


「ほら もっと激しくいくからね? もちろん 水音に合わせてシコシコのスピードもアップ」
擬似プレイは彼女にされている気分がどれだけ味わえるかがカギになります。
それを考慮し彼女が責めているときだけシコシコが流れるきめ細かな演出がされています。
スピードも以前に比べて格段に速く、インターバルも30秒程度とかなり短いです。
このあたりから「ヤバイ、射精しそうだ」と感じる人が増えてくるでしょう。

「ぴゅるるるるるー どぷどぷどぷ びゅびゅーーー 足裏に挟まれてペニスひくひくぴくぴく止まらない」
もうひとつの面白いところは妄想足コキをする際に
彼女が射精している自分をイメージするよう呼びかけてくること。
まだ途中なので実際の射精はNGなのですが、そう思わせることで心の緩みを誘っています。
言葉責めとは違うタイプの効果的なアプローチと言えます。

ここから先はベリーハード以上でのみ登場するプレイ。
「ペニス虐め ビンタ」と「ペニス虐め 亀頭責め」は
それぞれ「ぺしぺし」「ずりずり」の声に合わせておちんちんを自分自身で痛めつけます。
この2つが先ほど書いたシコシコ以外のバックボイスです。

…といってもひたすらそれらだけをやるのではなくオナニーと交互に行います。
軽い痛みと快感の両方を与えて射精ひたすら我慢させるM性の強いプレイですね。
大事な部分ですからやりすぎにはくれぐれもご注意ください。

「そろそろまた地獄のシコシコに戻ろうね 今まで一番えぐく扱かせてあげるから」
ハードの範疇を超えているだけあってオナニーのペースもさらにアップ。
今まで登場しなかった最高速度のシコシコも登場し、しごき続ける時間も一気に長くなります。
ここまで30分近くオナニーを続けてきただけに暴発する可能性がそれなりに高いです。
「ペニス虐め 亀頭責め」も速めのペースで亀頭を擦るかなり過酷なものです。

そうやって様々な難関を乗り越えた後、ようやく射精の瞬間が訪れます。
最後の「メインディッシュ」は彼女以外に2人のお姉さんが登場し
彼女たちに左右の耳を、ロリ娘にキスをされながらカウントに合わせて射精します。

「戻っちゃった じゃあもう一度」
ペニスビンタや亀頭責めに比べると優しいですが
当然のように彼女はすんなりとは射精させてくれません。
射精したいけどできない地獄をとことん味わわせ、満足したところで開放してくれます。
ヘルモード限定で追加のプレイもあったりと、最後を飾るに相応しいプレイが繰り広げられています。

このように、手を変え品を変えながら限界ギリギリまで射精を我慢させるハードなプレイが楽しめます。
厳しさの中に優しさが見える作品
シリーズの長所を継承しつつオリジナリティもある高品質なオナサポ作品です。

男性をおもちゃにして遊ぶのが大好きな女の子が
Mな主人公に手厳しい責めや指示を与え、その都度何度も何度も射精を我慢させます。
そもそものプレイ時間がオナサポ作品の中では桁外れに長いことや
おちんちんをしごき続ける時間が長く、かつ休憩が短いことから多くの人が射精への欲求に苦しむはずです。
しかし無事乗り越えれば腰が抜けたと思えるレベルの大きな快感が味わえます。

そして聴き手ができるだけプレイを楽しめるようにきめ細かなリードをしています。
オナニー開始からバックで流れ続けるシコシコボイスや
シーンごとにプレイの趣向を切り替えて心身の興奮を維持させているところが特に大きいです。

オナニーはなんだかんだでデリケートな行為ですから
つまらないとか、気持ちよくないと感じたらすぐさま萎えてしまいます。
だからこそそうならないように彼女は様々な抜ける材料を提供してくれます。
最初は焦らし、後になるほど激しくしごかせているのもその理由です。
最後の射精を最高の状態で迎えられるように考え抜かれたプレイがされています。

新要素についてはおちんちんを痛めつけるプレイが個性的です。
どちらもベリーハード以降ということできちんとラインが引かれてますし
オナニーの合間にするスタイルにして気持ちよくプレイできるように工夫がされています。
痛気持ちいい感覚もMな人なら受け入れられるんじゃないかなと。

本作品に関して個人的に最も印象的だったのが責めの匙加減です。
前作「意地悪なお姉様に完全支配される音声 地獄級オナニーサポート2 S度&難易度↑↑」では
もう誰も完遂できないだろうと思えるレベルのとことん手厳しいプレイをしていました。
それに対して本作は少なくともハードまでなら普通に完遂できるレベルに抑えてあります。
そしてベリーハードやヘルにチャレンジ要素を盛り込んでいます。

前作を聴いた人には途中まで生ぬるく感じるはずです。
だけど「ペニス虐め ビンタ」あたりに差しかかると暴発する可能性が急上昇します。
落差の大きいプレイとでも言えばいいのでしょうか。
心への責めもそのあたりから方向性が切り替わって射精の我慢を困難にしています。

射精シーンは最後の最後に1回。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

シリーズの正統進化と呼ぶに相応しい緻密なオナサポが楽しめる作品です。
前作に比べて全体の流れや細部の作りが丁寧になったと判断し
本作品をサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。

CV:餅よもぎさん
総時間 ハード…1:09:40 ベリーハード…1:18:51 ヘル…1:28:21

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります