菜月お姉ちゃんVSマゾチ○チン~僕のマゾチ○チンは菜月お姉ちゃんに敗北するのが大好きで菜月お姉ちゃんに屈服しながら一生ドビュドビュ逝きまくる~(バイノーラル音声)

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、甘く穏やかな声のお姉さんが左右に陣取り
「負け犬」「マゾチンチン」などM向けの言葉責めをして射精へと追い込みます。

きつめの単語を極めて柔らかい口調で言いながら
負ける気持ちよさを教え込む変わった責めが行われており
こちらのM性を上手にくすぐって射精したい気分にさせてくれます。
負けることが大好きなあなたへ
菜月お姉ちゃんに負かされて射精するお話。

「お姉ちゃんが言葉ひとつでたやすく負かしてあ・げ・る」
菜月お姉ちゃんは穏やかで色っぽい声の女性。
股間を膨らませながら自分に負かされにやって来た主人公に
再度の負けをプレゼントしようと言葉責めを始めます。

本作品は右耳、左耳、両耳の3つのファイルで構成されていて
右耳と左耳はそれぞれに別のセリフで彼を負かすプレイが
両耳は左右の音声が同時に流れる2人がかりの責めが楽しめます。

「マゾチンチンは 菜月お姉ちゃんに負けるしかない マゾチンチンは お姉ちゃんに一生勝てない」
そしてプレイの最中彼女はしきりにこちらに負けを促すセリフを投げかけます。
この「負け」は彼女の言葉責めを我慢できずに射精することを表し
負けた結果彼が罰を受けるといったことは特にありません。

「女性に言葉だけでイかされた」というちょっとした屈辱感を与えて
Mな人がより気持ちよく射精できるようお手伝いをしているような感じです。
現に彼女はプレイの最初から最後まで非常に穏やかな口調で語りかけてくれます。
言葉責めの内容と口調に大きな落差があるのも本作品の面白いところです。
絶え間なくぶつけられる優しい罵声
エッチシーンは2パート20分ほど。
プレイは言葉責めのみです。
エッチな効果音はありません。

「こうやって耳元で囁かれてるだけで すぐに負けちゃう 全然勝負にならないもんね」
主人公が以前からずっとこうやって負け続けていることを軽くあざ笑うと
お姉ちゃんは彼を射精させるためにまずは自分に勝てないことを教え込みます。

エッチは彼女の言葉責めを聴きながら自由にオナニーをします。
右と左でセリフは違うのですが大まかな流れはほぼ同じため
ここではプレイの展開だけを追う形で説明していきます。

「ほーら 僕の負けです 僕の負けです マゾチンチンの負け」
「マゾチンチンいじめてください マゾチンチンもっと負かしてください」

プレイの前半は負けることを受け入れさせる言葉責めが中心。
彼女は「マゾチンチン」などやや下品な淫語を交えつつ
聴き手がもっと言葉で痛めつけられたい、射精をさせてもらいたい気分になるよう誘導します。

彼女の口調が言葉責めと呼ぶには生ぬるすぎるほどに穏やかなため
それがかえって彼女の言葉を拒絶しにくくさせています。
純粋に負けるデメリットがまったくないのもあります。
「別に負けてもいいかな?」と自然に思わせてくれる優しい言葉責めをしています。

「ほーら早く負けちゃいなさい 負けるのは気持ちいい マゾチンチンは負け犬確定」
そして後半は「負け犬」「イケ」など前半に比べるとややきつめのセリフを用意し
それらを連呼することでよりストレートに射精へと追い込みます。
全編バイノーラル録音なので彼女に至近距離で囁かれている雰囲気ができており
実際に責められている気分がとても味わいやすいです。

聴いているとしごきたくなる人は結構いるんじゃないでしょうか。
射精の際もセリフを使ってその様子を実況し
言葉に打ち負かされた事実を深く胸に刻みつけてくれます。
羞恥心や背徳感をちょっぴり感じながら射精することになるでしょう。

両耳のバージョンは左右の声が同時に流れる作り。
セリフは左右個別と同じですが、言葉責めの途切れる時間が極端に短く
片方ずつの時に比べると密度の高さを感じます。

ただし、左右でコンビネーションを取ってきたりはしません。
編集をもうちょっと工夫してそういう部分を出していたらより質の高いプレイになっていたでしょうね。

このように、穏やかな雰囲気できつめの言葉を投げかけるプレイが繰り広げられています。
優しく負かしてくれる作品
優しいお姉さんが少し変化をつけた言葉責めで射精させてくれる作品です。

菜月お姉ちゃんは最初から射精することを「負ける」と表現し
女性に言葉だけでイかされる快感を勝敗の形で教え込みます。
そして準備が整ったところできつめの言葉を使って敗北へと追い込みます。

彼女はほとんどのシーンで「射精しろ」と敢えて言いません。
だけど聴いているとなぜか無性に股間がムズムズし、おちんちんをしごきたくなります。
それは屈辱感にまみれながら射精する気持ち良さを遠まわしに教えてくれるからです。
男性が本能的に勝ちにこだわる生き物だからというのもあります。
リアルではなかなかできないことを実現させてくれる点にも魅力を感じます。

エッチは物理的な接触を一切せず本当に言葉だけでイかせます。
M向けの淫語がそれなりに登場しますから、適正のある人なら普通に抜けるでしょう。
逆にノーマルあたりの人にはあまり心に響かないと思います。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

短時間ながらも変わった言葉責めで興奮させてくれる作品です。
言葉責めが好きなMの人には特におすすめします。

CV:野上菜月さん
総時間 右耳…10:04 左耳…9:52 両耳…10:04

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
本作品は2016年4月7日から22日までの間、3割引の280円で販売されています。
その場合の点数は8点です。