人間牧場 無感情な飼育員に搾られる毎日

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

新年一発目に紹介するこちらの作品は、とある変わった牧場に勤めている牛の女の子が
家畜の男性を相手に3種類の液体を徹底的に搾り取ります。

男性を最初から物として扱い、容赦なく体液を分泌させるハードな責め
最中に投げかけられる無機質で冷たい言葉責めなど
Mな男性をターゲットにした極めて事務的なプレイが繰り広げられています。
淫魔が支配する世界の日常
牛娘の飼育員に3種類の体液を搾り取られるお話。

「人間牧場にようこそ 私はここの飼育員で 主に家畜から体液を搾り取るのが仕事です」
飼育員は淡々と話すやや無機質な声の女性。
自分が勤めている人間牧場がどんな場所で何のためにあるのか
そして扱ってる製品の内容などを丁寧に説明します。

本作品の舞台は魔界の門が開き、そちらからやって来た淫魔たちが牛耳る世界。
人間のオスは自由に生きる権利を奪われ、この牧場に裸のまま繋がれています。
そして日夜淫魔たちに男性だけが分泌できる体液を供給しているわけです。

今回彼女が搾り取るのはカウパー、精液、お潮。
物語を3つのパートに分け、それぞれを搾取する様子をとってもハードに描いています。
現実世界で人間が牛のお乳を搾る様子を立場を入れ替えて描いている感じです。

「役立たずは私、嫌いですから 人間の男性なんて汁を売るための道具でしかないのですから 当然です」
全編を通じて最も特徴的な要素は彼女の態度。
彼女自身は淫魔ではないので男性の体液にそれほど興味は無いのですが
家畜からできるだけ効率よく、そして大量のお汁を得るためとことん無慈悲に振舞います。

彼女の声は常に冷たく、かける言葉も人ではなくモノに対するような素っ気なさがあります。
簡単に言えばハードめの事務的プレイですね。
女性におちんちんを乱暴に扱われるシチュに興奮を覚える人ならかなり抜けると思います。
文字通り「搾り取る」プレイが繰り広げられています。
手だけを使って徹底管理
エッチシーンは4パート46分間。
プレイはカウパー搾り、精液搾り、耳舐め、潮搾り、機械責めです。
耳舐め以外のプレイでリアルな効果音が鳴ります。

「貴方は射精も許されず ただカウパーを垂れ流すのです それが今日のお仕事 分かりましたか?」
今回初めて汁を搾り取られることになった男性に仕事の内容を軽く説明すると
飼育員は彼の逞しく勃起したおちんちんを手で掴み
射精しないようできるだけ緩いペースで刺激を与え始めます。

エッチは四つん這いで繋がれた彼を彼女が一方的に責め続けます。
一番最初の「カウパー搾り」パートは平たく言えば寸止め手コキ。
おちんちんにできるだけ強い刺激を与えつつ、カウントに合わせてストップし
射精感が収まったところで再開するのを何度も何度も繰り返します。
ちなみに家畜たちは毎日媚薬入りの餌を食べている設定がされています。

「股を開かされた四つん這いの情けない格好 ペニス 私に差し出しているのですよね?」
「私にとってこの行為は事務作業と同じです 規則的に手を上下にしごくだけ」

そして彼女は寸止めを繰り返しながら彼に家畜の心を植え付ける言葉責めをします。
「にちゅ くちょ」という水分高めな効果音とのギャップが非常に大きく
この行為が作業に過ぎないことを雰囲気的に伝えてくれます。
どのパートも愛がまったく感じられない事務的臭の強いプレイばかりです。

パート後半に登場する寸止めもおよそ6分30秒の間に4度も行い
さらには射精させずに彼女が退出するほどまで徹底されています。
カウパーだけを搾り取って後は用済みといわんばかりの扱いです。
実際にオナニーしたらそれなりにもどかしい思いをするでしょうね。

次の「精液搾り」パートは名前の通り何度も射精させるプレイ。
何日も続いた寸止めと餌の効果で我慢の限界を迎えている彼に
上質な精液を吐き出させようと彼女が硬軟織り交ぜた責めを繰り出します。

「なつかれても迷惑なだけですよ? しっ しっ 貴方に愛着などありませんから」
「これ全部睾丸の中にあったのですか? 正気を疑いますね だってこの量ですから」

カウパー搾りとは明らかに違う短いストロークの効果音をハイペースで鳴らし
先ほど以上の手ひどい言葉責めを投げかけてくれます。
射精後に精液を観察し、さらなる罵倒を浴びせかけるところもいいですね。
Mな人がより興奮できるように心へのケアもしてくれています。

しかし2回戦以降は打って変わって彼女が囁き声で語りかけ
さらには耳舐めまでしてくれる優しさを交えたプレイを始めます。
彼の耳が弱いのもあるでしょうが、単純に飽きさせないことも考えてのことでしょう。
そしてバックの効果音は今まで以上の激しいペースで動きまくります。

約21分の間に3回と、実際に射精できるあたりのプレイ構成にしているあたりも
サークルさんが実用性までしっかり考えているのが窺えます。
射精表現が唯一あるパートですし抜きに最も使えます。

そして最後の「潮搾り」パートは男性だとレアな潮吹きを狙うプレイ。
表面がザラザラな手袋を装着した彼女が亀頭に手を添え
磨くように擦りあげる痛そうな責めをします。

「頭壊れそう、ですか? そうですか やめませんが」
「まぁ いよいよとなったら壊れてください 家畜は所詮使い捨ての存在なのですから」

大声で悲鳴を上げる彼を見ても眉ひとつ動かさず
突き放すセリフを投げかける彼女の姿はまさに冷酷。
本作品の特徴とも言える「容赦のなさ」が最も強く感じられます。

具体的なグロい表現は特にされていませんが
聴いているとプレイのイメージから多少心が痛む人もいるんじゃないでしょうか。
前半は亀頭をこねくり回す、後半は指で前後に擦ると責め方にも工夫が見られます。

このように、男性だけが生み出す液体を精根尽きるまで搾り取るプレイが繰り広げられています。
とことんまでハードな作品
身動きの取れない男性を女性が徹底的に責めるシチュや
特定の汁だけを効率よく得る手段など、色々な部分に苛烈さ・過酷さを感じる作品です。

飼育員は弱く情けない男性に最初から見下すセリフを投げかけ
作業の最中は彼の都合や心情を一切省みず、ただひたすらに自分の仕事を遂行します。
女性が男性の精液などを搾り取るのをテーマとした作品は数あれど
ここまで効率を追い求めたプレイをしている作品はそうそうないです。

相当に尖っているからこそ、好きな人ならどっぷりハマるほどの魅力を持っています。

「家畜は飼い主の言うことを聞かなくてはだめです はやく売り物のお汁 もらしてください」
最初から最後まで非情に振舞う彼女の態度もテーマにマッチしています。
彼女は人間ではありませんから彼が壊れようが何とも思いません。
それどころかプレイのところどころで積極的に壊しにかかろうとしています。
女性に優しくされるのが好きな人にはまったく向いてませんのでご注意ください。

エッチは基本のプレイを手コキで統一し
出させる汁に応じて効果音やプレイの方向性を切り替えています。
寸止めの直後に連続射精を持ってきている展開も実用的で良いです。
射精回数は全部で3回(エピローグも合わせると+α)。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

女性に無慈悲かつ事務的に責められるプレイを追及した作品です。
ハードに責められるプレイを好むドMな人には特におすすめします。

CV:井上果林さん
総時間 1:05:07

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります